inXSDDateTime

瞬間

[17] 瞬間はあっという間です。 人生のようなものです。

瞬間 (ISO 8601)

[11] 瞬間 (instant) は、時間軸上の (point) です >>10

TM_Instant

[4] 瞬間 (instant) すなわち TM_Instant は、時間上の位置を表現する零次元幾何プリミティブです。 空間におけると同等です。 >>3 5.2.3.2

[5] 瞬間は実際には時間間隔ですが、 その持続時間時間尺度分解能より短いものです。 >>3 5.2.3.2

[6] TM_Instant
position
TM_Instant位置を指定する TM_Position。 この TM_Position は、ある時間参照系に関連付けたものでなければなりません。 >>3 5.2.3.2
begunby
この TM_Instant が始点の TM_Period。 その begin の逆方向。 (関係 Beginning、任意個)
endedby
この TM_Instant が終点の TM_Period。 その end の逆方向。 (関係 Ending、任意個)
topology
対応する TM_Node。その geometry の逆方向。 (関係 Realization、高々1個)

[7] TM_Instant実現値は、他と識別できるオブジェクトとなります。 一方で TM_Position実現値は、1つのデータ値となります。 >>3 5.2.3.2

[8] 任意の TM_Instantposition は、 異なる時間参照系TM_Position で置換できます。 >>3 5.2.3.2

[20] TM_InstantTM_GeometricPrimitiveTM_Primitive, TM_Object を直接または間接に継承し、 TM_Separation, TM_Order利用しています。

[3] JIS X 7108:2004
4.1.17 瞬間 (instant)
時間における位置を表現する零次元幾何プリミティブ

備考 時間幾何については, 5.2 で取り上げる。

time:Instant

[13] OWL-Time:Instant は、 :TemporalEntity子クラスであり、 長さが0のものです。 >>12

[14] 他に :TemporalEntity子クラスとして :Interval があり、そちらの長さもたまたま0となることがありますが、 生来0の :Instant とは一応区別されています。 両方同時に満たすということになるでしょうか。 :TemporalEntity

[16] :Instant かつ :ProperInterval とはできません。

[15] 特性

[21] :inTemporalPosition とその部分特性:inTimePosition, :inDateTime は、 :Instant:TemporalPosition, :TimePosition, :GeneralDateTimeDescription で位置を指定するものです。 >>19, >>22, >>25

[24] :inXSDgYear, :inXSDgYearMonth, :inXSDDate, :inXSDDateTime, :inXSDDateTimeStamp は、 :Instantxsd:gYear, xsd:gYearMonth, xsd:date, xsd:dateTime (非推奨), xsd:dateTimeStamp の値で位置を指定するものです。 >>25

[18] 似たものに :TemporalPosition があり、そちらは時間座標系上の特定の値を持つ位置を表します。

作品

[2] 瞬間作品

メモ

[9] ISO 8601 は「時間軸上の実現値」のような表現を使っています。 時間間隔

[1] 瞬間 - Wikipedia ( ()) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%AC%E9%96%93