結合セッション履歴

結合セッション履歴

仕様書

定義

[3] 結合セッション履歴 (joint session history) は、 同じ最上位閲覧文脈を共有する完全に活性Document オブジェクトすべての閲覧文脈セッション履歴すべての論理和です >>1

[4] ただし各セッション履歴現在エントリーは、 結合セッション履歴の現在エントリー以外、含めません >>1

[5] 結合セッション履歴中のエントリーは、セッション履歴に追加されたのが古い順に整列されており、その索引 (index) は 0 から始まります >>1

文脈

[2] 最上位閲覧文脈は、結合セッション履歴を持ちます >>1

history.length (DOM)

[7] History オブジェクトlength IDL属性は、 次のようにしなければなりません >>6

  1. [8] 文脈オブジェクトの関連付けられた文書完全に活性でなければ、 SecurityError 例外を投げます。
  2. [9] そうでなければ、文脈オブジェクトの関連付けられた文書閲覧文脈最上位閲覧文脈結合セッション履歴エントリーの数を返します。

[10] この IDL属性は、 unsigned long です >>6

[11] Chrome では、 window.open ("").history.length は 0 になります。初期about:blank文書セッション履歴エントリーは数に入っていないようです。

関連

[15] history.index は、結合セッション履歴における現在エントリーの位置を返すものです。

歴史

history.length

[13] history.lengthJavaScript 1.0 で追加されました。

[12] Make history.length an unsigned long · whatwg/html@3eeefbe ( 版) <https://github.com/whatwg/html/commit/3eeefbe8e61e0d2365948051264b8e87f794c579>

文書族

[14] Web Applications 1.0 r7109 Make things like history.back() and user back/forward get thoroughly aborted by other navigations, but scope it just to the current top-level browsing context, not all of them. ( ( 版)) <http://html5.org/tools/web-apps-tracker?from=7108&to=7109>