saved from url

<!-- saved from url -->

[1] WinIE (5.0 以降だったかな?) で HTML を「名前を付けて保存」すると、出力される「完全」 HTML ファイルの先頭付近に、

<!-- saved from url=(0021)http://foo.example/ -->

のような注釈が挿入されます。

[2] 謎の数字は URI の長さらしいです。改竄されてないかの確認にでも使うんですかね? 謎です。

[4] WinIE はファイルを開く時にこの情報をチェックして何かするらしいです。よくわかりませんが...

[13] Microsoft Windows XP Service Pack 2 での機能の変更点 : ブラウズのセキュリティ強化 <http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/maintain/sp2brows.mspx>

この文書によると、 WinIE は、 security zone 決定にこの指定を使っているそうです。 (名無しさん)

[14] Internet Explorer のマイ コンピュータ ゾーンのセキュリティ設定を強化する方法 <http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;833633> (名無しさん)

[15] Internet Explorer 6.0 Service Pack 1 での HTML 電子メール ドキュメントをプレビューすると、応答プレビュー位置を印刷します。 <http://support.microsoft.com/?scid=kb;ja;833978&spid=2073&sid=global>

>>11 のような変などメイン名を使ったせいで時間がかかるらしい。

[16] データ アクセス ページの表示は、 Windows XP Service Pack 2 を実行しているコンピュータでブラウザでプレビュー モードでブロックされます。 (2007-01-26 09:34:59 +09:00 版) <http://support.microsoft.com/kb/883866/ja>

[17] Mark of the Web (Internet Explorer) ( 版) <https://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms537628(v=vs.85).aspx>

[18] LunaTear: ローカルhtmlをイントラゾーンで実行 ( 版) <http://lunatear.net/archives/000440.html>

[19] Home Page Link Cutterの詳細情報 : Vector ソフトを探す! ( 版) <http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se138977.html>

インターネット接続中にInternet Explorer 5.0でHTMLファイルを保存すると画像ファイルなど全て保存され便利なのですが、元のホームページのURL情報も一緒に保存されるため、保存したファイルを開くと自動的にインターネットにアクセスしてしまいます。せっかくインターネット接続時間を短くするためにHDDに保存したつもりが知らず知らずのうちにインターネットに接続されていることがあります。

このソフトはそれを防ぐために自動的に保存される「<!-- saved from url=...」のタグを削除するソフトです。

[20] Internet Explorer のマイ コンピュータ ゾーンのセキュリティ設定を強化する方法 ( 版) <https://support2.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;833633>

[21] ( 版) <http://www.j-bus.co.jp/annai/keisei.htm>

<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">

<TITLE>京成バスご案内 <!-- saved from url=(0022)http://internet.e-mail --></TITLE>

</head>

[22] 雛形倶楽部情報データベース [データ詳細] ( 版) <http://ayanaotakashun.com/cgi-bin/database/database.cgi?cmd=dp&num=65>

【症状】XP+SP2以降においてメールに添付されたHTMLファイルを開いても正常に表示されない。

【原因】これはトラブルではなく、XP+SP2に新たに追加されたセキュリティ機能によるものです。

OEのオプション設定=>セキュリティにある「ウィルスの可能性のある添付ファイルを保存したり開いたりしない」にチェックがされていると、HTMLソース先頭に付く<!-- saved from url=(0022)http://internet.e-mail -->がZONEIDとして機能し、IEはそのファイルを開く際、OEの上記設定に従い制限つきゾーンとして扱われるためのようです。