連結型宣言

連結型宣言

[6]

(299) 連結型宣言 (link type declaration)
連結処理定義の形式指定をするマーク宣言JIS X 4151-1992 3.

[7] 仕様書: JIS X 4151‐1992 11.1

[8] 構文:

[4] >>3 を展開すると、 原始文書型名又は見出し語 1*ps 結果文書型名又は見出し語になります。

[9] 出現できる文脈: 連結型宣言は、 SGML宣言LINK 引数で連結処理が有効になっている場合に、 文書実体文書型宣言文書要素開始タグの間に零個以上指定できます。 (個数の上限は宣言や連結の種類によります。)

[6] 外部参照: 連結型宣言が参照する外部実体 (外部部分集合実体) は、 (あれば、) 内部部分集合の最後で参照されているものとみなします JIS X 4151-1992 3. (300), 11.1。 (従って、外部部分集合より内部部分集合の宣言が優先されることになります。 この仕組みは文書型宣言の場合と同じです。)