頭領域名の名前空間

頭領域名の名前空間

接頭辞 + HYPHEN-MINUS + 名前 型名前空間

公式に名前空間として使われているものではありませんが、 幾つかは実質的に名前空間であると言えます。

「C-」 は HTTP で、...

「CGI-*」は SIP CGI における CGI 頭領域群です。

「Content-*」は RFC 822 メッセージにあって、内容の属性を示す MIME または HTTP で定義された頭領域群です。 MIME の multipart/*媒体型 中の実体 (entity) では、この名前空間に属する頭領域のみが意味を持ちます。 また、 RFC 822 メッセージ実体では必ず MIME-Version:領域 が必要です。

「List-*」は、メイル・リスト情報を入れる頭領域群に使われます。 同様のものとして 「X-ML-*」が広く使われています。

「P-」 は HTTP で、...

「Resent-*」は、 RFC 822 メッセージにおいて再送時の情報を入れるのに 使う頭領域群です。 See メッセージの再送

「X-*」は標準化されない私用の頭領域に使えます。

「X-CGI-*」は、 HTTP CGI で私用の頭領域に使われています。

  1. ph-field = ph-prefix "-" field-name
  2. ph-prefix = [ "X-" ] 1*ALPHA
名前空間名の大文字・小文字を区別するかは、既定名前空間での規則による とする。
この種の名前空間が使えるかは、既定名前空間での規則に拠るとする。

数字 + HYPHEN-MINUS + 名前 型名前空間

RFC 2774 で定義されています。

接頭辞 + FULL STOP + 名前 型名前空間

CPIM で使われています。

See also