日本の祝日

日本の休日・祝日 (暦)

[21] 日本では、日曜日の他、祝日法で定められた祝日振替休日国民の休日が広く休日とされています。その他、土曜日お盆年末年始も多くの場合休日と考えられています。

一覧データファイル

[7] 日本国の法令で定められた祝日・祭日・祝日法による休日・一六日休暇の一覧の JSON ファイルが >>6 にあります。

最新の法令が引き続き適用されると考えた場合の2100年までのデータが含まれています。
[23] 日曜日やお盆・年末年始は含まれていません。

[9] 米国の統治下の琉球政府の法令で定められた祝祭日の一覧の JSON ファイルが >>8 にあります。

詳しくは琉球の祝祭日を参照。
[10] 米国の統治下の奄美諸島小笠原諸島の法令で定められた休日はなさそうです。

[214] 日本の祝日の一覧表としては、 Google が提供しているデータファイルがしばしば用いられています。しかし Google の一覧表にはクリスマス銀行休業日のような祝日以外の日が含まれていることがあるので注意が必要です。例えばクリスマスとされています。

[291] Google CalendarXML 形式のファイルはをもって廃止されました。 iCal 形式のファイルは引き続き提供されるようですが、いつ同様に廃止されるかもわかりませんから、 依存するべきではなさそうです。

休日

[24] 日本では全体で実施される休日はありません。 政府機関や教育機関、多くの企業で共通して実施される休日がありますが、 国全体で強制されているものではありません。

[25] 労働基準法による休日は、日数の制限であり、いつを休日とするかは指定がありません。
[26] 警察病院コンビニ、サービス業や娯楽施設など、通常の平日休日とは異なる勤務体系の業種も存在しています。

政府機関の休日

[35] 中央の政府機関の休日は、次のものとされています >>34, >>36, >>37

[33] 地方公共団体の休日は、次のものであり、条例により定めることとなっています >>32

[63] かつては番号によって休日が決められていました (>>57) が、 明治時代のはじめに西洋に合わせて日曜日休日と改められ、 昭和から平成にかけて土曜日休日となりました (>>62)。

[97] 米国の占領下の琉球政府では、別途休日が定められていました。 休日の選定は米国機関の休日を配慮して行われていました。

琉球の祝祭日を参照。

学校の休日

[45] 教育機関は、土曜日日曜日祝日法による休日 (>>27)、 夏休み冬休み春休みを休日とするのが一般的です。

[46] 学校教育法施行規則では、公立小学校について土日、祝日法による休日、 教育委員会の定める日を休業日としています。 また私立小学校について各校で定める日を休業日としています。 >>44

[47] 夏休み冬休み春休みは、公立の学校については地域により、 私立の学校については学校により異なることがあります。 特に北海道東北長野県などでは夏休みが短いことが知られています。 また進学校を中心に、補習等を設けて事実上休業期間が短縮されていることもあります。 近年は「2学期制」などと称して8月末から授業を開始する公立の小中学校もあるようです。

[48] 私立の学校では土曜日祝日法による休日が休業日でないことがよくあります。 公立であっても進学校等では土曜日に補習等があり事実上非休業日となっていることがあります。

[222] 運動会授業参観などの行事日曜日に実施し、 それに近い平日代休とすることもあります。

[293] 大学ではまた個別に事情が異なります。場合によっては学部学科によっても異なる日程となることがあります。

[196] 江戸時代には、五節句と年末年始 (12月17日-1月16日) の他毎月1日、 15日、25日が休日だったといいます >>195

業種ごとの休日

[41] 業種や地域によっては、組合等でそれぞれの休業日が定められていることがあります。

[42] 銀行休業日は、関連法規で次のように規定されています >>43

[204] 日曜日に営業する理髪店、娯楽施設、公共施設などは、 特定の曜日が休日となるよう決められていることがあります。

[294] 業種や職種によっては、共通の固定の休日を設けていないこともあります。

[201] 江戸時代の都市部では正月、お盆などの他に毎月の日の数により決まる日 (>>57) が休みだったようです。

[194] 江戸時代の農村では、正月3日間、お盆3日間、五節句の他に村毎に定めた日が休みだったといいます。 また、八朔彼岸中日が休日となることもあったといいます。 >>193

[203] 江戸時代後期に休日が増加したとされています >>202

祝日法による休日

[27] 祝日法による休日には、次のものがあります。

[39] 旧法規

[38] 道路標識における休日は、祝日法による休日 (>>27) のことをいいます >>40

国民の祝日

[28] 国民の祝日 ...
[31] 祭日 ...

振替休日

国民の休日

5月4日

国民の休日(前日5月3日は憲法記念日, 翌日5月5日はこどもの日であるため)

H17祝日法により5月4日はみどりの日となった

9月xx日?

敬老の日の改正によって「前日・翌日が国民の祝日である日」が5月4日以外にも起こりうる。 たとえば、2015年9月21日(月)は敬老の日、 9月23日(水)が秋分の日となるが、その間に挟まれた 9月22日(火)は国民の休日となる。 ただし、現在の祝日法の改正がなければ...

曜日に基づく休日

[62] 現在の日本では、土曜日日曜日休日とされることが多いです。

[70] 慶応4年/1868年6月 (明治元年) に既に横浜運上所日曜日クリスマスが休日と されていましたが、 一般には普及していなかったといいます >>69

[88] 明治7年/1874年3月に文部省官立学校について日曜日を休暇としています >>87

[58] 明治9年/1876年3月12日の明治9年太政官達第27号 (来ル四月ヨリ日曜日ヲ以テ休暇ト定ム) により、一六日の休暇は廃止され、日曜日が休暇となりました。 また土曜日は正午より休暇とされました。同年4月より施行されています。 >>56 これが官公庁を始め、学校でも実施されてゆきました。

[163] 後に土曜日は夏季12時、冬期午後3時に改められています >>162

[61] 1988年から2002年にかけて週休2日制が実施され、 政府機関、地方公共団体、教育機関、銀行、多くの企業などで土曜日休日となりました >>60

日付に基づく休日

[57] 明治時代初期までは、番号に基づく休日が行われていました。

[50] 養老律令では中央官庁の休日を6日に1回としており >>49、 6日、12日、18日、24日、晦日が休みだったようです >>51

[197] 江戸時代の都市部では1日と15日を休みとするのが一般的だったようです >>198, >>195, >>199, >>200

>>195 は25日、 >>200 は28日も休みとしています。

[52] 天保暦慶応4年/1868年 (明治元年) 1月21日の明治元年太政官第44号 >>64 により (政府機関は) 「一六ノ日」(一六日)、 すなわち1日、6日、11日、16日、21日、26日が休日とされました >>69

[282] それまでは機関や役職により勤務体系が異なっており、 一六日日曜日に相当する休日はなかったようです。

[66] 天保暦明治元年/1868年9月18日の明治元年太政官第758号では、 一六日による9月21日の休日を取りやめ、9月22日を休日としています >>65。 (9月22日は紀元節) 以後は一六日休日とすることも確認しています >>65, >>69, >>53, >>54

[172] 明治2年/1869年11月22日の太政官第173号によって制定された太政官規則でも、 「節朔一六」を休暇としています >>171

[74] 天保暦明治3年/1870年、明治4年/1871年の12月26日は仕事納めであり、 休日を取りやめたようです >>69

[83] 改暦後の明治6年/1873年には一六日が休日であることが確認されていますが、 改暦により生じた31日は休日とはしないとされました >>14

[55] 明治9年/1876年3月12日の明治9年太政官達第27号 (来ル四月ヨリ日曜日ヲ以テ休暇ト定ム) により、一六日の休暇は廃止され、日曜日が休暇となりました。 また土曜日は正午より休暇とされました。同年4月より施行されています。 >>56

[205] 昭和8年/1933年に発行された >>206 は、 欧米よりも東洋の休日制度が優れていたと主張していました。 それによると当時「理髪床や魚屋、そば屋等」が1ヶ月の中の一定の日を公休日としていた他、 「東京の百貨店」の公休日が議論の末「八の日」 に決められたようで、「週がまだそれ程深く日本人の生活に關係して居ない」 とみています。

年末年始休暇

[71] 明治時代初期には、政府機関で次のような年末年始休暇が実施されていました >>69

  • 天保暦明治元年/1868年12月26日-明治2年/1869年1月3日
  • 天保暦明治2年/1869年12月29日-明治3年/1870年1月3日
  • 天保暦明治3年/1870年12月27日-明治4年/1871年1月3日
  • 天保暦明治4年/1871年12月27日-明治5年/1872年1月3日

[76] 明治5年末は規定が見当たらない >>69 ようです。改暦のため12月末がありませんが、 翌1月の3日間は年始ですから休みだったのでしょうか。

[75] 太陽暦明治6年/1873年1月には明治6年1月7日太政官布告第2号により、 12月29日から1月3日までが休暇日と定められました >>69, >>14

[98] 中央の政府機関では現在もこれが引き継がれています (>>35)。 地方公共団体条例により定めることとなっています (>>33)。

[99] 民間企業等でも多くの場合年末年始休暇が存在しますが、その期間は様々です。 12月31日から1月3日は休みのことが多いですが、その前後は企業や個人によって異なります。

元日

[283] 古くから1月1日は年初の節目の日であり、祭日と考えられていたようです。 朝廷幕府も年初の行事を行っています。

[77] 1月1日は明治2年/1869年以後政府機関では年末年始休暇の一部となっています (>>71)。

[174] 明治3年/1870年の郵船商船規則でも祝日として示されています (>>124)。

[175] 明治6年/1873年の改暦後に祝日とはされていません (>>104) が、 一六日であり、また年末年始の休暇期間中でもあるため、その後も休日でした。

[271] 改暦時の検討 >>270 では祝日の候補に1月1日も挙げられていました。

[183] 日韓併合時に作成された内務省學務局祝祭日略解では、 1月1日は四方拝の祝祭日とされていました >>182

[266] 昭和23年の祝日法で初めて国民の祝日である元日として明文化されました。

[267] 一般的には明治時代にも1月1日は祝祭日とみなされていたようです。

元始祭

[78] 1月3日は明治2年/1869年以後政府機関では年末年始休暇の一部となっています (>>71)。

[117] (グレゴリオ暦) 1月3日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 >>113 となっていました。

1月3日
勅令(T1), 勅令(S2)
(廃止)
祝日法(S23)

新年宴會

[118] (グレゴリオ暦) 1月5日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 >>113 となっていました。

[184] 日韓併合時に作成された内務省學務局祝祭日略解では、 1月5日は欠落していました。そのため朝鮮で発行されたには昭和10年/1935年まで新年宴會がなく、 昭和11年/1936年版から追加されたといいます。 >>182

1月5日
勅令(T1), 勅令(S2)
(廃止)
祝日法(S23)

お盆休暇

[295] お盆は、古くから休暇・祭日として扱われていました。

[79] 明治2年/1869年以来、政府機関天保暦7月14日から16日は休暇とされていました >>69

[284] 明治3年/1870年の郵船商船規則でも7月15日(だけ)が祝日として示されています (>>124)。

[80] 明治6年/1873年の改暦後には、6月28日から30日を休暇とした >>69, >>14 ものの、 明治6年/1873年6月23日の明治6年太政官布告第221号により実施前に取り消され >>16, >>69、 指定された期間内に休暇を取得する形になっています >>69

[108] お盆期間は休暇日とはされていませんでしたが、 時期を自由化することでお盆に休めるようにしたのでしょうか。
[337] この頃一時会計年度末がこの時期でした。

[215] 米国統治下の琉球では旧暦7月15日がお盆の休日とされました。

琉球の祝祭日を参照。

[100] 現在では8月13日から15日をお盆の休暇とするのが一般的ですが、 企業や個人によって異なることがあります。

[336] 海の日の創設と移動祝日化により、 新暦7月のお盆前後に連休が生じました。

[338] 山の日も8月の月遅れお盆に近い祝日です。

五節句と八朔

[105] 人日上巳端午七夕重陽五節句八朔江戸時代より休日とされていたようです。 五節句は元々年中行事が行われる日でしたが、 江戸幕府により元和2年/1616年より式日とされたと言われており、 式日は現在の祝日に相当するものと言われています。

五節句を参照。

[173] 明治2年/1869年11月22日の太政官第173号によって制定された太政官規則でも、 「節朔一六」を休暇としています >>171。ただし具体的な日付は挙げられていません。

[106] 明治6年/1873年の改暦に伴い、これら五節句は廃止されました >>104

[107] 五節句お盆 (>>80) のような旧暦に因み祝われてきた休日を廃することで新暦への移行を促したかったのかもしれません。

人日

[138] 1月7日は五節句の1つである人日として休日とされていました。

[73] 天保暦明治2年/1869年1月7日は中央官庁の休日とされていました >>69

[133] 明治3年/1870年の郵船商船規則 (>>124) にはなぜか祝日として示されていません。

[129] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました >>104

上巳

[139] 3月3日は五節句の1つである上巳として休日とされていました。

[128] 明治3年/1870年の郵船商船規則祝日として示されています (>>124)。

[130] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました >>104

[261] 現在は新暦3月3日がひな祭りとして祝われていますが、 国民の祝日とはなっていません。

端午、こどもの日

[140] 5月5日は五節句の1つである端午として休日とされていました。

[131] 明治3年/1870年の郵船商船規則祝日として示されています (>>124)。

[132] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました >>104

[262] 昭和23年の祝日法で、新暦5月5日がこどもの日とされました。

七夕

[141] 7月7日は五節句の1つである七夕として休日とされていました。

[134] 明治3年/1870年の郵船商船規則祝日として示されています (>>124)。

[135] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました >>104

[263] 現在は新暦7月7日または新暦8月7日 (月遅れ) に七夕が祝われていますが、 国民の祝日とはなっていません。

八朔

[148] 8月1日は江戸時代より休日とされていました。行事としては鎌倉時代に既に存在していましたが、 徳川家康江戸入城の記念日として、江戸時代には特に盛大に祝われていたようです。

[149] 明治3年/1870年の郵船商船規則祝日として示されています (>>124)。

[147] 改暦後の明治6年/1873年1月4日の太政官布告 (>>124) には明記されていませんが、 一六日に該当しますので、明治9年/1876年までは休日でした (>>55)。

[264] お中元八朔に由来すると言われています。 また八朔に因む祭礼が現在も行われることがあります。 しかし国民の祝日とはなっていません。

重陽

[142] 9月9日は五節句の1つである重陽として休日とされていました。

[136] 明治3年/1870年の郵船商船規則祝日として示されています (>>124)。

[137] 改暦後の明治6年/1873年1月4日に廃止されました >>104

その他暦に由来する祝日

[247] 嘉定 (かじょう) = 6月16日、玄猪 (げんちょ) = 10月10日も五節句八朔や正月・盆と並んで祭日として挙げられることがあります。 しかし少なくても明治政府は、明治初期時点でこれらを祝祭日と認識していなかったようで、 言及も廃止もしていないようです。

小正月、成人の日

[268] 古くから小正月は新年行事の日の1つでした。元服式が行われる日でもありました。

[72] 天保暦明治2年/1869年1月15日は中央官庁の休日とされていました >>69

[127] 明治3年/1870年の郵船商船規則でも祝日として示されています (>>124)。

[146] 改暦後の明治6年/1873年1月4日の太政官布告 (>>124) には明記されていませんが、 その時までに祝日としては廃止されたものと思われます。

1月15日
祝日法(S23)
1月の第2月曜日
祝日法(H10)

春季皇靈祭、春分の日

[158] 春分日は明治11年/1878年6月5日より春季皇霊祭として祭日になりました >>156

春分日(春季皇霊祭)
勅令(T1), 勅令(S2)
春分日(春分の日)
祝日法(S23)

秋季皇靈祭、秋分の日

[157] 秋分日は明治11年/1878年6月5日より秋季皇霊祭として祭日になりました >>156

秋分日(秋季皇霊祭)
勅令(T1), 勅令(S2)
秋分日(春分の日)
祝日法(S23)

天皇誕生日・天皇祭とそれに由来する祝祭日

[144] 明治時代以来、在位中の天皇の誕生日は祝日とされています。 明治天皇昭和天皇の誕生日は現在も祝日となっています。

[145] 戦前は一代前の天皇神武天皇崩御の日は祭日となっていました。 戦後は国民の祝日にはなっていません。

明治天長節、文化の日

[68] 天保暦慶応4年/1868年 (明治元年) 8月26日の明治元年太政官布告第679号により、 9月22日が天長節と定められました >>67

[101] そのかわりに明治元年/1868年9月21日の休日は取りやめとなっています (>>66)。

[143] 明治3年/1870年の郵船商船規則祝日として示されています (>>124)。

[181] 改暦後の祝祭日は後日改めて示すこととされました (天保暦明治5年/1872年11月24日の明治5年太政官布告第360号 >>180)。

[109] 明治6年/1873年の改暦後に天長節は改めて祝日とされました >>104 が、 日付は明示されていません。

[177] 改暦後の祭日を定めた明治6年/1873年7月20日の太政官布告第258号によって天長節は 11月3日とされました >>176

[114] 明治6年/1873年10月の太政官布告によって天長節は11月3日と改めて定められています >>113

(廃止)
勅令(T1)
11月3日(明治節)
勅令(S2)
11月3日(文化の日)
祝日法(S23)

明治天皇誕生日 嘉永5年9月22日 = グレゴリオ暦1852年11月3日。

日本国憲法公布(昭和21年)。明治節と一致するのは偶然って本当か?

なぜ明治節? http://www.meijijingu.or.jp/intro/qa/25.htm

大正天長節

[211] 大正元年/1912年8月31日は勅令よりも前なので法的には祝祭日ではありませんでしたが、 当時は祝祭日として祝われていたようです >>210>>210祝祭日として扱っています。

8月31日((大正)天長節)
勅令(T1)
10月31日((大正)天長節祝日)
勅令(T2)

大正天皇の誕生日は8月31日だけど夏で暑いため10月31日に 祝うことにしたらしい。

昭和天長節、みどりの日、昭和の日

4月29日((昭和)天長節)
勅令(S2)
4月29日((昭和)天皇誕生日)
祝日法(S23)
4月29日(みどりの日)
祝日法(H1)
4月29日(みどりの日)
祝日法(H17)
5月4日(みどりの日)
祝日法(H17)

天皇誕生日 (平成時代)

12月23日(天皇誕生日)
祝日法(H1)

[333] 法律第63号 天皇の退位等に関する皇室典範特例法 (政令第302号 天皇の退位等に関する皇室典範特例法の施行期日を定める政令 >>335 により施行) 附則第10条による国民の祝日に関する法律の改正 (附則第1条により施行) で、この日の祝日は廃止されることとなりました。

天皇誕生日

[334] 法律第63号 天皇の退位等に関する皇室典範特例法 (政令第302号 天皇の退位等に関する皇室典範特例法の施行期日を定める政令 >>335 により施行) 附則第10条による国民の祝日に関する法律の改正 (附則第1条により施行) で、 が新しい天皇誕生日と定められました。

[281] 天皇の退位等に関する皇室典範特例法 () http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/viewContents?lawId=429AC0000000063_20200616

附則

(国民の祝日に関する法律の一部改正)

第十条 国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)の一部を次のように改正する。

第二条中「春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。」を「天皇誕生日 二月二十三日 天皇の誕生日を祝う。春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。」に改め、「天皇誕生日 十二月二十三日 天皇の誕生日を祝う。」を削る。

神武天皇祭

[154] 神武天皇祭は、神武天皇が崩御したとされる日です。

[153] 祭祀としては天保暦万延元年/1860年3月11日以来実施されており >>152、 明治3年/1870年3月に祭日として制定され >>150、 明治4年/1871年3月太政官布告第107号で全国で儀式を実施すること >>150 とされました。

[120] (グレゴリオ暦) 4月3日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 >>113 となっていました。

4月3日
勅令(T1), 勅令(S2)
(廃止)
祝日法(S23)

孝明天皇祭

[119] (グレゴリオ暦) 1月30日は明治6年/1873年より「祭日祝日等ノ休暇日」 >>113 となっていました。

(廃止)
勅令(T1)

明治天皇祭

7月30日
勅令(T1)
(廃止)
勅令(S2)

大正天皇祭

12月25日
勅令(S2)
(廃止)
祝日法(S23)

大正天皇が崩御した日。

地久節

[186] 地久節 (皇后誕生日) は正式な祝日ではありませんでしたが、 女学校等は休業となり祝賀式が行われていた >>182, >>188 といいます。

[187] 日韓併合時に作成された内務省學務局祝祭日略解では、 5月28日は地久節として、注意書き付きで祝祭日とされていました >>182

[189] 地久節の日付は次の通りでした。

皇室行事による休日

[82] 天皇即位崩御皇太子結婚の儀式が行われる日は休日とされています。 国民の祝日とは異なり、その年のみ実施されています。

[185] 戦前勅令により、戦後法律により、それぞれ規定されています。 戦後の各法律では祝日法による休日と同等のものとして扱う旨が定められています。

大正4年11月 10日, 14日, 16日

即位ノ禮
大正4年11月10日
大嘗祭
大正4年11月14日
即位禮及大嘗祭後大饗第一日
大正4年11月16日

昭和3年11月 10日, 14日, 16日

即位ノ禮
昭和3年11月10日
大嘗祭
昭和3年11月14日
即位禮及大嘗祭後大饗第一日
昭和3年11月16日

昭和34年4月10日

[221] 当時米国統治下にあった琉球でも、日本復帰を目指し本土と共に結婚を祝うため立法により休日としています。

平成元年(1989年)2月14日

平成2年(1990年)11月12日

平成9年(1997年)6月9日

紀元節 / 建国記念の日

[151] >>150 には明治改元前に天長節と同時に正月朔日が神武天皇即位日と定められたとありますが、 その出典は記載されていません。

[102] 天保暦明治5年/1872年11月15日の明治5年太政官布告第344号により、 1月29日が「神武天皇御即位相当」として祝日なりました >>103

[110] 明治6年/1873年の改暦後に改めて神武天皇御即位日が祝日と定められました >>104 が、日付は明示されていませんでした。同年3月7日には紀元節と改称されています >>111

[116] 明治6年は太陽暦1月29日が紀元節だったようです。

[115] 明治6年/1873年10月の太政官布告によって紀元節は2月11日と定められています >>113

2月11日(紀元節)
勅令(T1), 勅令(S2)
(廃止)
祝日法(S23)
政令で定める日
祝日法改正法(S41)
2月11日(建国記念の日)
政令(S41)

神武天皇が即位したとされる日。 飛鳥時代の暦で1月1日をグレゴリオ暦に換算したらしい。

建国記念の日も参照。

その他の祭日に由来する祝祭日

神嘗祭

[121] (グレゴリオ暦) 9月17日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 >>113 となっていました。

[159] 明治12年/1879年7月5日に9月17日から10月17日に変更されています >>90

10月17日
勅令(T1)
(廃止)
祝日法(S23)

新嘗祭、勤労感謝の日

[122] (グレゴリオ暦) 11月23日は明治6年/1873年10月より「祭日祝日等ノ休暇日」 である 新嘗祭 >>113 となっていました。

11月23日(新嘗祭)
勅令(T1), 勅令(S2)
11月23日(勤労感謝の日)
祝日法(S23)

昭和4年10月2日

[165] 皇大神宮遷御当日ヲ休日トスルノ件 (昭和4年/1929年9月3日) により、 同年10月2日は休日とされています >>164

その他の記念日に由来する祝日

憲法記念日

5月3日
祝日法(S23)

[274] 日本国憲法施行 (昭和22年) にちなみます。昭和22年の施行の日は祝日ではありませんでしたが、 政府機関は休暇日となったようです。

海の日

7月20日
祝日法(H7)
7月第3月曜日
祝日法(H13)

明治天皇の乗った明治丸が、荒海の航海を無事乗り越えて港に戻った記念日。

[331] のみ特例で移動 (>>329)。

山の日

8月11日
祝日法(H26)

[332] のみ特例で移動 (>>329)。

敬老の日

9月15日
祝日法(S41)
9月第3月曜日
祝日法(H13)

聖徳太子が老人ホームを作った日といわれている。 (まじかよ!?)

体育の日/スポーツの日

10月10日
祝日法改正法(S41)
10月の第2月曜日
祝日法(H10)

[327] 東京五輪の開会式の日(昭和39年)を記念して体育の日が定められました。

[329] 法律第55号 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律 (施行) により改正されて追加された 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法 第29条による国民の祝日に関する法律の特例で、

... と一年限りで改められました >>325

[328] 法律第57号 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律 (施行) により、体育の日スポーツの日に改められました >>326

[330] 同じ日の別の法律で移動され改称されたスポーツの日は、 法律条文上は、移動されてから改称された形となっています。
[325] インターネット版官報 平成30年6月20日(号外 第132号) () http://kanpou.npb.go.jp/20180620/20180620g00132/20180620g001320004f.html

平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成三十一 年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律をここに公布する。

御名御璽

平成三十年六月二十日

内閣総理大臣 安倍晋三

法律第五十五号

平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成三 十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律

(平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法の一部改正) 第一条 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法(平成二 十七年法律第三十三号)の一部を次のように改正する。

目次中「第二節 寄附金付郵便葉書等の発行の特例(第十五条) 」 を 第二節 寄附金付郵便葉書等の発行の特例(第十五条)第二節の二 電波法の特例(第十五条の二)第三節 組織委員会への国の職員の派遣等(第十六条―第二十八条)第五章 国民の祝日に関する法律の特例(第二十九条)に改める。

第四章第二節の次に次の一節を加える。

第二節の二 電波法の特例

第十五条の二 電波法(昭和二十五年法律第百三十一号)第百三条第一項 (第一号から第三号まで、 第六号、第八号及び第九号に係る部分に限る。 ) 並びに第百三条の二第一項、第二項及び第五項か ら第八項までの規定は、組織委員会には、専ら大会の準備及び運営に関する業務の用に供するこ とを目的として開設する無線局に関しては適用しない。

本則に次の一章を加える。

第五章 国民の祝日に関する法律の特例

第二十九条 平成三十二年の国民の祝日(国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八 号)第一条に規定する国民の祝日をいう。 ) に関する同法の規定の適用については、同法第二条海 の日の項中「七月の第三月曜日」とあるのは「七月二十三日」と、同条山の日の項中「八月十一 日」とあるのは「八月十日」と、同条体育の日の項中「十月の第二月曜日」とあるのは「七月二 十四日」とする。

(平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部改正) 第二条 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法(平成二十七年法律第三十四号)の一 部を次のように改正する。

目次中「第二章寄附金付郵便葉書等の発行の特例 (第二条) 」 を 第二章 寄附金付郵便葉書等の発行の特例(第二条)第二章の二 電波法の特例(第二条の二) に改める。

第二章の次に次の一章を加える。

第二章の二 電波法の特例

第二条の二 電波法(昭和二十五年法律第百三十一号)第百三条第一項(第一号から第三号まで、 第六号、第八号及び第九号に係る部分に限る。 ) 並びに第百三条の二第一項、第五項及び第六項の 規定は、組織委員会には、専らラグビーワールドカップ大会の準備及び運営に関する業務の用に 供することを目的として開設する無線局に関しては適用しない。

附則

この法律は、公布の日から施行する。

内閣総理大臣 安倍晋三

総務大臣 野田聖子

文部科学大臣 林芳正

[326] インターネット版官報 平成30年6月20日(号外 第132号) () http://kanpou.npb.go.jp/20180620/20180620g00132/20180620g001320005f.html

国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律をここに公布する。

御名御璽

平成三十年六月二十日

内閣総理大臣 安倍晋三

法律第五十七号

国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律

国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)の一部を次のように改正する。

第二条体育の日の項を次のように改める。

スポーツの日十月の第二月曜日スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う。

附則

(施行期日) 1 この法律は、平成三十二年一月一日から施行する。

(スポーツ基本法の一部改正) 2 スポーツ基本法(平成二十三年法律第七十八号)の一部を次のように改正する。

第二十三条(見出しを含む。) 中「体育の日」を「スポーツの日」に改める。

(平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法の一部改正) 3 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法(平成二十七 年法律第三十三号)の一部を次のように改正する。

第二十九条中「体育の日の項」を「スポーツの日の項」に改める。

内閣総理大臣 安倍晋三

文部科学大臣 林芳正

各地域の休日

[81] 沖縄県については琉球の祝祭日を参照。

選挙休日

[275] 日本では、選挙の日を法令により休日とした例はないようです。

外国ではそのような場合もあります。
[279] 政府機関休日となった例はあります >>278

[276] 1970年以後の国政選挙はすべて日曜日に行われています >>277

計算機システムにおける休日の実装

[216] 祝日参照。

国旗の掲揚

[123] 昭和時代までは国民の祝日国旗を掲揚するのが一般的でしたが、 最近は少なくなっています。

[239] この慣習からカレンダー等の日付祝日名に添えて日の丸 (🇯🇵) を表示することがよくあります。

詳細は日の丸を参照。

[240] 国旗を掲げることから、祝日のことを旗日ともいいます。

[124] 天保暦明治3年/1870年1月27日の明治3年太政官布告第57号は国旗の掲揚に関して祝日を次の通りであると示していました >>125, >>126

  • 正月朔日
  • 正月十五日
  • 三月三日
  • 五月五日
  • 七月七日
  • 七月十五日
  • 八月朔日
  • 九月九日
  • 九月廿二日

[238] 当時の祝日を (おそらく初めて) 明文化しているものの、 祝日自体を規定することを目的としたものではなかったようです。

日付表記における祝日

[241] を種別により分けするカレンダーでは、 平日土曜日日曜日その他の休日とするのが普通です。 2色の場合は、土曜日とするのが一般的です。

国民の休日振替休日、臨時の休日とします。

[288] 「(月)」のように曜日を表示する場合に、 「(月・祝)」のように祝日であることを併記したり、 「(祝)」のようににかえて祝日である旨のみを表示することがあります。

[289] 祝日には日の丸を表示することがよくあります (>>239)。 祝日名と併記する場合は、「🇯🇵 建国記念の日」のように記載するのが普通です。

メモ

祝日

[91] 休日の変遷 ( ( 版)) http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/kyujitsu.htm

[92] http://www.ffortune.net/calen/calen/yomi99/yomi027.htm

[93] 国民の休日に関して質問です。 ここで言う「国民の休日」とは、.. - 人力検索はてな ( 版) http://q.hatena.ne.jp/1296055363

[94] Holidays in Japan ( ( 版)) http://www.asahi-net.or.jp/~ci5m-nmr/misc/holiday.html

[1] ハッピーマンデーのせいでいつ休みなのかさっぱりわかんないよ。。。

[2] >>1 ハッピーマンデーがハッピーマンセーに見えた。。。

[3] 国民の祝日について http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html

[4] 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案 http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g15901014.htm (名無しさん 2005-05-13 10:57:58 +00:00)

[5] 【政治】"2007年から" 4月29日は「昭和の日」に、改正祝日法が成立 http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1115956836/ (名無しさん 2005-05-13 10:58:21 +00:00)

[11] Calendar::Japanese::Holiday - search.cpan.org ( 版) http://search.cpan.org/~kztomita/Calendar-Japanese-Holiday-0.03/lib/Calendar/Japanese/Holiday.pm

[12] 国民の祝日 - Wikipedia ( 版) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%A5%9D%E6%97%A5

[13] 休日の変遷 ( 版) http://homepage1.nifty.com/gyouseinet/kyujitsu.htm

[20] 祝祭日 - Wikipedia ( 版) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9D%E7%A5%AD%E6%97%A5

[22] ( ( 版)) http://www.jats.gr.jp/journal/pdf/gakkaiho013_04.pdf

[84] 国民の祝日について http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html

[85] 祝日について http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/holiday_topic.htm

[86] Holidays in Japan http://www.asahi-net.or.jp/~CI5M-NMR/misc/holiday.html

新聞の反応についてのメモがある。

[95] suchowan's UniWiki Calendar/When/Exe/暦説明/本編/日本/補足/戦前の休日の変遷に関するメモ ( ( 版)) http://hosi.org/u/wiki.cgi?Calendar%2FWhen%2FExe%2F%E6%9A%A6%E8%AA%AC%E6%98%8E%2F%E6%9C%AC%E7%B7%A8%2F%E6%97%A5%E6%9C%AC%2F%E8%A3%9C%E8%B6%B3%2F%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%89%E9%81%B7%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%83%A2

[96] 祝休日法:改正法の附則 ( (SADAHIRO Tomoyuki 著, 版)) http://homepage1.nifty.com/nomenclator/ip/holiday/index.htm

[192] 日本の祝日・祭日の変遷 [山の日対応済] - Yahoo!知恵袋 ( ( 版)) http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n31302

[212] 「海の日」7月20日に戻す祝日法改正案 慎重論続出 自民了承見送り - 産経ニュース ( (SANKEI DIGITAL INC. 著, 版)) http://www.sankei.com/politics/news/141017/plt1410170055-n1.html

[213] 『開化問答』の祝祭日問答: 日夜困惑日記@望夢楼 ( ( 版)) http://clio.seesaa.net/article/388710217.html

[231] 日本で初めて曜日(日・月・火・水・木・金・土)を使いだした時期と理由を知りたい。 | レファレンス協同データベース (国立国会図書館 著, 版) http://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000080625

昭和のはじめごろには、まだ職人たちがそうであったように10日ごと、あるいは1日と15日を休むといった習慣が長く続いた。」と記載。

[232] 改暦(太陰暦から太陽暦へ) | 檪原家文書 ―大阪の大店の日記― ( 版) http://library2.kwansei.ac.jp/e-lib/ichiharake/02kaireki/index.html

これらの記事からは太陽暦への転換がスムーズに進んだかのような印象をうけるが、1月16日には再び餅つきを行い、もともとの元旦であった1月29日には、神武天皇陵の遥拝、氏神への参詣を行い、円照寺の住職も年頭礼のため櫟原家へやって来ている。「今日は旧暦(太陰暦)の元日にあたるので、町々の商店の大半が休んでいる」とも記されており、少なからず混乱が生じた様子がうかがえる。

[242] 1993年6月9日は、皇太子ご成婚のパレードがあったそうですが、... - Yahoo!知恵袋 ( 版) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11139839591

休日になりましたよ、銀行も閉まりましたし。カレンダーは前年に印刷されますからね、発表は年越してからでしたから。

[243] 祝日考 ( 版) http://www.crc.mie-u.ac.jp/seeds/pdf/20091217-133426_room4.pdf

[244] 祝祭日(しゅくさいじつ)とは - コトバンク (日本大百科全書(ニッポニカ)) https://kotobank.jp/word/%E7%A5%9D%E7%A5%AD%E6%97%A5-77597

中世以後の武家社会では将軍家(幕府)の家祭が祝祭日の形になり、民間の伝統的節供行事と中国の節日儀礼を習合した形で、宮廷儀礼とは別個な行事体系が生成した。いわゆる「五節供」の制で、室町期にいちおう成立した形が江戸幕府に引き継がれ、1616年(元和2)の制令などで、いわゆる「五節供」の式日の制が確定した。歳首(さいしゅ)(元日)をもっとも重い「式日」として、上巳(じょうし)(3月3日)、端午(たんご)(5月5日)、七夕(たなばた)(7月7日)、重陽(ちょうよう)(9月9日)の「五節(ごせち)」を定め、そのほかに嘉定(かじょう)(6月16日)、八朔(はっさく)(8月1日)、玄猪(げんちょ)(10月10日)と、歳暮の諸祭日を加えた行事体系である。

[245] 假寧令 - Wikipedia ( 版) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%87%E5%AF%A7%E4%BB%A4

在京の諸司においては通常6日ごとに1日、一斉に假を取ることが不都合な中務省・宮内省・衛府の供奉担当者は月に1度5日分の假が与えられた。更に5月と8月の農繁期に出された田假や畿外に住む親のために帰省するための定省假など各種の休暇規定があった。

[246] 柳田国男 年中行事覚書 ( 版) http://www.aozora.gr.jp/cards/001566/files/53812_50600.html

[248] 盆踊りの知識:枠組みについて2 ( 版) http://www.bonodori.net/sekai/SHIKUMI2.HTML

江戸時代の庄屋の日記などに残る「村の休み日」の記録を見ても、江戸時代初期にはすでに旧暦7月13日(あるいは14日)~16日頃がお盆休みとして決められている様子が知られます※。

※盆が「休み日」として規定されていない地域もあります。「誰もが認める神事である盆・正月は決め事にする必要もなかった」(阿部昭)との説も。

(参考資料:「暮らしの中の民俗学②一年」吉川弘文館)

[249] 藪入り - Wikipedia ( 版) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%AA%E5%85%A5%E3%82%8A

藪入り(やぶいり)、薮入りとは、かつて商家などに住み込み奉公していた丁稚や女中など奉公人が実家へと帰ることのできた休日。1月16日と7月16日がその日に当たっていた。

[250] 藪入り - Wikipedia ( 版) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%AA%E5%85%A5%E3%82%8A

藪入りの習慣が都市の商家を中心に広まったのは江戸時代である。本来は奉公人ではなく、嫁取り婚において嫁が実家へと帰る日だったとされるが、都市化の進展に伴い商家の習慣へと転じた[1]

[251] 昔の休日はどうなっていたのか?- 歴史 | 教えて!goo ( 版) http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5020800.html

2 江戸時代の商人は毎月1 15 25が休日、またそれぞれの

組合等で決めた定休、5節句 正月 盆等以外に休みが多かった

ようです 概算では70日ぐらいでしょう、農家では大体30日

ぐらいだったようです、つまり5日に一日は休みでそのとき

歌舞伎 落語等を見ることが多くなりおおいに発展したようです

[252] 江戸時代に詳しい方!江戸時代は仕事のお休みが無かったと聞きま... - Yahoo!知恵袋 ( 版) http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1261683362

例として、下野国都賀郡助谷(すけがい)村(今の栃木県壬生町))の江戸末期の休日数を数えますと、下記のようになります。

月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

休日数 14 10 8 8 2 7 8 10 9 1 3 2 合計82日

これは享和2年(1802)の実測であり、年によって日数は変動しており、この年は記録中で最も多い日数です。しかし、その他の年もそれほど大きな変化はなく、寛政11年(1799)から文化7年(1810)までの10年余りの平均休日数は、73日になります。各月にかなりのばらつきがありますが、これは勿論、農繁期を避けているためです。休日とは言っても、何のための休みかが記されているものもたくさんあります。例えば、「ひかん(彼岸)」「初午」「馬作らい」「日光参」「祭礼」「ぼん(盆)」「風祭り」「庚申」「百万遍日待」などです。村の鎮守のお祭りや農業に関わる行事などが中心でした。しかし、当然ながら例えばお祭りでは、お店が出たり、興行(見世物など)が行われたりして、現在で言うレジャー的な面もあったのです。なお、休日稼ぎ(村で定めた休日にも働くこと)は村の総意として禁止されていました(破れば、村八分などの罰則が待っています)。

<参考 サイト『歴史へのいざない』栃木県内公立高校教諭 松本一夫氏HP>

[253] ―江戸の年中行事―正月09 ( 版) http://homepage1.nifty.com/ooedo/ed_gyoji/ed_01/ed_g01_i.html

当時は、仕事を見習うために、職人・商人ともに、十三・四歳頃から師匠や商家を選んで奉公に出ますが、これを丁稚奉公と言います。

年期はおよそ十ヵ年。

丁稚たちは例年、正月の薮入りに主人から衣類万端与えられ、小遣いをもらって親許へ帰ります。

丁稚から元服した者は、薮入りを許されません。

その場合は親許へは帰らず、芝居見物等をして羽をのばしました。

武家奉公の女中は一日か三日、あるいは七日の暇を許されます。

七日七夜の暇が許されるのを「宿下がり」と言います。

[254] 江戸時代には日曜が有ったのでしょうか? - 歴史 | 【OKWAVE】 ( 版) http://okwave.jp/qa/q1083817.html

江戸時代には武士は「三勤一休」といい、3日勤務すれば1日休みが貰える、商家では丁稚奉公の

者が年に二日間だけ(1/16, 7/16)休暇を貰い、これを「薮入り」といっていたそうです。

[255] 江戸時代の農民の休日は? ( 版) http://www2.ttcn.ne.jp/kazumatsu/sub231.htm

[256] 江戸時代までの日本人は勤勉ではなかった‼︎ - NAVER まとめ ( 版) http://matome.naver.jp/odai/2140954156057889001

[257] 江戸時代までの日本人は勤勉ではなかった‼︎ - NAVER まとめ ( 版) http://matome.naver.jp/odai/2140954156057889001

江戸時代の商家や職人は、一般に毎月1・15・28日を休日にすることが多く、このほかに、それぞれの同業者や組合で取り決めた定休日や行事にともなう多数の休日があった。1794年に大阪で出された「町触れ」(地域の公的取り決め)からは、当時の職人の労働リズムがわかる。朝8時に仕事を始め、夕方6時に終わる。午前10時と午後2時に30分の休憩、昼休み1時間、4月8日から8月1日は昼休みが1時間延長され2時間になる。休日は毎月1日・15日、五節句は休み、12月25日から1月9日が正月休み、盆休みは7月11ー20日とある。

[258] 寺子屋 - Jinkawiki ( 版) http://kwww3.koshigaya.bunkyo.ac.jp/wiki/index.php/%E5%AF%BA%E5%AD%90%E5%B1%8B

休日においては、毎月1、15、25日の三日の休、12月17日から1月16日までの長休、2月初午(初午休)、3月2、3、4日(上巳の節句休)、5月4、5、6日(端午の節句休)、7月6、7日(七夕の節句休)、7月13~16日(盆休)、9月8、9日(重用の節句休)が一般的であった。

[259] 2.歴史的存在としての私たち(1)―休日と活動日 (yohashi 著, 版) http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bcSwTqaR_nYJ:www.f.waseda.jp/yohashi/gaisetu/0416.pdf

明治 20 年代前半、農商務省が実施した『農事調査』によると、 ア.地域によって年間休日数が異なる(13 ~ 80 日) イ.国家祝祭日を休日にしているのは約 2 割 ①和歌山県牟婁郡の場合:近世の休日慣行を継承 む ろ 「一年中一月一日、陰暦正月三ケ日・七日・十五日、廿八日、三月三日、五月五日、六月一日・七日、七 月七日・十四日・十五日・十六日、八朔、九月九日、十二月一日、此外挿苗后及麦蒔后一日・秋一日、其他 氏神祭及順気祝、伊勢講(一ケ年中五日間)等ニ休業ス」 ②大阪府西成郡の場合:都市部では、国家の規定に転換していたところも見られる 「年中休業日ハ陰暦元旦、盆会、節句等、総テ旧慣ヲ用フルモノ十中七トス、然レドモ陽暦ノ一日及ビ 天長節・神武天皇祭等ニテモ矢張休業ヲナス、又市街地接続ノ地ニアリテハ悉ク陽暦ヲ用ヒ休業ヲ定ム」

[260] 2.歴史的存在としての私たち(1)―休日と活動日 (yohashi 著, 版) http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bcSwTqaR_nYJ:www.f.waseda.jp/yohashi/gaisetu/0416.pdf

幕府によって百姓の休日を一律に設定したことはない →村が設定・管理するのが原則:村の自治によって決定される仕組み ①上田藩領小 県郡上塩尻村の場合:1830 年代「当村定例年中行事集」によれば、年間 30 日の「遊び日」 ちいさがた *①行政的休日、②農事的行事、③民俗的年中行事 「一 定例遊日 正月三ケ日・七日・十三日・十五日・十六日・廿日 二月朔日・初午・十七日・廿三日 三月節句・十三日・廿四日 四月宗判、山の口明前一日 五月農休ミ 六月十七日・廿四日 七月朔日・七日・盆三日・廿七日・風祭り 八月朔日 九月触次第一日 十月秋休ミ 〆三十日先例遊日」 ②幕府領水内郡大倉崎村の場合:1791 年「村中連判掟書」によれば、年間休日数 50 日以上 み の ち 「一 休日定書之事、壱ケ月ニ三日・十六日・廿四日・廿八日、……」 *毎月、三日・十六日・二十四日・二十八日は定休日 →近世後期、「遊び日」増加の傾向:祭礼など、内容・規模の両面で巨大化

[285] 昭和天皇の大喪の礼に際しての学校における児童生徒への指導について:文部科学省 ( 版) http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19890215002/t19890215002.html

なお、大喪の礼当日の二月二四日は、「昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律」の制定に伴い、休日となりますので、念のため申し添えます。

[286] 昭和天皇の大喪の礼当日における弔意奉表について:文部科学省 ( 版) http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19890215001/t19890215001.html

内閣官房長官談話

平成元年二月十五日

昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律の成立に当たつて

本日、昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律が国会の議決を経て成立しました。

昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律は、国事行為として、平成元年二月二十四日に行われる昭和天皇の大喪の礼に際して、六十有余年に及ぶ昭和天皇の御在位における御遺徳をしのび、国民こぞつて弔意を表するため、この日を休日とするものであります。

昨日、昭和天皇の大喪の礼当日における弔意奉表について閣議決定がされたところでありますが、国民各位におかれては、この趣旨を御理解いただき、当日を休日とし、哀悼の意を表されるよう御協力をお願いする次第であります。

[287] ○上里町の休日を定める条例 ( 版) http://www.town.kamisato.saitama.jp/d1w_reiki/402901010008000000MH/402901010008000000MH/402901010008000000MH_j.html

(町の休日)

第1条 次に掲げる日は、町の休日とし、町の機関の執務は、原則として行わないものとする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 前項の規定は、町の休日に町の機関がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。

[290] 体育の日、スポーツの日に変わるかも 初のカタカナ祝日:朝日新聞デジタル ( 版) http://www.asahi.com/articles/ASJ1T5CQ6J1TUTQP00W.html

1964年東京五輪の開催をきっかけに制定された「体育の日」の名前が「スポーツの日」に変わりそうだ。超党派でつくるスポーツ議員連盟(会長・麻生太郎財務相)が25日、名称変更に向け祝日法改正案を作成するプロジェクトチームを設置した。

[299] 『開化問答』の祝祭日問答: 日夜困惑日記@望夢楼 ( 版) http://clio.seesaa.net/article/388710217.html

なお、五節句は、明治政府による廃止命令の後も、農村部を中心に残り続けた。明治政府の国定祝祭日が学校教育などを通じて定着するようになるのは、日露戦争(1904~05)以後のことといわれている(有泉貞夫「明治国家と祝祭日」『歴史学研究』第341号、1968年10月)。

[234] 祝日に手紙・はがき・荷物(ゆうパック)等の配達は行われますか? - 日本郵便 ( ()) https://www.post.japanpost.jp/question/56.html

祝日における普通郵便物等の配達は、1月1日を除き、原則として休止しています。

なお、祝日においても、速達、書留、ゆうパック等、次の郵便物等は配達を行います。

[235] 外務省: よくある質問集 大使館 ( ()) http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/faq/mofa/embassy.html#02

大使館や総領事館は、現地の休日等現地の事情を十分に考慮した上で公館毎に休館日を定めています。ただし、休館日の日数については、日本の祝日等の日数の範囲内となっています。日本と現地の両方の休日、祝日を全て休館にしているということはありません。

[292] 元号の改元日の境界処理 (中博俊著, ) http://blogs.wankuma.com/ognac/archive/2008/07/30/150960.aspx

侍の勤務体制は、三日ないしは四日単位で休みが合ったらしい。一週間七日制の導入で、勤務条件が悪化したと、不平続出したとも言われいます。(雑学本の出自で未体験です)

[296] 東京五輪組織委・森喜朗会長 暑さ対策でサマータイム導入提案 祝日変更も - 産経ニュース ( (SANKEI DIGITAL INC.著, )) http://www.sankei.com/politics/news/160927/plt1609270013-n1.html

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の森喜朗元首相が26日夜、BS日テレ番組に出演し、

また、自転車ロードレースなどの路上競技が交通量の多い平日に予定されていると説明し、「競技日程は決まっているのだから、休日(祝日)を増やすしかない」と強調。そのために祝日の「海の日」(7月第3月曜日)や「山の日」(8月11日)を競技予定日に変更する特別措置法の制定を提案した。

[297] 五輪競技会場の見直し 森会長「極めて難しい」 | NHKニュース (日本放送協会著, ) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160929/k10010710851000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

このほか会議では、マラソンやトライアスロンなど公道を使う競技について交通への影響を最小限に抑えるために大会期間中の平日を休日とするような法整備やサマータイムの導入について今後、検討していくことが確認されたということです。

[298] 特別立法で平日を休日に=サマータイムも検討-五輪調整会議:時事ドットコム ( ()) http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092900054&g=pol

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会や東京都などによる調整会議が29日午前、文部科学省で開かれた。一般道路を活用して競技を行う平日を特別立法で休日にしたり、暑さ対策としてサマータイム(夏時間)を導入したりすることについて検討する方針を決めた。

[300] 特別立法で平日を休日に=サマータイムも検討-五輪調整会議:時事ドットコム ( ()) http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092900054&g=pol

競歩や自転車ロードレースなど一部競技は平日に開催されることが決まっているが、組織委の森喜朗会長によると、「土日はある程度(交通)制限できるが、警察からは平日は難しいのでやめてほしいと(言われている)」という。

このため、リオデジャネイロ五輪でリオ市内のみ休日を設けた事例を参考に、平日の休日化を組織委が提案。交通量の少ないルートへの変更や開催日の変更などと合わせ、対応策を検討していくことにした。

[301] 母がよく「田植えの時期や、稲刈りの時期は、学校が休みだっ... - Yahoo!知恵袋 () http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109584310

[302] 田植え休みって何ですか? - 農繁期休暇のことで、田植え時に職場を休んで田... - Yahoo!知恵袋 () http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12102608987

[303] 農繁休暇調査隊! 97.04.08発足 () http://ww3.tiki.ne.jp/~otya/contents/13_chosa/chosa.htm

[304] 農繁期の秋休み - 高校 解決済 | 教えて!goo () http://oshiete.goo.ne.jp/qa/607925.html

[305] () http://rekibun.jp/201212tyousa.html

【恩納間切の祭祀と休日】(祭祀は首里王府が認めた公休日である)

・二月の麦稲穂祭 恩納間切にはなし。

・四月アブシ払い 現時日撰を以て焼酎三合、美花米三合づつにて、各村ノロクモイ火神へ祭りなり。

百姓家業を休む等は二日は休むなり。

・五月稲の穂祭り。 六月稲の大祭

火撰を以て、村費にて神酒を備え、各村々、神アシアゲに於いて、ノロクモイ

神祭をなす。百姓は稼業を休むのは三日なり。

※旧七月十六日・十七日両日は女のウシデイク(臼太鼓)と唱えて大抵二、三十才乃至四十才

以下の女、村中皆打集まり太鼓をうって舞踏をなす。その衣服等は皆常の服の少しく綺麗な

るものを着る迄には、定ったる衣服なし。また八月十日、十一日両日間は豊年踊りとて、男子

大抵四十才以下のもの打ち集まり、組躍羽躍等をなす。

[306] ヤフー、土曜日が祝日だった場合金曜を振り替え休日にする制度を導入 | スラド IT ( ()) https://it.srad.jp/story/12/11/02/0922221/

[217] 東京五輪閉会式はトランプ来日なら祝日に!? - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ () http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1778263.html

政界関係者が言う。「開会式も場合によっては不要不急の人はテレビ観戦してもらい、祝日にできないかという議論が警備関係者から出ているほど。そこにトランプが東京に来るとなると、閉会式も祝日にできないかという話になるかもしれない」。しかし、そのためだけに祝日にする法整備なども必要。ことによると国会を巻き込み大騒動に波及するかもしれない。

[218] 国立国会図書館デジタルコレクション - 新聞集成明治編年史. 第一卷 (新聞集成明治編年史編纂会著, ) http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1920323/286

[219] 東京五輪開会式、祝日化も 交通まひ懸念で対応検討― スポニチ Sponichi Annex 社会 ( (株式会社スポーツニッポン新聞社マルチメディア事業本部著, )) http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/04/08/kiji/20170407s00042000396000c.html

祝日を増やすと日常の経済活動にも影響することから、関係者によると、同年7月20日の「海の日」を24日にスライドさせる案も考えられるという。閉会式翌日に当たる8月10日も混雑が見込まれるため、同11日の「山の日」を移す構想がある。

遠藤氏は、東京都や警視庁に交通量のシミュレーションを依頼しているとし「(祝日法を)改正する場合は年内に関係者で合意する必要がある」と述べた。

[220] 国民の祝日について - 内閣府 () http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html

[223] 北海道の神社の歴史 - Wikipedia ( ()) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

6月15日の例祭日は、札幌祭りとして札幌市内の公立学校も休校や半日のみの授業となっていた。これに対し、政教分離の観点から異論を唱える者もあった。6月15日は郷土の日として現在も公立学校は半日授業となっている。

[224] 東京五輪の開会式、祝日に 20年のみ 法改正案提出へ:朝日新聞デジタル ( ()) http://www.asahi.com/articles/ASK8P76R0K8PUTFK01B.html

超党派のスポーツ議員連盟(会長・麻生太郎副総理兼財務相)は、東京五輪の開会式がある2020年7月24日を祝日にするための祝日法改正案などを来年の通常国会に提出する方針を固めた。10月の「体育の日」を「スポーツの日」と改称したうえで、20年に限って「スポーツの日」を7月24日に移す案が有力視されている。

[225] 五輪開会式を祝日に=20年7月24日限り、法改正へ-議連:時事ドットコム ( ()) https://www.jiji.com/jc/article?k=2017082201072&g=pol

超党派のスポーツ議員連盟(会長・麻生太郎副総理兼財務相)は22日、東京五輪の開会式が行われる2020年7月24日を祝日とするため、来年の通常国会に祝日法改正案を提出する方針を固めた。与野党の賛成で成立する公算が大きい。ただ、経済界などに祝日増加への反対論があることから、祝日化は20年の1回限りとする方向だ。

[226] 東京五輪開会式の日「特例で祝日に」 法改正案を提出へ:朝日新聞デジタル (2017年8月31日23時08分 ()) http://www.asahi.com/articles/ASK805H1XK80UTFK00N.html

超党派のスポーツ議員連盟は31日の会合で、東京五輪開会式が行われる2020年7月24日を特例として祝日にする祝日法改正案などを来年の通常国会に提出する方針を確認した。大会期間中に激しい交通混雑が見込まれるとして、政府も交通量抑制策の検討に本腰を入れ始めた。

[227] 皇室:19年は天皇誕生日なし 「即位の礼」休日の可能性 - 毎日新聞 () https://mainichi.jp/articles/20171201/k00/00e/040/213000c

[228] 超党派議員連盟 2020年「山の日」移動を協議 | NHKニュース (日本放送協会著, ) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011241171000.html

東京オリンピック・パラリンピックを推進する超党派の議員連盟は、オリンピックの開会式の前日の7月23日と当日の24日、それに、閉会式の翌日の8月10日について、首都圏の交通機関の混雑を緩和するため、2020年に限って祝日にする法改正を検討しています。

こうした中、議員連盟の幹事長を務める遠藤元オリンピック・パラリンピック担当大臣は、8月11日の「山の日」の制定に取り組んだ超党派の議員連盟の会合に出席し、「新しく祝日を増やすのは難しい」と述べて、2020年の「山の日」を閉会式の翌日の8月10日に1日ずらず案を示し、理解を求めました。

これに対し、出席者からは、「国を挙げて大会を盛り上げるべきだ」と賛同する意見の一方、「混雑の緩和は祝日の移動ではなく、道路に大会関係者の専用レーンを設けるほうが現実的だ」という指摘も出され、引き続き検討することになりました。

[229] 19年即位時、「10連休」に…政府が検討 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) () http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171205-OYT1T50145.html

2019年4月30日の天皇陛下の退位に伴い、政府は皇太子さまが即位され、改元が行われる19年5月1日を臨時の祝日か休日とする方向だ。

祝日にした場合は、祝日法に基づいて前後の平日も休日にできるため、4月27日から5月6日までの10連休となる。

[230] 退位後:12月23日は平日…政府検討 「二重権威」回避 - 毎日新聞 () https://mainichi.jp/articles/20171221/k00/00m/010/144000c

政府は国民の祝日である天皇誕生日の「12月23日」について、天皇陛下が2019年4月30日に退位された後、当面は新たな祝日とせずに平日とする検討に入った。上皇の誕生日を祝日にすると事実上の「上皇誕生日」になり、新天皇の誕生日と併存して国民の目に「二重の権威」と映る懸念があるためだ。

[233] 12月23日は平日か祝日か 世論動向も踏まえ検討 | NHKニュース (12月21日 12時33分 日本放送協会著, ) https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171221/k10011266501000.html

菅官房長官は「どのような日を国民の祝日にするかは多様な論点がある。皇位継承後の12月23日を平日とするのか、あるいは新たな国民の祝日とするのかについては、国民各層の幅広い議論が必要だと思う」と述べ、世論の動向も踏まえながら平日にするか祝日のままにするか検討する考えを示しました。

[236] 12月23日の退位後祝日化、菅氏「議論必要」 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) (2017年12月22日 08時54分 ) http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171222-OYT1T50011.html

菅官房長官は21日の記者会見で、天皇陛下の誕生日の12月23日を退位後にも引き続き祝日とするかどうかについて「どのような日を祝日にするかには多様な論点がある。皇位継承後に平日とするか祝日とするかは国民や各党の幅広い議論が必要だ」と述べた。

[237] 【天皇陛下譲位】天皇誕生日は2月23日、12月23日は当面平日に…政府検討入り(1/2ページ) - 産経ニュース (2017.12.21 21:55 SANKEI DIGITAL INC.著, ) http://www.sankei.com/politics/news/171221/plt1712210032-n1.html

政府は、「天皇誕生日」として現在祝日となっている12月23日について、皇太子さまが即位される平成31(2019)年5月1日以降の天皇誕生日は2月23日となることから、即位後は当面祝日とはせず平日にする検討に入った。

菅義偉官房長官は21日の記者会見で、12月23日が新天皇の即位後は皇室典範特例法の規定によって祝日でなくなることについて「どのような日を祝日にするかは多様な論点があり、皇位継承後の12月23日を平日とするのか、あるいは新たな国民の祝日とするかは国民各層の幅広い議論が必要だと思っている」と述べた。

[265] 静岡県民、新しい天皇誕生日に困惑?「2月23日は富士山の日で休みなんだけど…」(1/2ページ) - 産経ニュース (SANKEI DIGITAL INC.著, ) http://www.sankei.com/life/news/171222/lif1712220028-n1.html

皇太子さまが即位されると天皇誕生日が「2月23日」で祝日となるが、ツイッター上では、静岡県民らから困惑の声などが上がっている。静岡県はその日は「富士山の日」として、既に公立の小中学校や県立高校が休みとなっているためだ。

静岡県によると、平成21年に世界遺産登録への機運を盛り上げようと、「県富士山の日条例」を制定、「2月23日」を富士山の日と定めた。

[307] 天皇即位、祝休日1回限り (Reuters Editorial著, ) https://jp.reuters.com/article/idJP2017122401001602

政府は、天皇陛下の退位後に皇太子さまが新天皇に即位する2019年5月1日の祝日、休日化に関し、その年1回限りの措置とする特別法を制定する検討に入った。政府筋が24日、明らかにした。 菅義偉官房長官がトップを務める準備組織を来年1月に設置し、調整する。

[308] 【東京五輪】東京五輪前後「祝日」で議員バトル スポーツ議連は海の日(7月20日)の開会式前日移動案 海事振興連盟はノー - 産経ニュース (SANKEI DIGITAL INC.著, ) http://www.sankei.com/tokyo2020/news/171227/tko1712270001-n1.html

スポーツ議員連盟(会長・麻生太郎副総理)は、開催年に限り既存の3つの祝日を移動させる意向だが、海の日(7月第3月曜日)に関係する海事振興連盟(衛藤征士郎会長)が安易な移動に猛反発しているためだ。 「山の日」については、設立に関わった「全国山の日協議会」会長の谷垣禎一元自民党総裁が1年限りの移動を内諾したという。

[309] 初めて天皇誕生日なし 政府が19年の祝日発表 :日本経済新聞 () https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26424440R00C18A2PP8000/

政府は1日、2019年の祝日を発表した。1948年の祝日法の施行以来、天皇誕生日がない初めての年となる。

[310] 平成31(2019)年暦要項の発表 | 国立天文台(NAOJ) () https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180201-rekiyoko.html

[311] 新天皇即位は来年5月1日、「祝日」か「休日」かで陳情 TBS NEWS () http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3293339.html

「(カレンダー業界から)『来年版のカレンダーの印刷作業が止まっている状況。できるかぎり早期に決定をしていただきたい』。そのようなご要請がありました」(菅義偉官房長官)

[312] 富士山の日:20年から国民の祝日に 休校巡る論争、事実上収束 /静岡 - 毎日新聞 () https://mainichi.jp/articles/20180224/ddl/k22/040/255000c

2月23日は、皇太子さまの誕生日。天皇陛下の退位と新天皇の即位を定めた特例法の規定で、2020年から天皇誕生日として国民の祝日になる。「富士山の日」として、公立小中学校を休校とするかを巡り周辺自治体で対応が分かれてきたが、その是非をめぐる論争は事実上収束した。

「富士山の日」は、静岡、山梨両県が条例で制定。県内は9回目を迎えた。小中学校の休校は、川勝平太知事の提唱で11年に始まった。

[313] 手形法第八十七条及び小切手法第七十五条の規定による休日を定める政令 () http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=358CO0000000147

手形法第八十七条及び小切手法第七十五条に規定する政令で定める日は、土曜日及び十二月三十一日とする。

[314] 小切手法 () http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?openerCode=1&lawId=308AC0000000057_20150801

第七十五条 本法ニ於テ休日トハ祭日、祝日、日曜日其ノ他ノ一般ノ休日及政令ヲ以テ定ムル日ヲ謂フ

[315] 手形法 () http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?openerCode=1&lawId=307AC0000000020_20150801

第八十七条 本法ニ於テ休日トハ祭日、祝日、日曜日其ノ他ノ一般ノ休日及政令ヲ以テ定ムル日ヲ謂フ

[316] boiledorange73/hdayjp.js () https://github.com/boiledorange73/hdayjp.js

[317] JavaScriptで日本の祝祭日一覧を取得する - Qiita () https://qiita.com/hrdaya/items/34ac4ab06a97debb1ffc

[318] 祝日を求めるjavascript () https://gist.github.com/Songmu/703311

[319] 日本の休日を求める(休日判定) - Qiita () https://qiita.com/osamu_takeuchi/items/0623c8aceda43b57914c

[320] 「海の日」、2020年は東京五輪開会式前日に 海事議連が容認に転換 - 産経ニュース (SANKEI DIGITAL INC.著, ) https://www.sankei.com/politics/news/180406/plt1804060005-n1.html

東京五輪は開会式が7月24日、閉会式が8月9日に行われる。超党派のスポーツ議員連盟(会長・麻生太郎副総理)は、開閉会式に合わせた各国要人らの来離日ラッシュに伴う交通渋滞を懸念し、海の日を開会式前日の7月23日、体育の日を開会式の同24日、山の日を閉会式翌日の8月10日にそれぞれ移動する法案の提出を目指していた。

[321] 国立国会図書館デジタルコレクション - 法令全書. 明治6年 () http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787953/80

[322] 国立国会図書館デジタルコレクション - 法令全書. 明治5年 () http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/787952/312

[323] 平成26年5月30日(号外 第119号) () http://kanpou.npb.go.jp/old/20140530/20140530g00119/20140530g001190016f.html

[324] () http://kanpou.npb.go.jp/old/20140530/20140530g00119/pdf/20140530g001190016.pdf

[339] 平成32年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び平成31年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律による国民の祝日に関する法律の特例措置等を踏まえた対応について(通知) - 大学職員の書き散らかしBLOG () http://kakichirashi.hatenadiary.jp/entry/2018/07/27/125444

この法律では,東京オリンピック競技大会の開会式前日等について,国内外要人や大会関係者の安全・円滑な輸送及び警備と経済活動や日常生活の両立を図るため,国民の祝日に関する法律の特例として,平成32年に限り,海の日を7月23日に,体育の日を7月24日に,山の日を8月10日にすることとしています。

ついては,平成32年度の学事暦の設定に当たっては,この法律の趣旨を踏まえて,各大学等において適切に対応いただくようお願いします。

[340] 暦Wiki/歴史/明治以降の休日 - 国立天文台暦計算室 () https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/CEF2BBCB2FCCC0BCA3B0CAB9DFA4CEB5D9C6FC.html

[341] 新天皇即位日は祝日、GWは10連休に 式典委員会方針:朝日新聞デジタル () https://www.asahi.com/articles/ASLBC72ZFLBCUTFK01H.html

政府は12日午前の閣議で、安倍晋三首相が委員長を務める「式典委員会」の設置を決めた。直後に首相官邸で初会合を開き、安倍首相はあいさつで、新天皇の即位日となる2019年5月1日を来年限りの祝日とし、来年の大型連休を10連休とする方針を表明した。

[342] 皇太子さま即位、来年は4月27日から10連休 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) () https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181012-OYT1T50045.html

祝日はいずれも来年限りとする。祝日法に基づき、祝日に挟まれる5月1日前後の4月30日と5月2日も休日となるため、来年は4月27日から5月6日まで10連休となる見通し。秋の臨時国会に関連法案を提出する。

[343] 立皇嗣の礼は20年4月19日に 19年のGWは10連休 :日本経済新聞 () https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36403670S8A011C1MM0000/

首相は「祝日に挟まれる4月30日と5月2日も休日の扱いとするよう政府で所要の検討を進める」と語った。新天皇の即位を国内外に公式に示す「即位礼正殿の儀」を開く10月22日も19年限りの祝日にする考えを示した。菅義偉官房長官は初会合後の記者会見で、必要な法整備に関し「可能な限り速やかに法案を国会に提出したい」と述べた。