興活

興活

[6] 興活は、 日本の私年号の1つです。

用例

[2] 1例のみ知られています。

日時事例

[8] 佐久間文庫は、江戸時代の数学者の家系である佐久間家の蔵書が昭和41年に山形大学に入ったものです。 >>9

[10] 馬場小太郎 (馬場錦江) ( - ) は、 日本武蔵国江戸出身の数学者。

[25] 聖政館は、土御門家の家塾とされます >>26 が、 一般には斉政館として知られており >>27、不明です。

諸説

[13] 用例は写本1件のみ知られています。写本と説明されています >>1 が、 転写本なのか自筆原本なのか不明です。

[14] 著者名は不明で、 馬場錦江の門人とのみ記載があるようです。

[19] 元号名は

... の2種類の表記があります。後者は図書館公式サイトに掲載があるもの >>7 ですが、昭和42年の目録に基づくとされ、その目録では前者です >>5。

[22] 再調査して訂正したのでなければ、電子化時の変換ミスないしOCRの誤読と考えられ、 複数の書籍版目録に掲載のある前者が正しいと、暫定的に考えておきたいところです。

[15] さて、馬場小太郎の頃の辛未年は、

... があります。

[23] 馬場小太郎がいかに優秀な人物だったとしても11才で門人が居たかは疑わしいです。

[24] 一方明治4年では死後になりますが、師匠の死後に門人と名乗れないことはありません。 しかも明治4年は死後12年であり、元号年と一致します。

研究史

[12] の目録は、 >>3 を紹介して、 「この年号実在せず」 (明朝体) と注釈しています。 >>1

[11] 令和時代に至るまで、私年号研究の文脈で言及した事例は知られていません。

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幕末維新期の日時

メモ