[6]
興活は、
日本の私年号の1つです。
[2]
1例のみ知られています。
日時事例
[8]
佐久間文庫は、江戸時代の数学者の家系である佐久間家の蔵書が昭和41年に山形大学に入ったものです。
>>9
[10]
馬場小太郎
(馬場錦江)
( - )
は、
日本武蔵国江戸出身の数学者。
[25]
聖政館は、土御門家の家塾とされます >>26 が、
一般には斉政館として知られており >>27、不明です。
- [5]
佐久間文庫目録, 山形大学, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1382621/1/19?keyword=%E8%88%88%E6%B4%BB (要登録)
- [1]
小野栄重・剣持章行・佐久間纉関係文献目録 : 和算文献等の開発・調査および和算における術の数学史的・数学的研究, 道脇義正 他[編], , , https://dl.ndl.go.jp/pid/12607595/1/29?keyword=%E8%88%88%E6%B4%BB (要登録)
- [9]
中央図書館:佐久間文庫(序、由来、凡例)|山形大学図書館, https://klibs1.kj.yamagata-u.ac.jp/drupal/ja/node/168
- [7]
中央図書館:佐久間文庫(目録)|山形大学図書館, https://klibs1.kj.yamagata-u.ac.jp/drupal/ja/node/169
称平忠心力巻開商点兵法 馬場小太郎門人(著者名なし) 巻末、数理精蘊国普開商点兵法巻とあり、興括十二辛未歳二月於聖政館撰述 1冊 1-1120
- [26]
明治前日本数学史 第5巻, [藤原松三郎, 日本学士院日本科学史刊行会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/2421959/1/258?keyword=%E8%81%96%E6%94%BF%E9%A4%A8 (要登録)
- [27]
斉政館 - Wikipedia, , https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%89%E6%94%BF%E9%A4%A8
[13]
用例は写本1件のみ知られています。写本と説明されています >>1 が、
転写本なのか自筆原本なのか不明です。
[14]
著者名は不明で、
馬場錦江の門人とのみ記載があるようです。
[19]
元号名は
... の2種類の表記があります。後者は図書館公式サイトに掲載があるもの >>7
ですが、昭和42年の目録に基づくとされ、その目録では前者です >>5。
[22]
再調査して訂正したのでなければ、電子化時の変換ミスないしOCRの誤読と考えられ、
複数の書籍版目録に掲載のある前者が正しいと、暫定的に考えておきたいところです。
[15]
さて、馬場小太郎の頃の辛未年は、
... があります。
[23]
馬場小太郎がいかに優秀な人物だったとしても11才で門人が居たかは疑わしいです。
[24]
一方明治4年では死後になりますが、師匠の死後に門人と名乗れないことはありません。
しかも明治4年は死後12年であり、元号年と一致します。