,

読点

[2]

[1] Serial comma - Wikipedia, the free encyclopedia <http://en.wikipedia.org/wiki/Serial_comma>

[4] 公用文作成の要領 - Wikipedia ( 版) <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E7%94%A8%E6%96%87%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%AE%E8%A6%81%E9%A0%98#.E6.A8.AA.E6.9B.B8.E3.81.8D.E7.94.A8.E8.AA.AD.E7.82.B9.E3.80.8C.EF.BC.8C.E3.80.8D>

[5] 日本語組版処理の要件(日本語版) ( (Japanese Layout Task Force 著, 版)) <http://www.w3.org/TR/jlreq/ja/#exceptional_positioning_of_ideographic_comma_and_katakana_middle_dot>

[9] ギリシアの数字 - Wikipedia ( ()) <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%95%B0%E5%AD%97>

( ʹ )ギリシャ数詞用の右上の点, GREEK NUMERAL SIGN = dexia keraia (0374)

( ͵ )ギリシャ数詞用の左下の点, GREEK LOWER NUMERAL SIGN = aristeri keraia (0375)

keraia (κεραία) は、角や触角状のものを指す単語で、アクセント記号などのギリシャでの呼び方。 このギリシャ数詞用の記号は、現代ギリシャでも書籍などで非常によく使われるにもかかわらず、通常のキーボード入力に入っていないので、アポストロフィー・コンマなどの似た記号で代用されていることがほとんどだが、主に印刷する場合に、アポストロフィー・コンマなどで入力して代用されている場合は変になってしまうことが多々あるので、注意が必要である。

[3] 法律にコンマがなくて勝訴、残業認められる! 英語圏注目「オックスフォード・コンマ」裁判 | NewSphere () <https://newsphere.jp/world-report/20170322-2/>

[6] なぜ弁護士の書く文章の読点は「、」でなく「,」なのか | STORIA法律事務所ブログ () <http://storialaw.jp/blog/2081>

平成13年1月1日,全ての裁判文書が,それまでのB4縦書きからA4横書きに変更されました。横書き変更に伴い,「公用文作成の要領」に従うかたちで,全ての裁判文書において「,」が用いられることになったのです。

ちなみに平成 27 年4月に施行された「行政文書の管理に関するガイドライン」でも「公用文作成の要領」は公用文の統一性を保持するための基準として挙げられており,公用文は「公用文作成の要領」に従って書きましょうというルールは現在でも生きているようです(同ガイドラインP12)。

しかしながら現在,裁判所や法務省以外の他の省庁ではむしろ「、」が用いられるケースの方が多いこと,そもそもこのガイドライン自体が「,」ではなく「、」が書かれていることに鑑みると,昭和27年の「公用文作成の要領」自体に強制力はないものと推察されます。裁判所では現在もこちらを愚直に順守されているわけですね。

[7] なぜ弁護士の書く文章の読点は「、」でなく「,」なのか | STORIA法律事務所ブログ () <http://storialaw.jp/blog/2081>

日弁連のサイトでは

・印刷仕様は片面印刷

・A3判の袋とじは使用せず、A4判によるものとする。

・複数枚の文書の綴じ方は左綴じとし、左余白30㎜以内のところで、ホチキスにより2か所をとめる。

・使用文字の大きさは12ポイントの文字で、見出しの文字の大きさを変更するのは任意である。

・読点の種類について裁判文書は「,」に統一しているので、「,」の使用する。ただし「、」を使用されている文書も用いることができる。

(平成12年11月16日日弁連企第231号)

と「、」ではなく「,」を原則として使用することが明記されています

[8] 昭和時代中頃までは、外来語の語区切りに「、」を使うことがありました。 (現在では「・」または省略するところです。)

[10] 芸名に句読点が含まれる芸能人の一覧 - Wikipedia () <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B8%E5%90%8D%E3%81%AB%E5%8F%A5%E8%AA%AD%E7%82%B9%E3%81%8C%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%8A%B8%E8%83%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7>

[11] 藤岡弘、オフィシャルサイト SAMURAI DO (SANKI WORLDWIDE CO.,LTD.著, ) <http://samurai-hiroshi.com/>