Emacs/W3

Emacs/W3

[5] Emacs/W3emacsen 上で動作する、 Emacs Lisp で記述された GPLWebブラウザです。 1990年代の中頃に活発に開発が進められ、 emacsen利用者に広く用いられていました。

HTML 3CSSHTMLNetscape 拡張など多くの機能を実装していましたが、 プログラムの肥大化によりかなり動作が重く不評でした。

[6] mule 機能のついた emacsen (Mule 2 や GNU Emacs 20 以降や XEmacs) では mule が実装している各種の文字を同時に表示でき、 当時としてはかなり先進的な多言語ブラウザでした。

[7] emacspeak により HTML 文書の音声レンダリング (読上げ) も可能です。 CSS 2.0 の音声部分 (ACCS) は Emacs/W3 の実装経験を基にして標準化されました。

[8] Emacs/W3 の肥大化を嫌って作られた Webブラウザemacs-w3m があります。

[9] BEP and Emacs-W3 <http://www.argv.org/bep/doc/jarvi10/bep.html> (名無しさん)

[10] Emacs-w3 Red Home Page <http://nicosia.is.s.u-tokyo.ac.jp/members/takebe/emacs-w3-jp.html> (名無しさん)

[11] >>10 (1997年3月21日付) で追加されている要素型: red, condl, condr, copy, ruleref, rule, any, norm, sel, or, bitr, eitr

少なくてもrule, redname属性ruleref, redhref属性があるようです。 or, bitr, eitr終了タグがないようです。 (名無しさん)

[12] ruleにもhref属性

rulerulerefwhite-space: preレンダリングするようです。

(名無しさん)

[13] Parser components (2001年6月付) <http://www.gnu.org/software/w3/parser/>

DOCTYPEスイッチ導入が検討されているな。。。 (名無しさん)

[14] Emacs/W3 ( 版) <http://www.tk.airnet.ne.jp/nagae/jp/comp/mule/w3/>