JIS X 0212

JIS X 0212

[1] JIS X 0208-1990 情報交換用符号――補助漢字は、 1990年/平成2年10月1日制定、10月4日官報公示。

[2] 1997年/平成9年6月20日確認

符号化文字集合

[3] 942図形文字集合でした。 JIS X 0208 との併用が想定され、 JIS X 0208 に含まれない図形文字が収録されています。

[4] 非漢字は、 JIS X 0208非漢字と重ならないように配置されていました。

[5] 漢字は、補助漢字と呼ばれていました。

歴史

[6] EUC-JPG3JIS X 0212 を使うように拡張されました。

[9] UnicodeCJK統合漢字は、 JIS X 0212-1990 を出典 J1 として用いました。このため BMPCJK統合漢字本体にすべての補助漢字が含まれています。

[7] MicrosoftシフトJISを拡張しませんでしたが、 WindowsMS明朝MSゴシックには補助漢字を追加しました。

これをもって JIS X 0212 対応と言われていますが、 JIS X 0212 にそのような適合性の基準はないはずです。

[8] JIS X 0213 は、 JIS X 0212 の選定基準は不適切だったとして、 JIS X 0212 とまったく互換性のない符号化文字集合を規定しました。 ただし EUCJIS X 0212JIS X 0213 第2面を同時に実装できるよう、 重ならないように配置しています。