文録

文禄

元号名

日時事例

[35] 論文『駒井日記』と駒井重勝は、 >>32 によって >>29 を校訂しています。 >>28

日時事例

文録

[90] 文禄文録と表記したものがいくらか見られます。

用例

日時事例

[27] の史料集は、 >>17 >>20 >>23 を紹介して、 「 ((マヽ)) 」 (明朝体) と注釈しています。 >>16

[26] この他近現代の書籍等にも散見されます。

[39] 【有償刊行物】史料・紀要等|豊島区公式ホームページ, 豊島区, , https://www.city.toshima.lg.jp/029/kuse/kankobutsu/yusho/010138.html

豊島氏編年史料(3)

豊島氏の文録元年以降の史料

[40] 八幡宮 岡山県神社庁 神社検索システム - jinja17977.pdf, , https://www.okayama-jinjacho.or.jp/search/17977/?print=pdf

文録元年 (1592年)4月、豊臣秀吉朝鮮征討の時に、

文緑

[107] 文禄文緑 (旧字体: 文綠) と表記した事例があります。

用例

日時事例

[95] の書籍は、 >>93 を紹介して、 「文緑4(1595年)」 (明朝体) と説明しています。 >>92

[105] の2種類の翻刻があり、どちらが正しいのか、 あいにく写真は解像度と印刷の質が悪く字形が不明瞭なもの >>103 しか見当たりませんが、どちらかといえばに近く見えます。

[89] 岐阜県史 史料編 古代・中世 補遺(目次)|岐阜県史 目次, , https://www.library.pref.gifu.lg.jp/gifuken-mokuji/gifuken/siryo_kodai_a.htm

1 文緑4年5月26日 落村千十郎外三名連署請状・・・・・・・・・・46

[97] 知立町誌編纂資料 第1 (知立神社古文書(抄)), 知立町誌編纂委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/3034782/1/9?keyword=%E6%96%87%E7%B7%91 (要登録)

[91] 上池田村誌, 西村佐太郎, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1209015/1/101?keyword=%E6%96%87%E7%B7%91

文綠

[101] 山形県歴史の道調査報告書 [13] (小国街道), 山形県教育委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/13202839/1/6?keyword=%E6%96%87%E7%B7%91%E5%9B%9B%E5%B9%B4 (要登録)

[99] 入田村史, 徳島縣名西郡入田村, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/3458979/1/8?keyword=%E6%96%87%E7%B7%91

[100] 研精美術 (123), 美術研精会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1503784/1/21?keyword=%E6%96%87%E7%B7%91 (要登録)

[96] 聚楽城, 田中緑紅, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/12422427/1/3?keyword=%E6%96%87%E7%B7%91 (要登録)

[98] 修養禅話, 後藤北溟, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/756731/1/25?keyword=%E6%96%87%E7%B7%91

[106] この他にも近現代の用例が少なからず存在するようです。

文六

[83] 文禄文六と表記した事例がまま見られます。

用例

日時事例

日時事例

[54] の論文は、 >>52 を紹介して、 「文六 (〔禄〕) 」 (明朝体) と注釈しています。 >>51

日時事例

[75] の史料集は、 >>71 を紹介して、 「 ((禄)) 」 (明朝体) と注釈しています。 >>70

日時事例

[82] の史料集は、 >>77 を紹介して、 >>79 に 「 ((禄)) 」 (明朝体)、 >>81(1596) と注釈しています。 >>76

日時事例

[84] この他にも少なからずあるようです。

諸説

[86] 同時代用例を含むいくつかの用例が知られており、校訂注として文禄に同定されたり、 比定年が示されたりしたものも見られます。

[87] 干支年, , 文脈などが根拠と思われます。特に問題は見当たらず、 他説も無さそうです。

[88] はしばしば元号名等のの表記に用いられており、 前近代的な表記慣習の枠で理解されるべきものと思われます。 仮名六

研究史

[85] 令和時代に至るまで、私年号研究の文脈で紹介した事例は知られていません。

干支不一致

[5] 筑前町村書上帳, 青柳種信, 福岡古文書を読む会 校訂, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/13263494/1/329?keyword=%E6%94%B9%E5%85%83 (要登録)

文禄7年甲子 延長年号

メモ

[1] 佐渡名勝志 : 附註, 含章軒, 隆敬子, 橘法老 註, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1245489/1/163 (要登録) 右

[2] 岩手の歴史論集 2 (中世文化), 司東真雄, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9538754/1/283 (要登録) 左

[4] 岩手の石塔婆 : 東北型の板碑文化, 司東真雄, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/12261033/1/134?keyword=%E6%96%87%E7%A6%84 (要登録)

[3] 香取文書の売券から見える中世の東国.pdf, , https://www.yokoreki.com/wp-content/uploads/2018/07/%E9%A6%99%E5%8F%96%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%81%AE%E5%A3%B2%E5%88%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E4%B8%AD%E4%B8%96%E3%81%AE%E6%9D%B1%E5%9B%BD.pdf#page=7