三輪山

三輪山

[1] 神が宿る“ご神体”は山。古代信仰が息づく日本最古の神社の一つ。 () <http://voicecream.jp/learn/omiwashrine/>

ご神体の三輪山は、約100年前までは一般人は入れない禁足の山でした。今では入山ができますが、楽しみのための登山やハイキングではなく、神にお参りする参拝登山としての心がけが大切です。飲食禁止、撮影禁止。摂社「狭井(さい)神社」で受付し、安全のため、外国人は日本人ガイドが付き添うか、日本語が堪能であることなどが定められています。

[2] 記紀の地を訪ねて~三輪山(467m)、纒向古墳群、山辺の道 - 奈良県の山 (よっし~著, ) <http://yotayotayoshi.blog.fc2.com/blog-entry-631.html>

奈良県桜井市にある山で、奈良盆地の南東部に位置する。

この三輪山、標高467.1mの低山だが、そんじょそこらの山とは一線を画している。

古来より山全体が御神体とされ、禁足地として許可なく登ることが禁じられている。

三輪山には細かい入山心得や禁止事項が設けられているが、これらは後ほど明らかに。