対象

DocumentOrShadowRoot インターフェイス pointerLockElement 属性 (DOM)

仕様書

状態

[3] 利用者エージェントは、対象 (target) を持ちます。 初期値は null です。

[4] この値は、固定状態固定状態への移行、固定状態の解除で参照されます。

取得器

[5] DocumentOrShadowRoot インターフェイスpointerLockElement IDL属性は、 次のようにしなければなりません >>2

  1. [6] 利用者エージェント固定状態なら、
    1. [7] 結果を、利用者エージェント対象文脈オブジェクトに対して再対象付けした結果に設定します。
    2. [8] 結果文脈オブジェクトなら、
      1. [9] 結果を返します。
    3. [10] それ以外なら、
      1. [11] null を返します。
  2. [12] それ以外なら、
    1. [13] null を返します。

[14] つまり、固定状態ならマウスイベント発火先の要素を返すのですが、 影木で隠れているなら、可視範囲内で一番近い節点となります。 固定先が他の閲覧文脈の場合などは null になります。

歴史

[1] Update for Shadow DOM (TakayoshiKochi著, ) <https://github.com/w3c/pointerlock/commit/efc77b2ea4379d79bcdd2d6f01d7ef9b8798cd18>