賀と嘉

賀と嘉

古代支那

[2] 段玉裁説文解字注の賀の注に 「古假賀爲嘉」とあり、例として儀礼覲礼の 「余一人嘉之」について、古文は嘉、今文は賀とする、 と説明されています。 >>3

[5] 説文解字注の嘉では、 賀を嘉に借りる例として、 やはり覲礼の「余一人嘉之」で今文は嘉を賀とする、 を挙げています。 >>4

[3] 賀 hè - 汉典, https://zdic.net/hans/%E8%B3%80

古假賀爲嘉。覲禮。余一人嘉之。今文嘉作賀是也。

[4] 嘉 jiā - 汉典, https://zdic.net/hans/%E5%98%89

有借賀爲嘉者。覲禮古文余一人嘉之、今文嘉作賀是也。

[7] 平凡社字通の説明では、 賀の訓義に「嘉と通じ、よみする」とあり、 語系として賀, 嘉などは声義が近く、 いずれも「よろこぶ」と整理しています。 >>6

[6] 賀(ガ)とは? 意味や使い方 - コトバンク, デジタル大辞泉,精選版 日本国語大辞典,普及版 字通,世界大百科事典内言及, https://kotobank.jp/word/%E8%B3%80-456349

3. 嘉と通じ、よみする。

賀hai、加・嘉keai、哿kai、嘏keaは声義が近く、みなよろこぶ意がある。

出典 平凡社「普及版 字通」

[8] "6-05.pdf".pdf, , https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?research%2Fshirakawa%2Ffile%2F6-05.pdf=#page=7

「加」の解釋については、「嘉」「賀」「加」の三說ある。

前近代日本

[9] 賀儀(がぎ)とは? 意味や使い方 - コトバンク, 精選版 日本国語大辞典,普及版 字通, https://kotobank.jp/word/%E8%B3%80%E5%84%80-226924

が‐ぎ【賀儀】

〘 名詞 〙 祝いの儀式。祝いごと。また、祝いの言葉。嘉儀。慶事。

出典 精選版 日本国語大辞典

[1] 嘉が賀と表記される

メモ

文字
文字
嘉
通用
賀
関連
哿
関連
加
関連
嘏
関連
假