探索

DOM 探索

[4] DOM のうち、 NodeIteratorTreeWalker のことを探索 (Traversal) といいます。

仕様書

[11] 元々は Ranges と抱き合わせて一つの仕様書になっていましたが、 現在は旧 DOM Core などと共に DOM Standard の一章となっています。

インターフェイス

[8] 次のインターフェイスがあります >>5

[9] また Document インターフェイスに次のメソッドがあります >>5

[10] これらは、部分インターフェイスが存在しなかった W3C DOM 時代には DocumentTraversal インターフェイスと呼ばれていました。

文脈

[12] 使えそうでいまいち使い所がなく、使えそうに思っても何かが足りない感じで、 あまり使われていませんし、紹介もあまり見かけません。

[13] それでも使っているところでは使っているのか、 DOM から削除しようという話もありませんし、使いたければ使って良いのですが...

歴史

DOM2 Traversal

[6] DOM2 仕様群の1つである DOM Level 2 TraversalDOM Level 2 Ranges と共に W3C勧告となり、 その後数年かけてようやくWebブラウザーに実装されました。

DOM Standard

[7] DOM2 TraversalW3C DOM 仕様群の中では比較的詳細な方でしたが、 それでも十分厳密に動作が記述されているわけではありませんでした。 そのため Web DOM CoreDOM4DOM Standard によって完全に書き直された新しい仕様書で改めて詳細な動作が規定されました。