glibc-IBM1026-2.1.2

CP037

[4] CP037 は、 EBCDIC の一種です。

CP037

[1] Character Encodings/Code Tables/EBCDIC/EBCDIC 037 - Wikibooks, open books for an open world, , https://en.wikibooks.org/wiki/Character_Encodings/Code_Tables/EBCDIC/EBCDIC_037

CP1140

[2] Microsoft は X-EBCDIC-US-EURO とも呼んでいるようです。

CP1141

[10] Microsoft は X-EBCDIC-Germany-EURO とも呼んでいるようです。

CP1148

[14] Microsoft は X-EBCDIC-International-EURO とも呼んでいるようです。

[15] Character Encodings/Code Tables/EBCDIC/EBCDIC 500 - Wikibooks, open books for an open world, , https://en.wikibooks.org/wiki/Character_Encodings/Code_Tables/EBCDIC/EBCDIC_500

比較

[3] CP037 と CP1140 の諸変換表の多くは1対1対応の範囲ではほぼ同じですが、 CP1140 は 0x9F のユーロ記号への差し替えがあり、 CP037 とは互換性がありません。

[6] Unicode Consortium の配布する Microsoft の CP1026 変換表、 ICU の ibm-1026_P100-1995, java-Cp1026-1.3_P, windows-1026-2000, glibc-IBM1026-2.1.2 は CP037 の文字をいくつか入れ替えたものです。互換性はありません。

[7] ibm-1155_P100-1999 は CP1026 のユーロ記号を CP1140 同様に差し替えたものです。 差し替えのため互換性はありません。

[5] ICU の glibc-EBCDIC_US-2.1.2 は CP037 の拡張前のもので、空きが多くあります。

[13] ICU の glibc-IBM038-2.1.2 は glibc-EBCDIC_US-2.1.2 の文字をいくつか入れ替えたものです。互換性はありません。


[16] Unicode Consortium が配布している CP500 の変換表、 ICU の glibc-IBM500-2.1.2, ibm-500_P100-1999, java-Cp500-1.3_P, windows-500-2000 は、 CP037 の文字をいくつか入れ替えたものです。互換性はありません。

[17] ICU の hpux-cp1148-11.11, ibm-1148_P100-1997, windows-1148-2000 は、 CP500 にユーロ記号を CP1140 同様に差し替えたものです。 差し替えのため互換性はありません。

[18] ICU の ibm-256_P100-1995 は CP500 の文字をいくつか入れ替えたものです。互換性はありません。 歴史的にはこちらが古いようです >>15。

[19] ICU の glibc-IBM256-2.1.2 は ibm-256_P100-1995 と割当が一部異なります。


[11] ICU の glibc-IBM273-2.1.2, ibm-273_P100-1999, java-Cp273-1.3_P, windows-20273-2000 は CP037 の文字をいくつか入れ替えたものです。互換性はありません。

[12] ICU の hpux-cp1141-11.11, ibm-1141_P100-1997, windows-1141-2000 は CP273 にユーロ記号を CP1140 同様に差し替えたものです。 差し替えのため互換性はありません。


[8] ICU の ibm-905_P100-1995, windows-20905-2000, glibc-IBM905-2.1.2 は CP1026 から更に文字をいくつか入れ替えなどしたものです。互換性はありません。

[9] glibc-IBM1026-2.1.2, glibc-IBM905-2.1.2 はそれぞれ他の変換表といくつかの文字の割当が違います。 そのため互換性がありません。

メモ