[6] 史籍集覧 第12冊, 近藤瓶城, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1920329/1/63?keyword=%E4%BA%A8&page=right
[9] 同時代的な用例も含め、いくつかの用例が知られています。 これまで本格的な集成は行われてきていないので、 他にも用例が存在する可能性はあります。
[10]
誤記とする考え方もありますが、
他の元号でも亨と享は混用された事例があり、
前近代的な表記慣習の中で検討する必要があるでしょう。
[16]
昭和42年の
日本私年号の研究
は、
異年号のうち私年号に分類されないものの中で、
[7] その後もいくつかの文献で長亨が言及されています >>251, >>1 が、本格的な議論は見当たりません。
[14] の板碑の書籍は、 私年号の解説において他のいくつかの事例と共に >>13 を簡単に取り上げ、 公年号の長享を表すとし、 公年号を誤ったか異字にそれほど違和感や正誤感を持たなかったための表記と思われる同音異字年号であって、 私年号からここでは除外する、 という扱いとしています。 >>251
[2] 東山御文庫御物 : 皇室の至宝 4, 毎日新聞社「至宝」委員会事務局, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/12671869/1/265?keyword=%E6%94%B9%E5%85%83 (要登録)