RFC 2731

RFC 2731

[4] DC-HTML は、Dublin Core に基づくメタデータHTML 文書中に埋め込むための仕様です。

仕様書

プロファイル URL

[6] DC-HTML のための HTMLメタ情報プロファイル (profile 属性値となる URL) として http://dublincore.org/documents/2008/08/04/dc-html/ が定義されています >>3

関連

RDF との関係

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[7] 途中の改訂で GRDDL によって HTML から RDF 三項組を取り出す XSLT スタイル・シートが仕様に追加されています。

HTML5 との関係

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歴史

[5] 初期の版は RFC 2731 として IETF からも出版されていましたが、以後の改訂版は DCMI のみから出版されるようになり、RFC 5791IETF における状態も正式に廃止となりました。

RFC 7284

[10] RFC 7284 で新設された profile に使う URLIANA登録簿に、 初期登録内容として追加されました。

[11] ただし DC-HTMLHTMLメタ情報プロファイルの1つであるのに対し、 この profileMIME型引数であり、 意味が異なります。 profile における利用についての説明は、 >>9 の段落1つ分しかありません。

[9] Profile URIs () <https://www.iana.org/assignments/profile-uris/profile-uris.xhtml>

http://dublincore.org/documents/2008/08/04/dc-html/ Dublin Core HTML meta data profile A set of conventions by which a Dublin Core metadata description set can be can be represented within an (X)HTML Web page using (X)HTML elements and attributes. [http://dublincore.org/documents/2008/08/04/dc-html/]