1xx

警告符号 1xx (HTTP)

[2] 警告符号 1xx は、応答新鮮度検証の状態を説明するものです >>1

目次

  1. 仕様書
  2. 構文
  3. 文脈
  4. 処理モデル

仕様書#

構文#

[5] HTTP/1.0 しか実装していないとわかっている受信者に対して 警告符号 1xxWarning: ヘッダー生成する場合は、 Warning: ヘッダーDate: ヘッダーの値と一致する警告日時を含めなければなりません >>1

[6] 生成の日時ではなく、 Date: と同じ値とされています。
[7] Date:非妥当な場合の処理については言及がありません。
[8] Date: が存在しなかった場合には時計を有するキャッシュが追加しないといけないことになっています。 (Date: 参照。) 時計を有しないキャッシュがどうするべきなのかは不明です。

文脈#

[4] 警告符号 1xxWarning: ヘッダーは、 キャッシュキャッシュ項目検証した時のみ生成できます。 それ以外で生成してはなりません>>1

処理モデル#

[3] キャッシュは、警告符号 1xxWarning: ヘッダー検証の後に削除しなければなりません >>1