ローマ字

ローマ字

[1] ローマ字は、ラテン文字の別称、あるいは転じて日本語ラテン文字への転写法の総称です。

[7] 日本語表記以外の用法については、ラテン文字を参照。

ローマ字の表記法

[6]

[136] The Unicode Standard文字の名前訓令式を使っています。 長音は使わず逐次翻字しています。

実装状況

[103] いろいろなプログラミング言語ライブラリーモジュールとして仮名からローマ字への変換やローマ字から仮名への変換が実装されています。 プログラミング言語の標準機能として組み込まれていることはあまり無いようです。

[104] 実装方法はぜんぜんばらばらのようです。 ローマ字への順方向の変換のみとするものが多く、 逆方向への変換も実装しているものもあります。 仮名ローマ字以外の入力が与えられた時、 素通しするものもあれば、空文字列やエラーを返すものもあります。 想定外として異常な出力を返すものもあります。 平仮名を扱うもの、片仮名を扱うもの、両方扱うものがあり、 大文字を扱うもの、小文字を扱うもの、両方扱うものがあります。 全角英数字半角カナを扱うもの、 濁点アクセント結合文字を扱うもの、扱わないものといろいろあります。 記号類も適宜変換するもの、しないものがあります。

[105] ローマ字への順方向変換ではヘボン式とするものが多いですが、 訓令式とするものもあり、 オプションで選べるものもあります。 逆方向変換はどの方法も対応するものがほとんどです。 一般的な表記で使わない仮名の並びやラテン文字の並びを与えた時、 それらしき変換結果を返すものもあれば、 特に対応していないものもあります。 奇抜な変換結果を返すものや、 クラッシュなどの異常動作をするものもあります。 全般的に想定外の入力に対する動作に弱い印象があります。 一般的な用途ではそのような入力はなく支障ないのかもしれませんが、 おかしな出力ならともかく、 異常動作するということはセキュリティー上の問題となる場合もあります。

[106] 設定により変換方法を指定できる場合については、 長音表記の方法を選んだり、 パスポート式を指定したりできることが多いようです。 ヘボン式訓令式以外にいろいろな人や団体が新方式を提案しているようですが、 そうしたものが実装されていることはまずありません。

[107] 一般的な表記を与えた時の結果は、 ほとんどの実装で共通していて、安定しているといえます。 ヘボン式訓令式の違いがあるものは、その2種類いずれかになることがほとんどで、 比較的安定しています。 ただし、 長音が絡む場合と撥音の処理は多種多様で、 複雑だとおかしな結果を返すものもあります。

[108] 仮名への逆変換で区切りの「'」を認識できる実装は多いですが、 「-」を区切りと認識する実装はそれほどなく、「ー」に変換する実装があったりします。 「|」などを音節区切りに使っている実装があります。

[116] 半角全角正規化ラテン文字大文字小文字平仮名片仮名の変換など、 ローマ字と直接関係ない処理を同時に適用する実装が少なからずあります。 おそらく実装の都合上の前処理として行っているのでしょうが、 一般的な表記でない入力を与えたときにそれが出力にあらわれてしまうようです。

変換法の検出

[109] あるローマ字への順方向変換または仮名への逆方向変換の実装 Φ (string) の挙動を調べる方法を考えます。 出力は入力 string のみから決まり、時間変化などは無いものとします。

[111] ある長さ以下の入力に対する出力は、考え得る入力をすべて与えれば調べることができます。 ただあり得る文字は (仮名ラテン文字など処理が実装されていそうなものに限定したとしても) まず100は下りませんから、組み合わせが膨大になり、 長い入力をすべて与えることができません。 全組み合わせで試せるのは長さ2くらいで、長さ3ですぐに厳しくなります。 長さ3以上は特別な処理が実装されていそうなものを選んで試すことになります。 完全な挙動を知ることはできなくなりますが、やむを得ません。 具体的には、 例示で取り上げられているもの、 頻出語、 子音 + 半母音 + 母音の組み合わせ、 これらに小書き文字や長音を組み合わせたもの、 他の実装で特別な挙動が見られたものなどを入力として用意します。

[113] さて、 仮名ローマ字の一般的な理解から、 Φ (入力) は入力を細かく分割し、 それぞれに Φ を適用し、 その結果を順に連結した結果となることが想定されます。 例えば「あい」の順方向変換は、「あ」「い」に分割し、 「a」「i」を得て、「ai」を出力します。 しかし 「きゃ」は「kya」になるなど、 どこまでも分解していけるということはありません。

[110] こうした前提を踏まえて、 出力 = Φ (入力) の (入力, 出力) の組を多数得て、 そこから変換規則を抽出します。

[114] 長さ1の入力に対する出力 Φ (入力) が入力と異なるなら、 (入力Φ (入力)) を変換表に追加します。

[115] 長さ n入力に対する出力 Φ (入力) が入力と異なるなら、 入力を長さ l と長さ m (l + m = n) の2つの文字列入力l, 入力mに分割し、 それぞれに Φ を適用して連結した出力 Φ (入力l) + Φ (入力m) が元の出力 Φ (入力) と一致するか調べます。 分割方法は n-1 通りありますが、 いずれとも一致しないなら、 この (入力Φ (入力)) を変換表に追加します。

[112] この変換表が、件の実装を近似的に表したものとなります。 l + m = n に分割する方法が一意に決まるとは限らないのと、 長い文字列の処理が部分文字列に対する処理の結合だけではない場合 (例えば「ー」の任意個数の連続に対する処理が含まれる場合) などこの方法で規則を抽出できないケースがあるので、完全な再現ではありませんが、 Φ でどのような処理がなされるかおおよそ掴むことはできます。

バリエーション

ラテン文字への変換

[91] 「かあ」や「かー」のような母音の連続や長音は 「ka」、「kaa」、「kâ」 のようにいろいろな実装があります。

[92] 「ぼお」や「ぼう」や「ぼー」のような母音の連続や長音は 「bo」、「boo」、「bou」、「boh」、「bô」 のようにいろいろな実装があります。

[93] 「し」を「shi」とする実装と「si」とする実装があります。 一部のみ「si」となる実装があります (不具合か)。

[83] 「ん」+ m/p/b を「n」とする実装と「m」とする実装があります。

[142] ヘボン式的美しさなら「んま」を「mma」のように変換したいですが、 「んま」と「っま」の書き分けのため、 「んま」は「nma」とする方が妥当でしょうか。 「m'ma」とすることもできそうですが、そのような実装は見つけられません。

[86] 「っん」や「っな」行を「nn」とする実装や、 未対応で「っn」とする実装があります。

[141] 「nna」 は 「んな」 とも 「っな」 とも 「んあ」 とも解せてしまいます。 その書き分けを考えていない実装が多いようです。 曖昧なく解釈させるため、 「んな」は「n'na」、 「んあ」は「n'a」 と綴るべきでしょう。 (に、ぬ、ね、のも同様。)

[89] 「っま」行や「っば」行に対応していない実装があります。

[87] 「っあ」行を「a」などとする実装があります。 (子音の繰り返しとして実装しているところ、 子音がなく何も繰り返されないのでしょうか。)

[82] 他の方法で変換できないぁ行が含まれるとき、 「xa」などと表す実装、 「a」など大書き仮名の表現で置き換える実装があります。 また「らぁ」を「ra」のように表し「ら」と区別できなくなる実装があります。

[85] 拗音の処理がおかしく、 「きゃ」が「kya」でなく「kixya」のようになる実装があります。

[88] 他の方法で変換できない「ー」を削除する実装があります。

[90] 「んあ」などの区別に必要な「'」を挿入する実装としない実装があります。

[84] 次のものに対応する実装と、未対応の実装があります。

  • 他の方法で変換できない「ゃ」「ゅ」「ょ」: 「xya」「xyu」「xyo」

[81] 入力にラテン文字の列が含まれる時、他のラテン文字の列に置き換わってしまう実装があります。 仮名からラテン文字への変換の実装上の便宜で採っている方法がそうなっているのでしょうが、 適切な実装方法とは思えません。

仮名への変換

[71] 「aa」を「ああ」とする実装と「あー」とする実装があります。 「aaa」を与えると「あああ」となったり、「あーあ」となったりします。 「aaaa」を与えると「ああああ」となったり、「あーあー」となったりします。 果たして後者のこのような実装が適切なのかどうか。

[72] 同じように「い」「う」「え」「お」が「ー」になる実装があります。

[94] 「-」を「ー」に変換する実装があります。

[95] 「^」を「ー」に変換する実装があります。

[96] 「^」や「¯」のついた合成済みラテン文字を「ー」つきに変換する実装と、 未対応の実装があります。

[76] 「ti」「tu」を「ち」、「つ」とする実装と「てぃ」、「とぅ」とする実装があります。

[74] 「di」「du」を「ぢ」、「づ」とする実装と「でぃ」、「どぅ」とする実装があります。

[73] 「wi」「we」を「ゐ」、「ゑ」とする実装と「うぃ」、「うぇ」とする実装があります。

[75] 「la」-「lo」をら行とする実装とぁ行とする実装があります。

[77] 次のものに対応する実装と、未対応の実装があります。

  • 「kyi」「kye」: 「きぃ」「きぇ」
  • 「qa」「qi」「qe」「qo」: くぁ行
  • 「kwa」: 「くぁ」 (「くゎ」の方が適当そうだが)
  • 「kwi」「kwu」「kwe」「kwo」: 「くぃ」「くぅ」「くぇ」「くぉ」
  • 「gwa」: 「ぐぁ」 (「ぐゎ」の方が適当そうだが)
  • 「she」: 「しぇ」
  • 「sye」: 「しぇ」
  • 「je」: 「じぇ」
  • 「jya」「jyi」「jyu」「jye」「jyo」: 「じゃ」「じぃ」「じゅ」「じぇ」「じょ」
  • 「cya」「cyu」「cyo」: ちゃ行
  • 「dyi」「dyu」「dye」「dyo」: 「ぢぃ」「ぢゅ」「ぢぇ」「ぢょ」
  • 「thi」「thu」: 「てぃ」「てゅ」
  • 「twu」: 「とぅ」
  • 「dwu」: 「どぅ」
  • 「nyi」「nye」: 「にぃ」「にぇ」
  • 「fya」「fyi」「fyu」「fye」「fyo」: 「ふゃ」「ふぃ」「ふぇ」「ふょ」
  • 「hyi」「hye」: 「ひぃ」「ひぇ」
  • 「hwa」「hwi」「hwe」「hwo」: 「ふぁ」「ふぃ」「ふぇ」「ふぉ」
  • 「bye」: 「びぇ」
  • 「pyi」「pye」: 「ぴぃ」「ぴぇ」
  • 「myi」「mye」: 「みぃ」「みぇ」
  • 「ryi」「rye」: 「りぃ」「りぇ」
  • 「whi」「whe」「who」: 「うぃ」「うぇ」「うぉ」
  • 「wyi」「wye」: 「ゐ」「ゑ」
  • 「vyu」: 「ゔゅ」
  • 「lya」「lyi」「lyu」「lye」「lyo」: 「ゃ」「ぃ」「ゅ」「ぇ」「ょ」
  • 「yi」: 「い」
  • 「xwa」: 「ゎ」
  • 「m」(単独): 「ん」

[78] 「n」は特殊な扱いが求められるためか、 「nn」が「ん」になる実装 (IME 方式) や、 「n」のまま残ってしまうケースがある壊れた実装など、 おかしなことが起こったりします。

[79] 「ca」など 「c」 (「chi」など以外) に対応していない実装であっても、 「cc」のように連続するときに「っc」とする実装と、 「cc」のままにする実装があります。

[80] 「xa」行を「ぁ」行とする実装に「xxa」行を与えると「っぁ」行になったりします。

仏語系日本語ローマ字

[146] 東京学芸大学リポジトリ, NetCommons, https://u-gakugei.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=27144&item_no=1&page_id=13&block_id=21

長音表記

[119] 多言語解説整備を行うために 盛り込むべき必要事項を整理した スタイルマニュアル () https://www.mlit.go.jp/common/001281939.pdf

観光分野における執筆の場合、訪日外国人旅行者に解説文をより楽しんでいただけるよう、マクロンは原則使用しない。ただし、「おお(oo)」「ゆう(uu)」などの長音を表す記号を短縮することで、区別がつかない単語の場合は、母音字の上に「-(長音符標)」をつけて表すことができる。

※ボストン美術館や、メトロポリタン美術館、大英博物館等、学術的な文章には使用されているマクロン。しかし、長音符号は日本独自のもので、国際化されていないため、外国人に正しく理解されない可能性がある。

[120] 観光庁、こんな雑なガイドラインでいいんかい... 異国に来て見覚えがない記号があるのは普通なことで、その違和感よりも、 長音かどうか綴りを見てもわからないことのほうが、 意思疎通上大問題ではないのか。 「区別がつかない単語の場合は」という例外がある以上、 どのみち避けては通れないわけで。

[147] <4D6963726F736F667420506F776572506F696E74202D20817953455494C5817A81758ACF8CF597A78D918EC08CBB82C98CFC82AF82BD91BD8CBE8CEA91CE899E82CC89FC915081458BAD89BB82CC82BD82DF82CC834B834383688389834383938176> - 001029742.pdf, , https://www.mlit.go.jp/common/001029742.pdf#page=17

長音は母音字の上に「-」(長音符標)をつけて表すことができる。

長音が大文字の場合は母音字を並べることができる。

(注)長音符号は日本独自のもので、国際化されていないため、外国人に理解され ない可能性もある。長音符号の使用は事業者や自治体等で対応が異なる、も しくは使用しない場合があるため表示にあたっては確認が必要。

[148] こっちはなんかどうしたらいいのかよくわからん書き方。

[149] 000120057.pdf, , https://www.city.kushiro.lg.jp/common/000120057.pdf#page=17

※長音記号は日本独自のもので、外国人に理解されない可能性があるため、表記しな い。

[150] このように完全に禁止している自治体まである。

[121] Wikipedia によるとマクロン中国語を含む9種類の言語と日本語で使われているのだけれど、 この程度じゃ「国際化されていない」扱いなのね。

[122] 鉄道会社は駅名表示にマクロンを使っているから、訪日外国人は 「正しく理解されない可能性がある」 ものを見ている確率が高いよな。

[123] 「国際化されていない」 のが理由なら、 Wikipedia によるとフランス語など7言語の正書法で使うというサーカムフレックス方式ならいいのでは...

[151] だいいち、日本独自なのがよくないなら、ローマ字表記された日本語すべて日本独自ではないか。 「外国人に理解されない可能性」がかなり高い。

[152] 発音に限っても、マクロンがあってもなくても、 英語話者にすら正しく伝わらない可能性が高い。 伝わらないなら使っていけないなら、もうローマ字表記やめるしかないじゃん?

[124] 日本語のローマ字表記の話で「国際化されていない」は意味不明すぎる。。。

[153] そもそも論でいえばローマ字表記を地方自治体ごとに決める必然性がわからん。 文化審議会が真面目にやらないからこんなことになるんだぞ。 せめて観光系の多言語表記ガイドライン観光庁のガイドラインに従う、 でいいではないか。日本語標準語ローマ字表記に地域性なんて要るか? 要らんだろ。 地方のガイドラインは地域ごとの固有名詞の特殊事情の例外処理だけハンドリングしてればいいのに、 なぜ長音表記に独自性を出そうとするのか。

[125] 野生司香雪の生涯(略伝) | 野生司香雪 インドの仏伝壁画保全プロジェクト () https://nosu.info/kosetsu-nosu-and-indian-buddhist-biography/the-life-of-kosetsu-nosu/

「野生司」という苗字を何と呼ぶのでしょうか。よく聞かれます。

今では普通には「のうす、のおす」のいずれかで呼ばれているようですが、じつは「のーす」と呼ぶのが正解。これについては香雪の遺した資料等の神の上にカタカナで「ノース」と書いてあるものがありました。なんだろうと思っていましたが、香雪のお孫さんと話していると爺さんは「のーす」と伸ばすのが正しいと言っていたとのこと。ちなみにローマ字表記では nosu のoの上に横棒 ━ を載せています。

分離子

[154] 観光系の多言語表記ガイドライン' ではなく - を区切りに使うことを求めているみたいです。なんでですかね?

方言用ローマ字

[160] ケセン語 - Wikipedia, , https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E8%AA%9E#%E3%82%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E5%BC%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%AD%97

メモ

[2] 意味不明ローマ字標識 英訳に NHKニュース ( ( 版)) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130912/k10014473161000.html

[3] ( ( 版)) http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/roman_shiyou.pdf

[4] ( 版) https://cabforum.org/wp-content/uploads/EV-V1_5_2Libre.pdf#page=47

The Revised Hepburn method of Romanization, as well as Kunrei-shiki and Nihon-shiki methods described in

ISO 3602, are acceptable for Japanese Romanizations.

[5] 「外国人にわかりやすい地図表現検討会報告書」がとりまとまりました|国土地理院 ( 版) http://www.gsi.go.jp/kihonjohochousa/kihonjohochousa60014.html

ローマ字表記から英語表記への変換方法を示しており、ローマ字表記のうち地形や種別を表す部分を英語に置き換える方式(置換方式)を基本としています。ただし、名称の構造上、置換方式が適用できない場合や適用しても日本人が元の日本語の地名を認識することが困難な場合があります。本ルールではそのような場合を明示した上で、ローマ字表記に地形や種別を表す英語を追加する方式(追加方式)も採用しています。

[8] 日本地名の羅馬字化 (地学雑誌 Vol. 43 (1931) No. 8 P 477-478, ) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/43/8/43_8_477/_article/-char/ja/

[9] 衆議院第81回請願委員会第6号 帝国議会会議録検索システム () http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/081/0190/0811019000610301.html#page=22

[10] 山田耕筰 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E8%80%95%E7%AD%B0

サインには“Kósçak Yamada”という綴りを使っていた。

[11] ヘボン式のローマ字を変換するプログラム - Panda Noir () https://www.pandanoir.info/entry/2016/03/29/190000

[12] ひらがなからローマ字への変換可能パターンを列挙するプログラムをつくった - Panda Noir () https://www.pandanoir.info/entry/2017/09/28/190000

[13] ローマ字→平仮名の表 #javascript - c4se記:さっちゃんですよ☆ () http://c4se.hatenablog.com/entry/20100210/1265741074

[14] ローマ字→平仮名変換関数 #javascript - c4se記:さっちゃんですよ☆ () http://c4se.hatenablog.com/entry/20100330/1269906760

[15] ローマ字→ひらがな変換関数を三年ぶりに改善した - c4se記:さっちゃんですよ☆ () http://c4se.hatenablog.com/entry/2013/05/16/060231

[16] kazuhikoarase/jaconv: 日本語文字変換ライブラリ (javascript) () https://github.com/kazuhikoarase/jaconv

[17] 欅樹雑記: 【Node.js】ひらがな→ローマ字変換 () https://blog.zelkova.cc/2018/05/nodejs-hiragana-to-romaji.html

[18] ローマ字入力のつづり一覧表を確認してみよう () https://support.microsoft.com/ja-jp/help/883232

[20] カナ→ローマ字変換 () https://hb2.seikyou.ne.jp/home/masa15/hp/pd-m7/roumaji.htm

[21] KAKASI - 漢字→かな(ローマ字)変換プログラム (kakasi-dev@namazu.org (KAKASI project)著, ) http://kakasi.namazu.org/index.html.ja

[22] ローマ字変換 - instant tools () https://tools.m-bsys.com/original_tooles/romaji.php

[23] ローマ字のつづり方:文部科学省 () http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19541209001/k19541209001.html

[24] ヘボン式ローマ字|神奈川県パスポートセンター公式サイト (神奈川県パスポートセンター著, ) http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/2315/hepburn.html

[25] 市名のローマ字表記について|宝塚市公式ホームページ よくある質問(FAQ) () http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/faq/5000002/5000013/5000086/5000727.html

[26] Migemo

[27] ICU4C C++ ローマ字→カタカナ、ひらがな変換 - janeyの日記 () https://janey.hatenadiary.org/entry/20080205/1200645659

[28] ICU でカタカナ → ローマ字変換をしてみた - 凹みTips () http://tips.hecomi.com/entry/20120131/1328019439

[33] ローマ字かな変換ライブラリ () http://www.pitecan.com/OpenPOBox/romakana/index.html

[35] かなローマ字変換 | k.daibaの日記 | スラド () https://srad.jp/~k.daiba/journal/183891/

[36] ヘボン式ローマ字変換アドインの詳細情報 : Vector ソフトを探す! () https://www.vector.co.jp/soft/data/business/se493167.html

[37] ヘボン式ローマ字綴方表 () https://www.ezairyu.mofa.go.jp/passport/hebon.html

[38] 公益社団法人 日本ローマ字会 () http://www.roomazi.org/

[39] 公益社団法人 日本ローマ字会 () http://www.roomazi.org/99.html

[40] カナモジカイ(公式サイト) () http://www.kanamozi.org/

[41] 岩瀬順一の「新日本式ローマ字の原理」 () http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwase47/sinnihonsiki2.html

[42] 岩瀬順一の「新日本式ローマ字について」 () http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwase47/sinnihonsiki.html

[43] 岩瀬順一の「新日本式ローマ字について(補)」 () http://www5a.biglobe.ne.jp/~iwase47/sinnihonsiki3.html

[44] 公益財団法人 日本のローマ字社 / Nippon-no-Rômazi-Sya () http://www.age.ne.jp/x/nrs/

[45] 音声認識のための読み表記, Main | IPSJ/ITSCJ () https://www.itscj.ipsj.or.jp/ipsj-ts/02-04/main.html

[62] makimoto/romaji: Romaji-Kana transliterator () https://github.com/makimoto/romaji

[63] isy/miyabi () https://github.com/isy/miyabi

[65] takedah/hepburn-romanization () https://github.com/takedah/hepburn-romanization

[66] ymrl/romankana () https://github.com/ymrl/romankana

[67] kana-roman converter/ruby () http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/kodama/tips-ruby-kana-rom.html

[68] Romaji to Hiragana and Katakana converter () http://whiteagle.net/

[69] msikma/kanaconv: Converts hiragana and katakana to rōmaji according to Modified Hepburn transliteration rules. () https://github.com/msikma/kanaconv

[70] コラム統計計算文法考 () http://jgrammar.life.coocan.jp/ja/index.htm

[99] 日本語のローマ字表記の推奨形式 (東京大学教養学部英語部会/教養教育開発機構 ) http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/eigo/UT-Komaba-Nihongo-no-romaji-hyoki-v1.pdf

[100] 内閣訓令第三号 ローマ字のつづり方 () http://xembho.s59.xrea.com/siryoo/naikaku_kunrei_d3g.html

[101] 内閣告示第一号 ローマ字のつづり方 () http://xembho.s59.xrea.com/siryoo/naikaku_kokuzi.html

[102] 道路標識のローマ字(ヘボン式) の綴り方 | KICTEC () http://www.kictec.co.jp/varieties-road-sign/hebon-romaji.php/

[117] ローマ字入力 - Wikipedia () https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E5%AD%97%E5%85%A5%E5%8A%9B

[118] 京都市地名「堀川玄以」 (ほりかわげんい)。 道路標識のローマ字は 「Horikawagen-i」。

https://goo.gl/maps/UHx2E4GvkGXujKjm6

実はよく見るとローマ字部分に修正跡がある。 Google Mapsストリートビューによると Aug 2016 より後は gen-i だけど、 Mar 2015 までは 「Horikawageni」 だった。

https://goo.gl/maps/JfZHXqUMxr7dhc3VA

[126] Yandex の地図 API日本を表示するとき lang=en を指定すると、 ロシア語 (キリル文字) をラテン文字に転写したらしい珍妙なローマ字がでてきます。 「わ」が「Ва」になって「va」 になるような。

[127] 「駅名の英語表記」はなぜこうもバラバラなのか | 実践!伝わる英語トレーニング | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 () https://toyokeizai.net/articles/-/357621

[128] () https://www.gsi.go.jp/common/000024858.pdf

[129] 「ナンブ」のヘボン式綴りは | iidaの日記 | スラド () https://srad.jp/~iida/journal/640072/

[130] 群馬県 - 群馬(ぐんま)のローマ字表記について () https://www.pref.gunma.jp/04/c3610022.html

[131] 立花理香の「とりあえず生(放送)」(とりあえず生(スタッフ)) - ニコニコチャンネル:バラエティ () https://ch.nicovideo.jp/toriaezunama

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[132] (, ) https://www.loc.gov/catdir/cpso/romanization/japanese.pdf

[133] ○青梅市公文規程 (, ) https://www.city.ome.tokyo.jp/d1w_reiki/34990221000200000000/34990221000200000000/print.html

6 青梅市名等の英語表記

(1) 青梅の表記

「Ome」とする。ただし、「OME」と表記することも許容の範囲とする。

[134] 入れ違い地方公共団体名集 | iidaの日記 | スラド () https://srad.jp/~iida/journal/645485/

[135] 「イッヌ」ってローマ字入力だとものすごく入力しにくいけどみんなどうやって出してるの? - Togetter () https://togetter.com/li/1689168

[137] 治田 洗礫さんはTwitterを使っています 「ワイスホルン。英語表記がどうなっているのか気になって、国土地理院の「多言語表記の地図」を見てみた。WeisshornではなくWaisuhorun。一方で、南アルプス市はArupusuではなくAlps。安曇野市アルプスもAlps。でも、登別市カルルス町はKarlsではなくてKarurusu。どう考えたらよいのか・・・(続) https://t.co/A3W2Y6ieKZ」 / Twitter (午後6:56 · 2021年5月29日 , ) https://twitter.com/Harita_arayshi/status/1398578904701358082

[138] カルトッフェルンさんはTwitterを使っています 「@Harita_arayshi こんなのもありますね。 独逸語っぽく書いてますね(Englishレイヤなのに)。ウムラウト表現は無い(できない?)ですが。ホントにドイツ語なら2単語隙間明けずに1単語になってそうな気もします。 発音もドイツ語なら"ランド"でなく"ラント"になるでしょうから独英合成地名なんですかね。 https://t.co/Swiip6uBlK」 / Twitter (午前10:16 · 2021年5月30日 , ) https://twitter.com/geo_anything/status/1398810555796770822

[139] ニッポンゴ - 国立国会図書館デジタルコレクション, 情報局 編輯, 1942, http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1085931/4

片仮名表音仮名遣い + 「ー」

ローマ字訓令式に近いが拗音の一部に jo、リャ行に rya と lya を併記など

[140] 想像地図の人 (珍百景とウラマヨに出た人)さんはTwitterを使っています 「形態素境界がある場合でも、広島県の「河内」という地名はコーチと発音されるようですね(ローマ字もKōchiです)。すなわち、高知と同じ発音。形態素境界を跨ぐ場合でも、使用頻度や語源意識の強さによっては、長音への変化もあり得るのかもしれませんね。」 / Twitter (午前8:30 · 2021年7月19日 , ) https://twitter.com/koridentetsu/status/1416903288302178304

[143] Arte da lingoa de Iapam - bub_gb_NwnUAAAAMAAJ.pdf, , https://ia802704.us.archive.org/21/items/bub_gb_NwnUAAAAMAAJ/bub_gb_NwnUAAAAMAAJ.pdf#page=124 #page=367

[144] 教育ローマ字 – 日本語の研究と日本語教育のためのローマ字, , https://spokenjapanese.wordpress.com/

[145] ローマ字文の研究 - 国立国会図書館デジタルコレクション, 田丸卓郎, 大正9, http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/943138/2

[155] UT_Komaba_Nihongo_no_romaji_hyoki_v1a - UT-Komaba-Nihongo-no-romaji-hyoki-v1.pdf, , https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/eigo/UT-Komaba-Nihongo-no-romaji-hyoki-v1.pdf

[156] <4D6963726F736F667420576F7264202D2088C482505F926E96BC939982CC89708CEA955C8B4C8AEE8F808151955C8E8695742E646F6378> - 000138865.pdf, , https://www.gsi.go.jp/common/000138865.pdf

[157] ローマ字で「ティ」「ディ」をどう書くか -ある日本語の文章をすべてロ- 日本語 | 教えて!goo, https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2294397.html

[158] p406.pdf, https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/1474891/p406.pdf#page=63

[159] ローマ字は訓令式かヘボン式か 国語課題小委で検討へ | 教育新聞 (wp_sawada, ) https://www.kyobun.co.jp/news/20220620_05/