第何何曜日

第何何曜日

[1] の第 n wd 曜日 (曜日) は、当該月の第 n 回目の wd 曜日となるです。

定義

[4] 普通はグレゴリオ暦について言います。

[5] m d wd 曜日であるとき、 m n wd 曜日であることは、次のように求められます。

n = d - 17 + 1

[6] あるいは、

n = {1 ・・・ 1 ≦ d ≦ 72 ・・・ 8 ≦ d ≦ 143 ・・・ 15 ≦ d ≦ 214 ・・・ 22 ≦ d ≦ 285 ・・・ 29 ≦ d ≦ 31

[8] 逆に、 m の第 n wd 曜日m d であることは、 次のように求められます。

  1. [9] fwd を、 m 1 曜日に設定します。
  2. [10]

    d = - fwd + 7 (n - 1) + wd + 1

ここで、曜日0 以上 6 以下整数で表した値とします。

[11] 閏年でない (平年の) 2月は、第5 wd 曜日は存在しません。 それ以外のには、第5 wd 曜日が1日、2日、または3日だけ存在します。

プロトコル

[15] LDML日付書式パターンでは F です。 LDML/CLDR週

応用

[3] 第何何曜日応用

関連

[2] 月の週 (の第 n ) の wd 曜日とは、 一致しない場合の方が多いです。

メモ

[12] No.680 第何何曜日って?: こんぶブログ~気ままな雑記帳 (KOMO 2018年1月25日 (木) ) http://kombu-blog.cocolog-nifty.com/zakki/2018/01/no680-3233.html

第何何曜日、という表記が示す内容について、アレコレごちゃごちゃ議論する人がいますが、

結論→法律で定められている

... と主張している人もいますが、そうした日本法律は見つかりません。 このブログ記事とよく似た内容の別の Webサイトには、

[13] 第何週第何曜日という数え方について () http://week2017.xyz/you/reference.html

日本の法律で定められている「国民の祝日」も、この数え方です。

... と書かれています。後者のサイトの内容を曲解してコピペした前者のブログデマを流しているのでしょうか。 このブログの記事には他にも怪しい記述があります。

[14] 収集曜日の考え方 () https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/40/syusyuyoubikanngaetaka[hp].pdf

すべて「その月の○回目の○曜日」

という考え方に従います。

(○週目の○曜日という考え方ではありません。)