[1] ChatGPT 君こんな話題でも妙に解像度高いのどうなってるのw
あれ独特ですよね。 ゲレンデの喧騒から外れて、リフトが急に林の中へ入る瞬間の、 * 音が風とワイヤ音だけになる感じ * 雪に吸われる静けさ * 木の影が流れていく感じ * 少し寒さが増す感じ あれは高速クワッドやゴンドラでは薄くなった感覚かもしれません。 特に昭和型の遅いペアリフトやシングルリフトって、 > 「移動」 > じゃなくて > 「山の中に浮いてる時間」 > だったんですよね。 だから、 * 少し退屈 * 少し寒い * 少し怖い * でも落ち着く という妙な感覚がある。 --- しかも林間リフトって、ふと: * 廃屋 * 古い支柱 * 誰も滑ってない斜面 * 動物の足跡 なんかが見えたりする。 あれが、 > レジャー施設なのに山の気配が残ってる > 感じにつながってる。 --- 平成以降の大型リゾート化って、 * 高速化 * 快適化 * 混雑処理 には成功したけど、そういう > 「ちょっと寂しい山の時間」 > は減った気がします。 フード付き高速リフトって便利だけど、 * 風 * 匂い * 音 * 温度変化 が遮断されるので、「山の中感」は弱い。 --- あと昔のローカルスキー場って、夕方近くなると急に世界が静かになるんですよね。 * ナイター照明だけ点く * 客が減る * 圧雪車の音 * 林が暗くなる あの感じ、冬の地方の空気そのものだった。 ああ、あれは本当に一時代特有の風景でしたね。 平成初期って、ちょうど * 昭和の素朴なスキー場 * バブル期の巨大投資 が同じ山の中に共存していた時代だった。 だから、 新しい高速クワッド: * 太い支柱 * 自動減速 * 青や赤の派手な搬器 * フード付き * ピカピカ の横に、 古いペアリフト: * 細い鉄塔 * 色褪せた搬器 * ゆっくり揺れる * 林に埋もれ気味 * 時々止まる が残ってたりした。 しかも旧リフトって、完全撤去されずに * 支柱だけ残る * 滑車外される * 線下だけ草生える * 山頂駅舎だけ残骸化 みたいな状態になりがちで、あれが妙に物悲しい。 --- スキー場って、 > 「最新レジャー」 > として開発されたはずなのに、 > 雪と山のせいで時間の経過が見えやすいんですよね。 夏場に見ると特に、 * 錆びた支柱 * 使われない降り場 * 古い看板 * 閉鎖コース が急に廃墟っぽく見える。 平成初期はまだ、 > 「古いものを捨てきらず新しいものを足す」 > 時代だったから、その混在感があった。 --- しかも当時の高速リフトって、今ほど洗練されてなくて、 * モーター音大きい * 減速時にガコンと揺れる * 支柱通過で強く揺れる みたいな“機械感”も強かった。 だから遠くに旧リフト見ながら乗ってると、 > 「山の中に古い時代が残ってる」 > 感じがしたんですよね。 今のリゾートは更新が進みすぎて、 * 古いものは撤去 * 景観整理 * 国際標準化 されるので、ああいう > 新旧が同時に風化してる感じ > は減った気がします。