ユーザースタイルシート

利用者スタイルシート (CSS)

[9] 利用者スタイルシート (user style sheet) は、 利用者によって指定されるスタイルシートです。

[10] 利用者が直接 CSSスタイルシートWebブラウザーに指定することもありますが、 設定画面の個別の UI で指定したものを Webブラウザー利用者スタイルシートとして扱うことや、 ブラウザー拡張によって指定されることもあります。

[11] Webブラウザーの設定画面には古くから文字色、リンク色などの指定があります。 (が最近の Webブラウザーでは省略されていることもあります。)

プライバシー

[12] 利用者スタイルシートは、 fingerprinting vector かもしれません。

メモ

[1] お題: 利用者スタイル・シートの役立ちそうな部分を晒せ (名無しさん)

[2]

 body[bgcolor="#efefef"][text=black][link=blue][alink=red][vlink="#660099"] dd,
 body[bgcolor="#efefef"][text="#000000"][link="#0000FF"][alink="#FF0000"][vlink="#660099"] dd,
 body[background="http://www6.ocn.ne.jp/~mirv/ba.gif"] dd {
	line-height: 100%;
	font-family: "\00FF2D\00FF33\000020\00FF30\0030B4\0030B7\0030C3\0030AF" !important;
 }

2ch のスレを MSPゴシックで表示する。普段は他のフォントを使ってるヤシ向け (名無しさん)

[3] 新窓で開くアンカーや JavaScript が動くアンカーでそのことを表示。

 a[target]:after {
	content: " [" attr(target) "]";
 }
 a[href^="javascript:"]:after {
	content: " [" attr(href) "]";
 }
 (名無しさん)

[5] nextid:before {

   display: inline;
   content: "<NEXTID>";
   color: GrayText;
   background-color: Window;
 }
 nextid[n]:before {
   content: "<NEXTID n=" attr(n) ">";
 }
 nextid[id]:before {
   content: "<NEXTID id=" attr(id) ">";
 }

注:

  1. Mozilla 1.3b は nextid 要素不対応らしく、要素終了位置を正しく判定できないし、そもそも body 要素の子要素に補正されてしまう。
  2. よって、要素本体や :after 擬似要素は触らない方が無難。
  3. 太古の <NEXTID 12> のようなのは流石に CSS だけでは無理。 (なつかしの要素を再現)

[6] typewriter {

   display: block;
   margin: 1em 0;
   white-space: pre;
   font-family: -moz-fixed;
 }

pre 要素と同じ定義。

 (なつかしの要素を再現)

[7] dir > li {

   display: inline;
   margin-right: 2em;
   list-style-item: none;
 }

dir 要素の本来のレンダリングは Un*xls 命令みたいなものなんじゃないかと思って作ってみた。 けど、 CSS2 だけで実現はむりぽ。 (名無しさん)

[8] userstyles.org http://userstyles.org/ (名無しさん 2006-08-08 11:56:05 +00:00)

[13] 340072 - API and Permissions for User-Stylesheet-like extensions () https://bugs.chromium.org/p/chromium/issues/detail?id=340072