lfbd (OpenType)[2]
OpenType のフォント機能 lfbd は、
Left Bounds
とされます。
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[3]
lfbd
は、
グリフ群を、それらの見かけの左の到達範囲を文章の横書きの行の左端にて揃えるものであり、
グリフ群をそれぞれの原点で揃える既定の挙動を置き換えるものです。
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[4]
GPOS lookupType 1
で配置や前進幅を変更するべきです。
>>1
他の GPOS や GSUB が禁止されているわけではありません。
[5]
lfbd
は、既定の状態では無効とするべきです。
応用は
lfbd や rfbd
を利用者が直接制御できるようにしても構いませんし、
他の段落配置設定に応じて自動的に有効としても構いません。
文書のマーク付けによって適用することもできます。
段落が左側で、または左側と右側で揃えられるとき、
lfbd
を適用することが推奨されます。
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[6]
固定幅機能 (fwid, halt, hwid, qwid, twid など)
や縦書き機能 (vert, vrt2, vpal, valt, vhal など)
を使ったグリフに適用するべきではありません。
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