z39.50s:

z39.50s:

[7] z39.50r: と z39.50s: は、 Z39.50 によるアクセスを表す URL scheme でした。

仕様書

authority

[8] authority には、ホストとポートを指定できました >>6。

[9] 既定のポート番号は、 210 でした >>6。

歴史

RFC 1738

[4] RFC 1738 は、 Z39.50 用に z39.50: を予約していました >>3。

[5] RFC 1738 は wais: も規定していました。 WAIS は Z39.50 を基にしていましたが、しかし一般の Z39.50 を表すものではないと、 区別されていました。

RFC 2056

[1] RFC 2056 は z39.50r: と z39.50s: を新たに規定するものでした。

[6] z39.50: には言及していませんでした。

[2] z39.50: は最近までなぜか IANA 登録簿に載ってなかったみたいです。

[10] 現在の IANA登録簿には z30.50: が「historical」 として登録されています。出典は RFC 1738 と (なぜか) RFC 2056 とされています。