HTTPのエラー処理

HTTPのエラー処理

仕様書

HTTP/1.1 以下

[2] robustness principleHTTP にも適用されます。HTTP の実装は、 不用意にメッセージを拒絶したり、エラーを生成したりするべきではありません >>1

[4] 受信者は、明記されていない限り、非妥当な構造から利用可能なプロトコル要素を復元しようと試みて構いません。 >>3

[5] RFC 7230 は、セキュリティーに直接影響する場合を除き、 エラーの扱いを定義しない >>3 としています。

HTTP/2

[7] HTTP/2 のエラーには、接続エラーストリームエラーがあります >>6。 その他に奇形もあります。

それぞれの項を参照。

[8] 複数のエラーが同時に存在する場合に、どれにより処理するべきかは不明です。 しかし特に規定がない限り接続エラーストリームエラーがあれば接続エラーとして処理するべきでしょう。 誤り符号をどうするべきかは明らかではありません。