oauth_problem

oauth_problem 引数 (HTTP)

[3] oauth_problem 引数の値は、 問題を識別する短い文字列です >>1

仕様書

構文

[4] 値は、次のいずれかです >>1

[5] はその他の値を使ってはなりません >>1

[6] クライアントは他の値も受け入れられるべきです >>1

文脈

[8] この引数は、 OAuth 1.0 でエラーが発生した時に使うことができます。

引数 (OAuth 1.0) を参照。

実装

[2] OAuth 認証時のエラー一覧 - Hatena Developer Center ( ( 版)) <http://developer.hatena.ne.jp/ja/documents/auth/apis/oauth/problems>

[10] 2-legged OAuthによるAPIアクセス << mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) ( 版) <http://developer.mixi.co.jp/appli/spec/mob/2-legged-oauth/>

具体的なエラーの記載は、例えば以下のようになります。

oauth_nonceの重複が検出されたとき: oauth_problem=nonce_used

oauth_timestampが不正だったとき: oauth_problem=timestamp_refused&oauth_acceptable_timestamps=(許容開始時刻)-(許容終了時刻)

[11] 認証と認可 — サイボウズ Live・API ドキュメント ( 版) <https://developer.cybozulive.com/doc/current/pub/authorize.html>

エラーを識別する文字列は oauth_problem に 設定されています。