[1] Xユーザーの蓉堂居士さん: 「昭和天皇のご署名はその書法の師から、 「御名には『進退維谷(進退これ谷まる)』の『谷』が含まれて不吉なので、必ず間を開いてお書きになられませ」と勧められ、それを生涯にわたり守られたもの。 何度か危機に臨まれても、けっきょくは谷間に道が通ったのは、そのためだったのか。」 / X, , https://x.com/rongtangjushi/status/2050214796344340511
[3] そもそも谷は2つとも八󠄃のように開いて書くのが伝統的な楷書の字形で、近代の書写教育でもそのように教えていたものとされる。
[4] 昭和天皇は、
昭和54,55年ごろからご署名で谷のようにくっつけて書く字形に変えられたとのこと。
江守賢治が「ある筋」を通してお尋ね申し上げたらしい。
>>5
どうやら意図的にお変えになられたらしい。
[6] 楷書字形の専門家として有名な江守賢治が当時この変化にショックを受けたというほどで、 確かにご署名の写真ではくっついた字形になっている。 >>1 の「生涯にわたり守られた」 とは何の話なのだろうか。
[7] Xユーザーのpontさん: 「@katsunomisanzai これは当時話題になりました。昭和天皇はお名前の中の「合」の部分を離してご署名をされますので、徳仁殿下が昭和天皇のお名前とご自分のお名前をともにお書きになったことがわかります。」 / X, , https://x.com/pont10621129/status/2025819654644813926