永六

永禄

元号名

異体字

永 (元号名)

永録

用例

日時事例

[45] 山都町史 第3巻 (民俗編), 山都町市編さん委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9643913/1/451?keyword=%E6%B0%B8%E9%8C%B2 (要登録)

研究史

[16] 昭和42年の 日本私年号の研究 は、 異年号のうち私年号に分類されないものの中で、 一字異音の年号 の章のうち、同音異字の年号とは趣を異にし、 意識して故意に異字を使用したわけではなく、 単なる誤認によるものが多い、 とするものの1つとして、 >>13, >>15 を提示しています。 他に享録, 嘉録を紹介しています。 >>12

[5] 越前若狭地誌叢書 上巻, 杉原丈夫, 松原信之 共著, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9536939/1/203?keyword=%E6%B0%B8%E7%A6%84 (要登録)

永六

用例

日時事例

研究史

[25] 昭和42年の 日本私年号の研究 は、 異年号のうち私年号でない同音異字年号として >>21 >>23 を紹介し、 次のように述べています。 >>20

永祖

日時事例

[1] 大日本地誌大系 第30巻, 花見朔巳 校訂, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/1179191/1/64

[33] 昭和40年の久保常晴の論文では、 同音異字の異年号の表に永禄として収録していましたが、 説明はありませんでした。 >>32

[38] 昭和42年の 日本私年号の研究 は、 異年号私年号でなく私年号的諸資料として、 次のように述べています。 >>37

[44] 一字異音年号としてよさそうなのにそうしていないのは、 編纂資料の誤りと推定したからでしょう。

干支不一致

[3] 川口市史 古代・中世資料編, 川口市, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9641575/1/335 (要登録)

干支ずれ

[6] 群馬県史 資料編 8 (中世 4 金石文), 群馬県史編さん委員会, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/9644240/1/136?keyword=%E6%B0%B8%E7%A6%84 (要登録)

[7] >>6 永禄二天丁宛

(永禄2年は己未)

メモ

[4] 古鐘逸響年表稿, 坪井良平, , , https://dl.ndl.go.jp/pid/2478237/1/37 (要登録) 右

永禄と記録があるが実は元禄