XML構文解析器

XML 構文解析器

仕様書

[2] >>1 では単独の文書としての構文解析が、 >>3 では適当な Element の文脈や任意の Document の文脈での構文解析 (innerHTML) が規定されています。

概念

[6] XML構文解析器は、整形式制約違反などのエラーを構文解析結果の文書中に記述しても構いません >>7

[8] >>7navigate における規定ですが、 parseFromString などでも行われています。

[13] これは fingerprinting vector です。

[9] navigateXML文書構文解析によって得られた文書要素名前空間によって、 XML文書の直接レンダリング以外の動作モードに切り替わることがあります。

navigate 参照。

API

[15] 構文解析器 (Web) を参照。

歴史

[10] Gecko は長らく incremental rendering に対応しておらず、 すべて構文解析を終えてから表示していました。 この動作は、仕様上現在も明確に認められています >>7

[11] HTML とは違ってそのような動作であっても Web互換性に影響しないと見られます。
[12] XML はあまり使われていないので改良の優先度が低いとされていました。

[5] XML5

[14] 非整形式なXHTMLのエラー表示 | Web標準Blog | ミツエーリンクス ( 版) <http://standards.mitsue.co.jp/archives/001288.html>

[16] Add custom elements to HTML · whatwg/html@6e7eaa4 ( 版) <https://github.com/whatwg/html/commit/6e7eaa4bd2912965fd83766f99f984f249531f3a>

[17] カシミール・ユーザーズ・ボード ( ()) <http://www.kashmir3d.com/bbs/userboard/boardmsg.cgi?15363>

GPXファイルでtrkpt要素が空の場合、

<trkpt lat=*** lon=*** />

と記述されているとカシミールで読み込んでもらえません。

<trkpt lat=*** lon=***></trkpt>

と置換すると正常に読み込めるのですが、

[18] XProc 2.0: Standard Step Library () <https://www.w3.org/TR/2016/NOTE-xproc20-steps-20160721/#c.unescape-markup>

[19] XPath and XQuery Functions and Operators 3.1 () <https://www.w3.org/TR/2017/REC-xpath-functions-31-20170321/#func-parse-xml>

[20] XPath and XQuery Functions and Operators 3.1 () <https://www.w3.org/TR/2017/REC-xpath-functions-31-20170321/#func-parse-xml-fragment>