token_type_hint

token_type_hint

仕様書

意味

[2] token_type_hint 引数は、 token 引数で指定したトークンの種別を表します >>1

[6] この引数は、ヒントです >>1

構文

[7] 次の値が定義されています。

[8] その他の値をIANA登録簿 >>13 に登録 >>12 しても構いません >>1

文脈

[3] revokeエンドポイントへの要求で指定することができます >>1

必須ではありません。

処理

[4] 認可鯖トークンを探す処理の最適化にこの指定を使うことができます >>1。 無視しても構いません >>1

[5] 認可鯖は、指定された値に従って探しても見つからなければ、 他の対応している種類のトークンにも探索範囲を拡大しなければなりません >>1

[9] 非妥当な値が指定されても、無視します >>1

エラーにはなりません。
[10] error=unsupported_token_type なる値が用意されています。 これはアクセストークンrevoke には対応していない (が更新トークンなら対応している) といったような場合に使うことが想定されているようです。 token_type_hint の値が未対応の値でも、応答には影響しないようです。

メモ

[11] アクセストークン更新トークンの両方を探す処理に著しい負荷がかかるような認可鯖の実装は考えにくいですし (仮にあってもトークンを見るだけでどちらかわかるような工夫をするのは難しくない。)、 結局両方探さないといけないなら実装の簡略化にも寄与しませんから (逆に複雑化している。)、 なぜ敢えてこのようなヒントを用意する必要があったのか謎です。