型 (プログラミング言語、マーク付け言語)

[7] (かた) (type) は、 変数に付けられたやつです。

[1] データ (がた) (data type) は、データです。

型システム

[2] 型システム

[6] 関連: データモデル

いろいろな型

[3] データ型クラス

型論争

[14] {動的型付け言語 | 弱い型 | 型なし | データの型を重視} と {静的型付け言語 | 強い型 | 「入れ物」の型を重視 | 型推論マンセー} の派閥は数十年にわたって形を変えながら、論点を変えながら、 参加者を変えながら、 舞台を変えながら、よくわからない宗教論争を続けています。

[4] 付き言語 vs なし (or 弱い型?) とかいう糞みたいな論争まだやってるのかwwwww 好きな方を使えよwwwwwwww

[5] 型システム利用で向上した分の生産性を論争で浪費してるだろwww

[12] この界隈昔から強い言葉で人格批判レベルまで含めてやり合ってる印象あるから怖いよなあ。

[13] 考えてみればボヘミアンと貴族の階級闘争もこれの亜種だな。

[15] Bringing Peace to the Galaxy - Externals, https://externals.io/message/106453

[19] 「型を明示すれば速くなります」って Visual Basic が30年前に実現していた世界で草、 未だにそんなメリット語っての普及を目指す人がいるのかwwwww

[20] 最近は AI という新要素が加わってまた一段と型論争が賑わっているようだけれども、 言ってることは今までと何も変わってないのが笑えるよねえ。 ゴミみたいな論争が変わらずずっと続くってことは、 AI はトッピングで本質的にはやっぱりなんも変わらんのだろうねーw

[21] 近頃見られる新類型は、敵方を 「AI でわけもわからずコードを書かせてる馬鹿」 扱いして藁人形するパターンらしい。

型パズル

[22] 型パズルと次元解析 (単位が合うように掛け算する) って、どっちも

[23] 物理でいうと、

[24] 型でも同じで、

ということが起きる。

[25] しかも「わかった気になりやすい」ところまで似てる。 次元解析は、式の形が合った瞬間にかなり「理解した感」が出る。 でも実際には、

[26] つまり、骨格は合ってても物理はまだ分かってないことが普通にある。

[27] 型パズルもそれに近くて、

みたいなのが決まると、すごく「本質を掴んだ」感じが出る。 でも実際には、

みたいな部分はまだ全然未解決だったりする。

[28] つまり両方とも、構造制約が強いので、理解の手がかりとしてはめちゃくちゃ強いのだけど、 そのせいで逆に 「制約を満たせた = 本質を理解した」と錯覚しやすい。

[29] もちろん次元解析は超強力だし、間違いを弾くし、式の形を導くのにも役立つ。 でも物理そのものではない。 同じように、

でも、プログラムそのものの意味全部ではない。

[30] だから型パズルにハマると、

「ちゃんと次元が合った式を作れた。よって現象の本質を掴んだ」

みたいなテンションになりがちで、 そこから

「ちゃんと型が合った。よって設計の本質を掴んだ」

に滑っていく。

[31] 要するに、

で、どちらも

のだけど

までは勝手には出てこない。

メモ