[5] 島根県文化財調査報告 第1集, 島根県教育委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/2508728/1/50 (要登録)
[6] 享禄󠄃 :
>>5 明朝体の翻刻で「禄󠄃を作字して表現しているもの多数と、
「禄にママ注があるものがあって、
字形の違いを保存しているようです。
[31] 史籍集覧 第12冊, 近藤瓶城, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1920329/1/151?keyword=%E4%BA%A8
亨祿 大覚寺門跡次第
[30] WebOPAC Local書誌詳細, https://opac2018.lib.meiji.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?ncid=BN03275612&search_mode=detail&tab_num=0&locale=ja
二水記
[鷲尾隆康著] ; 東京大學史料編纂所編纂 ; 1 - 4. -- 岩波書店, 1989. -- (大日本古記録 / 東京大學史料編纂所編). <TW10013326>
4 亨祿4年正月-天文2年2月
4 亨祿4年正月-天文2年2月 補遺・別記・附載
[34] 啓蒙国史略 8, 大槻東陽, 渡辺約郎, 原田義豊 校, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/768947/1/51?keyword=%E4%BA%AD%E7%A6%84%E5%85%83%E5%B9%B4
[40] 会津資料叢書 下巻, 会津資料保存会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/12405680/1/19?keyword=%E4%BA%A8%E7%A6%84+%E4%BA%AB%E7%A6%84 (要登録)
[43] 於大の方の一生 : 徳川家康の生母, 戸田純蔵, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/12253496/1/7?keyword=%E4%BA%A8%E7%A6%84 (要登録)
[44] 西行上人談抄, 蓮阿 [録], 経厚 講, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/12454482/1/57?keyword=%E4%BA%A8%E7%A6%84 (要登録)
[45] >>44 明朝体の解題では亨禄, 原文写真では享禄。
[7] 004-85-06.pdf, , https://hu.repo.nii.ac.jp/record/1165/files/004-85-06.pdf #page=13
亨禄
[9] 愛知県史料叢刊 第7・8回 (瀬戸市内所在史料), 愛知県史料叢刊刊行会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9537287/1/43?keyword=%E4%BA%A8%E7%A6%84 (要登録)
亨禄
[51] 同時代的と思われるものも含め、それなりの用例が見られます。
[53] いずれも享禄を意図したものであることは文脈等から間違いなさそうです。
[54]
前近代的な表記慣習から享と厳密に区別されなかったであろうものもあれば、
近現代の誤記・誤植によるものも多いと思われます。
[61] 享禄が享録 (旧字体: 享錄) と表記された事例がいくらか見られます。
[55] 藝術 9(13), 大日本藝術協會, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1560363/1/2?keyword=%E4%BA%AB%E9%8C%B2 (要登録)
[60] 日本庭園史図鑑 第19巻, 重森三玲, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1246917/1/65?keyword=%E4%BA%AB%E9%8C%B2 (要登録)
[56] 史蹟の吉田 : 安芸吉田史蹟写真集, 郷土史調査会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1107791/1/13?keyword=%E4%BA%AB%E9%8C%B2
[58] 高槻市史史料目録 第3号, 高槻市史編さん委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9573322/1/14?keyword=%E4%BA%AB%E9%8C%B2%E5%85%83%E5%B9%B4 (要登録)
[57] 金石城 : 長崎県下県郡厳原町所在遺跡緊急発掘調査報告書, 厳原町教育委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/13307687/1/47?keyword=%E4%BA%AB%E9%8C%B2 (要登録)
[59] 会津歴史暦, 会津史談会調査部, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/13323631/1/48?keyword=%E4%BA%AB%E9%8C%B2%E5%85%83%E5%B9%B4 (要登録)
[64] 同時代的と思われる用例も含め、それなりの数の用例が見られます。
[65] 近現代のものは誤記・誤植のものが多いと思われます。
[67]
前近代のものも誤りとする説もみられるものの、
他の元号名等も含めると広く分布するところであり、
前近代的な表記慣習の中で評価する必要があると思われます。
[16]
昭和42年の
日本私年号の研究
は、
異年号のうち私年号に分類されないものの中で、
[1] 重要文化財会津塔寺八幡宮長帳, 是沢恭三, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/3001042/1/68?keyword=%E4%BA%AB%E9%8C%B2 (要登録)
享録2年
享録3年
[3] 4年、5年は享禄
[4] 栃木市史 通史編, 栃木市史編さん委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9644337/1/318 (要登録)
[71] 享禄を享緑 (旧字体: 享綠) と表記した事例がたまにあります。
[70] 福岡県寺院沿革史, 可児茂公, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1192220/1/223?keyword=%E4%BA%AB%E7%B7%91 (要登録)
[68] 伊勢物語古註釈の研究, 大津有一, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1354612/1/145?keyword=%E4%BA%AB%E7%B7%91 (要登録)
[69] 上久堅村誌, 上久堅村誌編纂委員会 編纂, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/13270672/1/132?keyword=%E4%BA%AB%E7%B7%91 (要登録)
6 (享緑2年)正月15日 六角定頼書状・・・・・・・・・・・・・・・・560
[73] 近現代の用例がいくらか見られます。
[39]
の史料集は、
>>36
を紹介して、
「
[32] 北条五代記/巻第三 - Wikisource, , https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E4%BA%94%E4%BB%A3%E8%A8%98/%E5%B7%BB%E7%AC%AC%E4%B8%89
亭禄
[33] 若越郷土研究 13(4)(71), 福井県郷土誌懇談会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/6072821/1/4?keyword=%E4%BA%AD%E7%A6%84%E5%85%83%E5%B9%B4 (要登録)
[77] 前近代の用例と思われるものもあれば、近現代のものもあります。
[78]
前近代と思われる >>36 は写真などなく字形が不明ながら、
亭を享に訂正する翻刻注記があるので、
明確に享と異なる字形なのでしょう。
享と亭は字形が似ているので、
紛らわしく書かれたことや、混用されたこともあるのでしょう。
現代の基準では誤用となりますが、当時どう理解されていたかは検討を要します。
[87] 享禄を京禄と表記した事例がいくつか知られています。
[82]
の史料集は、
>>79
を紹介して、
「
[86] 付の Webページは、 >>84 を紹介して 「享禄元年(1528)」 としています。 >>27
年紀 享禄元年(1528)
所蔵 山梨県富士河口湖町 蓮華寺
〔銘〕 京禄元年戊子霜月吉日、大工藤原秋長、右旨趣者信心大施主、息災安穏心中願一々成就、 皆令満足処如件、
[28] 検索結果書誌詳細:蔵書検索システム, Library, https://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/licsxp-opac/WOpacMsgNewListToTifTilDetailAction.do?tilcod=1009510071270
裾野市史 第2巻 資料編 古代・中世
京禄元年(一五二八)、享禄二年(一五二九)、享禄三年(一五三〇)、享禄四年(一五三一)、
[89] 同時代と思われるものを含め、いくつかの用例が知られています。
[90]
享が京と表記される事例は他にも見られ、
前近代的な表記慣習の文脈において検討される必要があると思われます。