TM_CalendarEra

TM_CalendarEra

[3] 暦年代 (calendar era) すなわち TM_CalendarEra は、 特定の事象からの長さを数える期間であり >>1 4.1.2、 次のものを持ちます。 >>1 5.3.2.2

[4] TM_CalendarEra
name
暦に含まれる暦年代を一意に識別する CharacterString。
referenceEvent
暦年代の基本となる尺度の位置を決定する、 神話または歴史の上の事象の名称や記述の CharacterString。
referenceDate
referenceEvent を何らかの暦で表した日付の TM_CalDate。 尺度の原点 (初日) のことが多いが、そうでない場合もある。
julianReference
referenceDate に相当するユリウス日 (JulianDate)。
epochOfUse
この暦年代を日付の基礎として利用した期間の TM_Period。 始点と終点は JulianDate でなければなりません。
datingSystem
この TM_CalendarEra を用いる TM_Calendar。 (関係 Basic、1個以上)

[2] 暦年代は元号のような暦年より上位の概念を一般化したもののようです。 和暦という暦の場合、日本の元号それぞれが暦年代となります。 元号のような階層を持たない暦でも、例えば西暦なら全体として1個の暦年代だけが存在するように扱います。

[1] JIS X 7108:2004
4.1.2 暦年代 (calendar era)
暦の中で使用する型の一つとなり, ある特定の事象からその長さを数える期間。

[5] leaf でない CalendarEra: suchowan's blog, https://suchowan.at.webry.info/201407/article_2.html

[6] >>5 親子関係が設定できるよう拡張されている。