draft

draft

[1] AtomPubapp:draft 要素は、 成員資源の可視性に関するクライアントの要求を表します。 AtomPub

局所名
draft
文脈
app:control子要素として
内容モデル
yes | no
属性

仕様書: RFC 5023 - The Atom Publishing Protocol ( 版) http://tools.ietf.org/html/rfc5023#section-13.1.1

文脈

[2] この要素app:control 要素子要素として高々1つ使えます。 AtomPub

内容

[3] この要素内容は次のいずれかでなければなりません

yes
no
クライアントが当該成員資源を公衆可視化することを要求していることを示します。 AtomPub

既定値

[5] この要素が示されていない場合、対応しているno が指定されたものとして扱わなければなりませんAtomPub

処理モデル

[4] はこの要素を無視して構いませんAtomPub

[6] はてなダイアリーAtomPub - Hatena Developer Center ( 版) http://developer.hatena.ne.jp/ja/documents/diary/apis/atom

はてなダイアリーAtomPubでは、AtomPubで規定されているapp:draft要素を使用しません。はてなダイアリーでは日記エントリと下書きエントリを別々に管理しています。そのため、日記エントリと下書きエントリを一つのコレクションとして扱い、app:draft要素によって下書きかどうかを区別するような構成は不自然になります。むしろ、下書きエントリを日記エントリとして公開するという操作を行う仕組みであるほうが自然であると考え、以下のような方法をとっています。

[7] Blogger: Atom API Documentation ( 版) https://blogger-developers.googleblog.com/archives/atom-docs.html

To save an entry as Draft:

Blogger uses a namespace with an optional element called draft. The only valid children of draft are true and false. If draft is left out of a newly created post, it is assumed to be published. If draft is left out of an edited post then the post's draft status will not change. Here is an example of the syntax:

<draft xmlns="http://purl.org/atom-blog/ns#">false</draft>

[8] Developer's Guide: Protocol  |  Blogger  |  Google Developers () https://developers.google.com/blogger/docs/2.0/developers_guide_protocol