x-user-defined

x-user-defined

[8] x-user-defined は、文字符号化の1つです。

特殊性

[9] 他の文字符号化とは異なる特別な扱いがあります。文字符号化参照。

歴史

[1] Using XMLHttpRequest - MDN ( ( 版)) <https://developer.mozilla.org/En/XMLHttpRequest/Using_XMLHttpRequest#Receiving_binary_data_in_older_browsers>

[2] IRC logs: freenode / #whatwg / 20131129 ( ( 版)) <http://krijnhoetmer.nl/irc-logs/whatwg/20131129>

[3] 6588 – implement "User-Defined" charset ( ( 版)) <https://bugzilla.mozilla.org/show_bug.cgi?id=6588>

[4] Unicode Mail List Archive: Re: Unicode Devanagari Font in Mozil ( (James Kass (jameskass@worldnet.att.net) 著, 版)) <http://www.unicode.org/mail-arch/unicode-ml/y2002-m07/0411.html>

[5] 電子メールでの利用例もあるようですが、いつから誰が使っているのかははっきりしません。 2000年代以後のもので、 >>3 より後です。

[6] Encoding Standard ( ( 版)) <http://encoding.spec.whatwg.org/#x-user-defined>

[7] Web Applications 1.0 r8618 Make <meta charset=x-user-defined> turn into windows-1252 for legacy reasons ( ( 版)) <http://html5.org/tools/web-apps-tracker?from=8617&to=8618>

[10] Chromemeta で指定された時、 Windows-1252 に読み替えます (仕様通りの動作)。 HTTPヘッダーHTML文書中の XML宣言での指定、 CSS@charset の指定では、そのまま x-user-defined として扱います。

[11] ChromeXML宣言x-user-defined が指定されている時、未知の文字符号化だとして整形式性エラーを表示します。 HTTPヘッダーx-user-defined が指定されていれば、それを尊重しますが、 XML宣言があればエラーになります (なければエラー無く取り扱えます)。