LS3

固定シフト

[1] 固定シフトの影響 JIS X 0202:1998 8.3.4, 9.3.4:

LS1

[3]

文字名称
SHIFT-OUT
略号
SO
日本語通用名称
シフトアウト JIS X 0201:1997 6.3
符号化表現
0/14 JIS X 0211, JIS X 0201:1997

[4] 7ビット符号のシフト機能 SHIFT-OUT (SO) は、符号要素 G1 として識別されている (最後に指示された) 図形文字集合を GL 領域に呼出します。

94文字集合や94n文字集合を呼出す時は、 その集合を 02/01〜07/14 に呼出し、 02/00 には SPACE、 07/15 には DELETE を同時に呼出します。

96文字集合や96n文字集合を呼出す時は、 その集合を 02/00〜07/14 に呼出します。

JIS X 0202:1998 9.3.1

[2] 7ビット符号で使う固定シフト SO は、 8ビット符号で使う固定シフト LOCKING-SHIFT ONE (LS1) に相当します。

[5] SoftBank絵文字ではおかしな使われ方をしています。

T.100

[6] T.100 は ISO 2022 と違った意味で SI/SO を使うと定めています。

[7] それは96集合が存在しなかった当時の ISO 2022 に基づく規定のようです。 現行の ISO/IEC 2022 によれば T.100 の使い方は ISO/IEC 2022 の規定と同じです。

メモ

[8] 00000001.PDF - 062.pdf, , https://itscj.ipsj.or.jp/ir/062.pdf

[9] 00000001.PDF - 063.pdf, , https://itscj.ipsj.or.jp/ir/063.pdf

[10] 00000001.PDF - 064.pdf, , https://itscj.ipsj.or.jp/ir/064.pdf

[11] 00000001.PDF - 065.pdf, , https://itscj.ipsj.or.jp/ir/065.pdf

[12] 00000001.PDF - 066.pdf, , https://itscj.ipsj.or.jp/ir/066.pdf