日本語組版処理の要件(日本語版)

日本語組版処理の要件(日本語版)

[13] 日本語組版処理の要件 は、 現代日本組版の一般的手法をまとめた文書です。

[14] 同趣旨の規格である JIS X 4051 の関係者らが携わっており、 内容は酷似しています。 両文書の性質の違いから、 こちらの方が説明は丁寧ですが、 詳細は JIS X 4051 を見よとしている項目も多いです。 また JIS X 4051 にあってこちらにない項目もあります。 結局両方読み比べないといけないというのは不満点でしょうか。

[15] 日本語版と英語版があります。 日本語の方は専門用語と JIS っぽい語法のコンボでネイティブの日本人でも意味が取り難い箇所がないでもないこと、 よく読み比べると日英で微妙にニュアンスが違っている箇所もあることから、 対訳になっている ED 版を読むのが便利です。

歴史

[22] >>23

その成果を発表したのが、2005年4月にベルリンで開かれたUnicodeカンファレンスだ そこに偶然居合わせた小林龍生(当時ジャストシステム)

fantasaiの反問にうまく回答できなかった小林は、日本語組版ルールを日本人以外にも理解してもらうために、日本語と英語の両方で明文化する必要を痛感する。日本に帰った彼は各方面を奔走して開発チーム “JLTF”(Japanese Language Task Force)を立ち上げ、2008年に “Requirements for Japanese Text Layout”[17] (日本語組版処理の要件、以下JLReqと略)として、草案を発表するところまで漕ぎ着ける。

[24] fantasai の発表とは UTN #22 のこと。

[21] >>16

JAGATでは、関連業界のエキスパートと検討をおこない、2006年4月に「縦組スタイルシート作業部会」を発足した。

[18] 肝心の検討結果資料が Internet Archive にも残っていない...

[19] JustSystems-Japanese_Document_Layout.pdf, , https://www.w3.org/Style/XSL/2006-Workshop/JustSystems-Japanese_Document_Layout.pdf

[20] Presentation-20070219.pdf, , https://www.antenna.co.jp/ml/back/Presentation-20070219.pdf

[2] [CSSWG] Resolutions Beijing F2F 2007-09-10 Morning (fantasai 著, 2007-09-13 15:47:44 +09:00 版) http://lists.w3.org/Archives/Public/www-style/2007Sep/0089.html (名無しさん)

[3] Japanese Layout [Unofficial CSS Working Group Wiki] (2007-10-21 15:06:06 +09:00 版) http://csswg.inkedblade.net/ideas/japanese-layout (名無しさん)

[4] Japanese Layout Task Force (2008-02-21 09:34:08 +09:00 版) http://www.w3.org/2007/02/japanese-layout/Overview.html (名無しさん)

[5] Requirements of Japanese Text Layout (2008-04-08 22:14:38 +09:00 版) http://www.w3.org/TR/2008/WD-jlreq-20080411/ (名無しさん)

[6] 日本語組版処理の要件(日本語版) (2008-04-08 22:14:42 +09:00 版) http://www.w3.org/TR/2008/WD-jlreq-20080411/ja/ (名無しさん)

[7] >>6 ひどい日本語だな。。。 (名無しさん)

[8] Requirements of Japanese Text Layout ( 版) http://www.w3.org/TR/2008/WD-jlreq-20081015/

[9] Requirements for Japanese Text Layout ( ( 版)) http://www.w3.org/TR/2011/WD-jlreq-20111129/

[10] Requirements for Japanese Text Layout ( ( 版)) http://www.w3.org/TR/2009/NOTE-jlreq-20090604/

[11] Errata for Requirements for Japanese Text Layout ( ( 版)) http://www.w3.org/International/errata/jlreq.html

[25] 2010: EPUB

[26] 2010: CSS Writing Modes

[27] 2011: UTR #50