ISO/IEC 8859‐11

TIS 620

[7] TIS 620 は、タイ王国符号化文字集合国家規格です。 タイで非常に良く使われていました。

代替

[8] 現在では UTF-8 を使うべきです。

仕様書

[1] 『STANDARD FOR THAI CHARACTER CODES FOR COMPUTERS』。

[2] TIS 620‐2529 (1986) と TIS 620‐2533 (1990) があるが内容は同じ。

[3] http://www.nectec.or.th/it-standards/std620/std620.htm で閲覧出来る。

[5] 参考:

[6] TIS 620-2533 ( ()) http://www.ratchakitcha.soc.go.th/DATA/PDF/2533/D/140/6318.PDF

符号化文字集合

[16] 2系統の符号>>6 で規定されている。

[14] >>6 ISO 646 と併用する符号。左側ISO 646GR に独自の図形文字集合10/0 は未割当。

[15] >>6 EBCDIC 符号。

変種

[4] ISO/IEC 8859‐11TIS 620 に加えて 10/00 (NO-BREAK SPACE) を定義している。

[12] , https://www.itscj-ipsj.jp/ir/166.pdf

[22] 00000001.PDF - 166.pdf, , https://itscj.ipsj.or.jp/ir/166.pdf

[11] >>12 96集合 終端バイト 5/4

[13] >>12 出典は TIS 620-2533 (1990) とされ、 G0 には ISO/IEC 10367:1991 を使うとある。

[17] 俗に >>12TIS 620ISO-IR 登録とみなされている (ISO-IR 自体が出典をそうだと言っている) が、 厳密には 10/0 が違う。


[18] 古い MuleFp 3/1 を使っていた。

[19] 新しい MuleFp 3/1lao としている。 タイ文字でなくラオ文字文字集合 Fp


[9] Windows-874 は独自の拡張を含んでいます。

[10] x-mac-thai は独自の拡張を含んでいます。

Unicode との関係

[20] Unicodeタイ文字TIS 620 をベースにしている (同じではない)。

[21] Unicodeラオ文字タイ文字をベースにしている (同じではない)。

メモ