[20] >>19 は周辺情報から >>1 そのものを指すと思われますが、銘文が異なります。 同じ著者の >>4 が >>5 としているので、 >>19 は誤情報だったのでしょう。
[6] 昭和42年の 日本私年号の研究 は、 異年号のうち私年号でない同音異字年号として >>1 を紹介し、 次のように述べています。 >>4
徳を得とするのは、
当時の人士の形而上的な徳よりも現実的な得、物質的な得を求める傾向と見うるだろう[21] それに先立つ昭和39年の論文では、 同音異字の異年号表に永徳の異年号として >>19 を掲載していましたが、 詳しい説明はありませんでした。 >>18