[4] 嘉祥は、 日本の公年号の1つです。
[51] 嘉祥を喜祥︀と表記したと思われる事例が知られています。
[18] 楷書:
喜
[16] 明朝体 :
[30] ほか
[20] 楷書:
[13] 明朝体 :
[32] ほか
[81] 嘉を使った元号名が喜と書かれた事例はほかにも知られています。 嘉と喜
嘉
[82] 令和時代に至るまで、私年号研究の文脈で紹介された事例は知られていません。
嘉と喜
[44] 嘉祥が嘉詳と表記されたとみられる事例が知られています。
[5] 大正13(1924)年の地方史は、 全編通じて嘉祥と思しきものを嘉詳 (明朝体) と表記しています。 >>1
[2] >>1 「嘉詳二年」「嘉詳三年」。明朝体。嘉祥の誤植か。
[7] 明朝体の事例 :
[10] >>9 は明朝体の活字が画像では潰れていて字形が読み取れませんが、輪郭は詳に見えます。
詳
[49] 祥が字形と音の似た詳に誤られたものと考えるのが妥当と思われます。
祥
[45] 令和時代に至るまで、私年号研究の文脈で紹介された事例は知られていません。
[46] 嘉祥が賀祥と表記されたとみられる事例が知られています。
[42] 明朝体 :
[48] 現在の所知られているのは1例のみです。他の嘉を使った元号に比べると少ないです。
[50] 嘉を使った元号名が賀と書かれた事例はほかにも知られています。 嘉と賀
賀
[47] 令和時代に至るまで、私年号研究の文脈で紹介された事例は知られていません。
嘉と賀
嘉承