暦元

元期 (暦)

[9] 元期 (epoch) は、基準時刻です。

呼称

[25] 元期は「げんき」とも「がんき」とも読むようです。

[16] 元期 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E6%9C%9F

元期(げんき、英: epoch)

[17] 測量に関するミニ知識|国土地理院 () http://www.gsi.go.jp/chubu/minichishiki20.html

セミ・ダイナミック補正では、 測地成果2011の基準日を測量成果の「元期(げんき)」 と呼んでいます。

[18] セミ・ダイナミック補正って何だろう? | ケーエステック () https://ameblo.jp/kstec/entry-10891309866.html

元期(がんき)

[19] 標準元期(ひょうじゅんげんき)とは - コトバンク (,世界大百科事典内言及著, ) https://kotobank.jp/word/%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%85%83%E6%9C%9F-1401171

標準元期 ひょうじゅんげんき

[20] 地図マニアな日々 | 空間情報クラブ () http://club.informatix.co.jp/?p=4751

元期(がんき)

[21] ATMSPARK(アトムスパーク)はアイサンテクノロジー(株)のコミュニティサイト - T22m|PatchJGDによる地積測量図作成の留意点 (アイサンテクノロジー株式会社著, ) https://atmsp.aisantec.com/atmspark/modules/info_m2/index.php?id=101

地殻変動量は、元期(がんき)から今期(こんき)までのものです。

[22] 人工衛星の利用 () http://uenishi.on.coocan.jp/k158denshi.html

セミ・ダイナミック補正では「測地成果2011」の基準日を測量成果の「元期」(がんき)、観測を行った時点を「今期」(こんき)と呼びます。

[23] 元期の中国語訳 - 中国語辞書 - Weblio日中中日辞典 () https://cjjc.weblio.jp/content/%E5%85%83%E6%9C%9F

EDR日中対訳辞書

元期

読み方がんき

[24] セミ・ダイナミック補正|国土地理院 () http://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/semidyna01.html

セミ・ダイナミック補正では、 測地成果2011の基準日を測量成果の「元期(げんき)」 と呼んでいます。

色々な暦の元期

[1] 色々な元期
n
d
日時
t
種別
n
ユリウス通日
d
t
零点
n
西暦年
d
t
零点
n
MySQL日数MySQL秒数MATLAB datenum
d
先発グレゴリオ暦0000年1月0日0時0分
t
零点
n
Rata Die
d
t
零点
n
REXX DATE
d
t
零点
n
DateTime (.NET)
d
t
零点
n
リリウス日
d
t
1起源基準点
n
COBOL整数日付
d
t
1起源基準点
n
Windows時間
d
t
零点
n
MUMPSの日時形式
d
t
1起源基準点
n
修正ユリウス日
d
t
零点
n
日本のグレゴリオ暦
d
t
改暦
n
ISO 8601 グレゴリオ暦
d
n
西暦1900年暦
d
t
零点
n
Lotus 1-2-3暦
d
t
1起源基準点
n
ベッセル年
d
n
暦表時
d
1900年1月0日12時0分0秒
n
Dublin Julian Date (DJD)
d
t
零点
n
NTP時刻
d
t
零点
n
RISC OS時刻
d
t
零点
n
Universal time
d
t
零点
n
Designerの日時形式
d
t
1起源基準点
n
絶対時間 (CICS)
d
t
零点
n
HFS time
d
t
零点
n
中華民国
d
t
改暦点
n
昭和暦
d
t
1起源基準点
n
皇紀2600年暦
d
t
零点
n
中華人民共和国公元
d
を含む年が
t
制定
n
BP
d
t
零点
n
TAI
d
t
改暦
n
UTC
d
t
改暦
n
LORAN-Cの日時
d
n
Pick OS日付
d
t
零点
n
TJD
d
t
零点
n
HTML週暦
d
t
1起源基準点
n
Unix time
d
t
零点
n
JavaScript時刻
d
t
零点
n
Go時刻
d
t
零点
n
HTML月数
d
t
零点
n
PTP
d
1970年1月1日0時0分0秒 TAI
t
零点
n
TAI64
d
1970年1月1日0時0分0秒 TAI
t
零点
n
DOSの日時形式
d
t
零点
n
GPS時間
d
t
零点
n
SYSTIM
d
t
零点
n
ASCAT
d
t
零点
n
GST
d
t
零点
n
ユリウス世紀数
d
J2000.0
t
零点
n
ISO 8601週暦 (曜日)
d
土曜日
n
PostgreSQL日時
d
t
零点
n
ZigBee UTCTime
d
t
零点
n
File Dates Info
d
t
零点
n
LOCAL-TIME
d
t
零点
n
NSDate
d
t
零点
n
EBML Date Element
d
t
零点
n
BDT
d

[10] 元号その他の紀年法については、 計算機システムで採用していることがよく知られているもののみ。 その他はそれぞれの項を参照。

[26] 固定の元期を持たない (「現在」や文脈依存の基準点などが元期となる) ものは相対時刻

天文学的に主要な元期

記述法は元期形式

[3]

歴史

零点 (HTML)

[11] 零点 (ぜろてん) (zero point) は、 step の基準点の既定値です。

[12] 零点Unix紀元 (1970年1月1日) が含まれるように、次の通り定義されています。

date
1970-01-01
datetime
1970-01-01T00:00:00.0Z
datetime-local
1970-01-01T00:00:00.0
month
1970-01
time
00:00
week
1970-W01

[13] この用語は WF2HTML5 に統合されてから、仕様書の用語としては使われなくなりました。 (step 属性自体は存続しています。)

[14] 媒体タイムラインについては現在も零点という語が使われていますが、 仕様書としての定義のない一般用語という扱いになっています。

メモ

[2] 元期 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E6%9C%9F

[4] 赤道座標 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E9%81%93%E5%BA%A7%E6%A8%99

上で述べた歳差と章動があるため、長い期間を隔てた観測データを扱う場合には、惑星や恒星、銀河などの天体の座標位置を指定する際に元期を指定する必要がある。2005年現在、元期には通常 J2000.0 が用いられる。古い観測値では B1950.0 が使われている場合もある。

[5] 基礎知識 - 2.天球と座標系 () https://www.astroarts.co.jp/alacarte/kiso/kiso02-j.shtml

1991年までは、西暦1950.0年(B1950.0)に基づいた平均赤経、平均赤緯(1950年分点)が主に用いられてきましたが、1992年からは西暦2000.0年(J2000.0)に基づいたもの(2000年分点)に改められました。

[6] セミ・ダイナミック補正 --- 1.導入の背景 --- () http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/semidyna/semidyna01.html

現在一般に公開されている測量成果(測地成果2011)は、 次の基準日の位置情報に基づいて算出されています。

2011年5月24日が基準日の地域

青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都(島しょを除く。)、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県及び岐阜県

1997年1月1日が基準日の地域

上記以外の地域

セミ・ダイナミック補正では、 測地成果2011の基準日を測量成果の「元期(がんき)」 と呼んでいます。

[7] 基本星表 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E6%98%9F%E8%A1%A8

FK4[1](Fourth Fundamental Catalogue、第4基本星表[1])は1963年に測定し発行され、元期1,950.0から1,975.0までの1,535の星が記載された。

[8] 星表 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E8%A1%A8

『ボン掃天星表』自体は1852年から1859年にかけて、ドイツで発表され、この星表は320,000個の恒星の1855.0年分点での位置を網羅しており、

[15] Equinox (celestial coordinates) - Wikipedia ( ()) https://en.wikipedia.org/wiki/Equinox_(celestial_coordinates)