proxy-rvsa

Alternates: ヘッダー proxy-rvsa 引数 (HTTP)

[3] Alternates: ヘッダーproxy-rvsa 引数は、 が利用できる遠隔異体選択アルゴリズムを指定するものです。

本項は歴史的事項を説明しています。本項の内容の一部または全部は、現在の状況とは異なるかもしれません。

(なお本項の内容の一部または全部は、互換性または歴史的連続性のために現在も有効な場合もあります。しかし新たに利用することは避けるべきです。)

目次

  1. 仕様書
  2. 意味
  3. 構文
  4. 処理モデル

仕様書#

意味#

[4] proxy-rvsa 指令は、が利用できる遠隔異体選択アルゴリズムを制限します >>1

[6] 空を指定することで、遠隔異体選択アルゴリズムを適用することを禁止できます >>1

構文#

[2] 引数の値は必須で、RVSA の版番号のリスト (#) です >>1

処理モデル#

[5] この引数が指定された場合、は指定された版か、 1つ目の番号が同じで2つ目の番号が指定された値よりも大きな版のみを使わなければなりません>>1

[7] Negotiate: ヘッダー遠隔異体選択アルゴリズムの版が指定され、 それと proxy-pvsa 引数も指定された場合、 どちらに従うべきかは不明ですが、明記されていないので両方共に従うべき (共通のもののみ利用するべき) と解釈するべきでしょうか。