干支

十干十二支

[20] 干支 (十干十二支) は、十干十二支を組み合わせた60種類の値のです。

呼称

[5] 干支 (かんし) は、 六十干支えと甲子ともいいます >>4

[6] 甲子干支の第1であることから総称ともされます。 いろはアルファベットの類の呼称といえます。

[21] 干支えとと読んで十二支の意味で用いられることがよくあります。 現代日本では、 専門的な場面を除き、 そちらの解釈が一般的です。

順序

[7] 干支は、 甲子から始まり癸亥で終わる60個の値の順序付きので構成されます。

[8] つまり実質的に第1から第60まで数えられる数の列です。 値の宛て方は 0起算1起算の2種類があります。

[9] 0起算干支
[10] 1起算干支

[13] 現代の採用数でいえば1起算が一般的なようですが、 計算上便利なのは0起算です。 例えば太初暦

応用

[3] 干支応用

人名

十二支

データファイル

[15] 順序、各言語での表記読みとの関係などが >>14JSON データファイルに含まれています。

メモ

[1] 干支 - Wikipedia ( 版) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B2%E6%94%AF

[17] Stems and branches - SuikaWiki Data ( 版) https://data.suikawiki.org/kanshi

[2] 巳已己ふたたび-和漢古書目録作成における漢字入力(1) (TRC データ部ログ) () http://datablog.trc.co.jp/2017/12/01181428.html

[18] 東洋文庫リポジトリ (NetCommons著, ) https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4392&item_no=1&page_id=25&block_id=47

橋本氏の十干十二支考を読む

[19] 東洋文庫リポジトリ (NetCommons著, ) https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4249&item_no=1&page_id=25&block_id=47

干支の起原に就いて(上)

[22] 東洋文庫リポジトリ (NetCommons著, ) https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=4254&item_no=1&page_id=25&block_id=47

干支の起原に就いて(下)

[23] 甲子 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E5%AD%90

[24] 世界の文字, http://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_easia_41.html

琉球の古い独自の文字