永応

永応

[15] 永応は、日本の異年号の1つです。

用例

日時事例

[13] 銘文詳細や現況は不明です。

[14] 現在の >>10 のあたりと思われ、 >>11 >>12 のような文化財指定された銅鐘もありますが、 銘文は掲載されておらず、それと同じものなのか別物なのかもよくわかりません。

諸説

[17] 詳細が不明であり、まずは事実関係の確認が最優先と思われます。

[18] 一応応永の誤りとする説はありますが、元号名の類似性によるもので、それ以上の根拠はないと思われます。

研究史

[2] の書籍は、 >>3 を紹介し、 応永の誤りかあるいは異年号か、としています。 >>1

[16] しかし、それ以外に私年号研究の文脈で言及された事例は見当たりません。

関連

[5] 現代の検索で出てくるのはほぼ承応OCR誤読です。

[7] >>6 >>8 永應三年一月。誤りかもしれないが不明。

メモ