[1] 無想吊橋, 新逆河内吊橋
無想吊橋(むそうつりばし)とは、静岡県寸又峡上流の大井川水系寸又川の支川逆河内川(さかさごうちがわ)に掛けられていた林業作業用の吊り橋。無想の橋、新・無双吊橋、新逆河内吊橋、無想の吊り橋、夢想吊橋とも呼ばれるが川根本町の公式な表記は無想吊橋である。 住宅建築ブームにより植林が盛んだった、1970年代に整備された日向林道(南赤石林道支線)の一部として不動岳斜面への通行に利用されたが、林業の衰退に伴い全線が廃道状態となっている。長さ144m、高さ83m。日本一怖い吊橋として知られていた。
2011年の夢想吊橋。震えるような絶景をお楽しみ下さい。
今回は、逆河内川の右岸側から夢想吊橋へ挑戦!その結末とは...
This bridge is called the "Musou Tsuribashi" in Japan.
This bridge, "Musou-no-Tsuribashi" also called.
Please enjoy a wonderful view of Japan.
国土地理院Map
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=351434&l=1380413
Google Map
http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&ll=35.241361,138.070271
*通行止めのお知らせ(看板より転載) - This bridge is closed. -
この先の逆河内に架かっている夢想吊橋は、林業用として架設され、その後不動岳等の登山用等として利用されてきましたが、永年の風雨等によって吊り橋の傷みが著しく、人が安全に渡るには危険な状態です。このため安全の確保から吊り橋を渡ることを禁止し通行止めとします。Music:
333-333-333 Records
Junichi Watanabe
Movie:
週末探検隊
Weekend Expedition Team
Presented by 週末探検隊
http://www.syumatutanken.com/
2012.06.15現在、無想吊橋は現存しております。
ただ、長年の風雨の結果痛みが激しく、通行は禁止されています。
2013.05.03現在、無想吊橋は現存しております。
ただ、長年の風雨の結果痛みが激しく、通行できる状況ではありません。
静岡の奥地にある吊り橋。去年は辿り着くことができず断念したが、リベンジを果たす。
どんな橋かは見ればわかります。
危険な廃林道をひたすら進む
前回の「天地吊橋」から千頭ダムに戻り、再び山ビルだらけの過酷な山道を登って日向林道に戻る。 ここからまたもや長い廃林道歩きとなる。 日向林道は一度延々と下って川のすぐ傍まで近付き、再び延々と登って行く。 相変わらず荒れ果てた林道には、「源平崩れ」と名前まで付けられた大きく崩れた斜面や、谷になった箇所から流れ落ちた小さい滝が、林道全体を南アルプスの天然水浸しにしていたり、あるいは落石によって転がり出た巨大な岩が大きく道に横たわるなど、危険が山のようにある。 恐ろしいことに、ツキノワグマの物だと思われる、大きい動物の糞も落ちていた。
そのような難所続きの林道を登って視界が開けると、そこには南アルプスの山々が広がり、素晴らしい景色が続いていく。 林業が盛んだった1970年代の頃に使われていたと思われる小屋が林道の少し下に見えたが、その人工的な建物を含めても、人間の気配は全く感じない。
そういった原風景を横目に蛇行する日向林道を進むと、目の前に信じられない光景が飛び込んできた。 深い谷のとんでもない高さに細い吊り橋が掛けられているのである。 これが今回紹介する「新逆河内吊橋」である。
無想と呼ばれる吊り橋
昭和51年に撮影された航空写真 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)【ccb-76-18_c5b_2】より
日本でこれほどの吊り橋は他に残っていない。 数々の難所を越え、ようやくたどり着いた伝説の吊り橋。 私たちの目に映ったその衝撃は、はかりしれないものであった。 高さ約80メートル、長さ140メートルの景観はまさに圧巻。 遠くから見える光景は、もはや現実味すらなかった。 そして、素直に「感動」してしまっていた。
実はこの場所には嘗て「無想吊橋」という吊り橋があり、更にそれを渡った先にある小さな流れ込みである白沢を渡す短めの吊り橋が架かっていて、どれもとんでもない高さでありながら、針金と薄い板で作られた不安定な吊り橋であった。 無想吊橋とその先の白沢を渡す吊り橋は、1970年代後半には既に崩壊して渡れなくなってしまい、その3本の吊り橋の中で最も長く、高い位置に架けられたこの「新逆河内吊橋」だけが残ったのだ。 しかし、その名前のインパクトからか、残された「新逆河内吊橋」が今では「無想吊橋」や「新・無想吊橋」と呼ばれている。 川根本町や静
2010/4/21 14:17 【現在地】
橋頭に立ってから10分。
渡り始めてより5分。
全長約140mの無想吊橋も、残すはあと20mばかり。
ゴールはもう、手の届く位置にあった。
客観的に見れば、もう安堵しても良い位置だろう。
だが、現場の実感はまったく異なっていた。
今回こうしてレポート化するために行程を精査して、はじめてこの位置が終点間際にあることに気づいた位だ。
現場では、というか帰宅した時点でも、この最終関門は橋の中央にかなり近い位置であるように感じていた。
そのように考えた理由はひとつ。
橋の下にある谷は、まだあまりにも深かった。
こちらの岸辺はほとんど垂直なのではないかと思えるほど、これほど岸に近付いていてなお、確実に堕ちたら助からない高さがあった。
長い橋の上でもこのように完全に踏板がなくなっているのは、左岸から10m地点と、この右岸から20m地点の2箇所だけであった。
そしてその破壊の規模は、こちらの方が大きかった。
この場所がこれほど破壊され、他が比較的無事であった理由については、後ほどひとつの仮説に至るが、それはとりあえず置いておく。
とにかくここさえ乗り越えれば、(往復しなければならないとはいえ)一時的にでも安心出来る場所に着ける。
なればこそ、
乗り越えたい!
乗り越えて、橋の征服を高らかに宣言したい!
私にはこの橋の向こうに用事など無い。着いてもすぐに引き返す予定だ。
しかし、ここまで来たからには渡りきったという「実績」を欲する、欲がでた。
もちろん、どうしても無理だと思えば引き返すことになる。
その「無理」かどうかをチェックする為にも、更に前に進まねばならない。
消失に向け先細っていく敷板へと、私は体重を静かに添わせていった。
どこまでがセーフティだと言えるのか。
この欠損地点の前後では、連続的かつ複合的に様々な破壊がおきており、その影響がほとんど無いと思えるのは、現在地点の6mほど手前の「大横板」(手摺り支柱のある場所)だった。
現在いる場所は橋上に残る踏板の先端だが、ここは以前取り決めた「安定姿勢A〜C」のいずれにも該当しない、長時間の滞在には耐えられないような不安定地だった。
(不安定地は文字通りの意味であり、橋全体の揺動とは別に、足元の敷板の先端は、まるで飛び込み台のように僅かな体重移動で
動画の説明文:
勝手に「ファイナル」とつけましたが まさしく「最期」です。(主観) そんな気まぐれ動画を視聴して下さったあなたに 感謝の意を申し上げます。 二年前の前作 sm12527218
千頭山国有林内の逆河内に架かっています「無想吊橋」は、林業用として架設され、その後不動岳等の登山用等として利用されてきましたが、永年の風雨等によって吊り橋の傷みが著しく、人が安全に渡るには危険な状態です。 このため安全の確保から吊り橋を渡ることを禁止し通行止めとします。 ◆問い合わせ先 静岡森林管理署千頭森林事務所 電話:0547-59-3151 静岡県榛原郡川根本町千頭980-2
寸又峡より不動岳等へ登山計画を立てている皆さんへ、「無想吊橋」 通行止めのお知らせ
逆河内に架かっている「無想吊橋」は、林業用として架設され、その後不動岳等の登山用として利用されてきましたが、永年の風雨等によって吊橋の傷みが著しく、人が安全に渡るのは危険な状態です。
このため、平成22年7月1日より安全確保のため吊橋を渡ることを禁止し通行止めとします。よって、このルートからの不動岳等への登山は出来なくなりますのでお知らせします。
富士山国有林おける「ニホンジカ捕獲(忍び猟・くくり罠)」の実施について(立ち入り制限のお知らせ)
静岡県内をはじめ、全国各地でニホンジカによる農林業被害が拡大しており、被害防止対策が喫緊の課題となっております。
富士山国有林においてもヒノキ造林木や広葉樹林へのニホンジカによる剥皮等の食害が増加しており早急に被害防止を図る必要があるため、富士山国有林内(人穴東・北山北地区)において下記の日程のとおり銃器及び罠による「ニホンジカの捕獲」を実施しますのでお知らせいたします。
ニホンジカ捕獲を実施するにあたっては、安全かつ適正な実施に万全を期する必要があるため、捕獲の期間中は、捕獲場所への立ち入りを行わないようご協力をお願いいたします。
記
捕獲区域 富士山国有林内(人穴東・北山北地区):( 別添図面(PDF:4,303KB) 参照)
捕獲期間 平成28年9月30日~平成28年12月12日
実施手法 忍び猟(銃器)、くくり罠
(連絡先)静岡森林管理署
担当:業務グループ主任森林整備官(森林育成担当)
〒420-0856
静岡市葵区駿府町1-120
TEL:054-254-3401
FAX:054-253-7829
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実は通販で頼んでいたタイヤが間に合わなくてスリックタイヤで来てしまいましたが、路面は締まっていて結構走れてしまっています。右手に朝日岳、左手には寸又川を挟んで前黒法師岳を望みながら気持ちよく走れてます。前黒法師岳の山肌には林道寸又川右岸線が併走していてあちらも面白そうです。
起点から15kmぐらい走ったでしょうか、正午を少しまわって12:30、標高1065mの林道分岐に辿り着きました。右側が光岳登山口へ向かう寸又川左岸林道、左側が無想の吊橋に向かう日向林道になります。
地図を見ると光岳登山口まではずいぶん先です。ここまで走った距離の3倍はあってとても日のあるうちには帰れないでしょう。誰が名付けたのか「無想の吊橋(夢想の吊橋、または無双の吊橋とも呼ばれているようです)」は永野さんの本 ※1 で、とにかく怖ろしいということは知っていました。この間の夢の吊り橋が全然物足りないものだったこともあってどうしても見たくなり、吊橋まで往復することにする。
分岐からはいきなり結構な下りになるのですが、こちらの林道は寸又川左岸林道と違いかなり荒れててスピードは上げられません。こぶし大の岩がごろごろしているのですが、ふかふかの落ち葉の下に隠れてしまっているのでかなり神経を使います。
途中、路肩が崩壊してました。役目を終えて廃道となる運命なのでしょうか。
[27] この記事はSuikaWiki Worldでに作成されました。 に最終更新されました。 https://world.suikawiki.org/spots/23438054530144534
[29] 無想吊橋 ( ( 版)) http://www.justmystage.com/home/kintsuri2/A159_musou.html
[32] 【西のローカル大将軍】平均利用者たった200人、超ローカル線木次線乗車記【VOICEROID鉄道】 - ニコニコ動画 () https://www.nicovideo.jp/watch/sm39351182
[33] ヨッキれん/平沼義之さんはTwitterを使っています: 「今は無き夢想吊橋の実測データに基づく自作模式図。 あの橋だけで無く、あの辺りにあった多くの吊橋がこのデザインだった。 https://t.co/OC0khi6r79」 / Twitter, 午前11:16 · 2022年7月19日 , https://twitter.com/yokkiren/status/1549216589366435843
[34] ゆるキャン△ SEASON3 6話上映会 - 2024/5/14(火) 23:30開始 - ニコニコ生放送 () https://live.nicovideo.jp/watch/lv344869631