[12] [DFN[TRON 仕様コード]]は、 [[BTRON]]
で使われている[[符号化文字集合]]です。




* 符号化方式

[13]
符号化方式は特別な符号列によって符号平面を切り替える
[[ISO/IEC 2022]] のような戦略を採用しています。
もっとも [[ISO/IEC 2022]] は情報交換用の[[符号]]ですが、
TRON コードはそうではありません。

[99] 
TRON コードは [[文字コード]]の一種ですが、 [[BTRON]] 
には[RUBY[[[平文]]] [プレイン・テキスト]]に相当する概念が無いので、
[[可変長セグメント]]のようなものが含まれていたりもします。

;;
[100] 
とはいっても、 [[ISO/IEC 2022]] や [[ISO/IEC 10646]] の体系でも [[ISO/IEC 6429]] の[[制御シーケンス]]などは[[文字コード]]とはいえないものです。


[3] 8ビット空間又は16ビット空間を[[面]]と呼び、
同時に使用する[[文字]]群の1単位とします。
[[面]]は[[言語指定コード]]によって切り替えます。

[112] [[面]]は [N[0x21]] を第1面とし、以後[[十進数]]で表記されているようです。



[4] 8ビットの面は仕様上存在するだけで実際には使われていないそうです。


[64] 
[SRC[>>22]]

>なお、ISO/IEC 646など、8ビット系コードとの互換は、「TRON1バイト文字コード」[SUP[__&&[&&__2__&&]&&__]]「Eゾーン」[SUP[__&&[&&__3__&&]&&__]]などとして一部の資料に言及が見られるが、制御コード以外は実装されていない。 

;; [204] 他の多くのシステムにある [[ASCII文字]] = [[半角文字]]が実装されていないそうです。
(文字装飾としての[[半角]]幅表示、[[全角]]幅表示というのはあって、
[[符号位置]]とは独立しています。)


[5] 16ビットの面は、あらゆる[[ビット組合せ]]を使うのではなく、
[[制御文字]]に相当する部分 ([[CL]] など) を避けています。

[PRE(aafig)[
上\下 00   20       7E 80 A0    FD FE FF
00  +-------+--------+-+--+-+--------+
01  +-------+        +-+  +-+        |
    |                                |
20  |       +--------+  +---------+  |
    |       |A       |  |C        |  |
    |       |        |  |         |  |
    |       |        |  |         |  |
7E  |       +--------+  +---------+  |
80  |       +--------+  +---------+  |
    |       |B       |  |D        |  |
    |       |        |  |         |  |
FD  |       |        |  |         |  |
FE  |       +--------+  +---------+--+
FF  +-------+--------+--+------------+
]PRE]

[6] どこかで聞いたことがある話だと思ったあなた! そう、
[[DIS 10646]] そっくりです。
[WEAK[([[DIS 10646]] は [[CR]] も避けていますが、 TRON は [[CR]] も使っています。)]]

[101] 
各符号平面は16ビットで、[[制御文字]]と同じ[[バイト]]を避けて
4つの領域に分けられています。
[[四分区]]から成る平面を切り替えて使うというアイデアはまさに今はなき
[[DIS 10646]] とそっくりです。


[98] もっともこれは[[DECの文字コード]]など同時代の他の[[文字コード]]体系とも共通した特徴です。
[[ISO/IEC 2022]] → [[EUC]] → という自然な発展形態なのでしょう。

[NOTE[

[587] 
どうせ16ビット符号なので害があるとも思われず [[CL]]も使ってしまえば、
と思ってしまうのは現代人だからで、
[[平成初期]]の人にとっては何となく何が起こるかわからず怖いから一応避けておこうというのが普通の感覚だったように見えますね。思い切って全部使うことにした [[Unicode]] があの時代にしては異常。

[588] 
[[TRONコード]]も16ビット符号だけに絞りきれずに[[8ビット符号]]を仕様上は残してあるようなので、
それとの兼ね合いもあったのかもしれませんけど、
[[制御コード]]の上位では [N[0x00]] [[バイト]]を使っちゃってます。
[N[0x00]] を平気で使えるくらいなら、他の [[CL]] の[[バイト]]も使ってしまって困らなそうではあるんですよね。

]NOTE]

[207] 
ただし [N[0xFE]] が使えないことには注意。このため [[GR]] ([[EUC]] の[[多バイト符号]])
と同じ[[符号]]で[[94[SUP[2]]集合]]を扱えません。
純粋技術的にはどうということはないのですが、
実際上 (人間が[[符号表]]を見ながら入力するとか、
変換プログラムを書くとか)
はこの違いが面倒くささを将来しています。

[10] [DFN[文字コード]]の領域 ([[図形文字]]が割当てられ得る領域)
は16ビットの1面に4つあり、合計で48400符号位置/面あります。

,*領域	,*名称	,*符号位置数
,[CODE(char)[0x2121]]〜[CODE(char)[0x7E7E]]	,Aゾーン	,8836 ([CODE(math)[94 × 94]])
,[CODE(char)[0x8021]]〜[CODE(char)[0xFD7E]]	,Bゾーン	,11844 ([CODE(math)[126 × 94]])
,[CODE(char)[0x2180]]〜[CODE(char)[0x7EFD]]	,Cゾーン	,11844 ([CODE(math)[94 × 126]])
,[CODE(char)[0x8080]]〜[CODE(char)[0xFDFD]]	,Dゾーン	,15876 ([CODE(math)[126 × 126]])

[102] 94[SUP[2]]'''以上'''のサイズという点に注目。
既存の[[94[SUP[2]]集合]]をそのまま収容できるだけでなく、それより大きな集合も入る。


[589] 
[[Aゾーン]]は [[ISO/IEC 2022]] の [[GL]] に[[2バイト符号]]を[[呼び出し]]した状態と概念的には同じです。
[[Dゾーン]]は [[GR]] と同じになりそうなものですが、範囲が微妙に違うため、
同じ[[ビット組合せ]]に配置することができません。

[590] 
この設計は、[[TRONコード]]を扱う[[プログラム]]を書いてみると思った以上に心理的な面倒臭さを感じます。
[[ISO/IEC 2022]] の[[呼び出し]]は [[MSB]] の[[ビット]]操作だけで [[GL]] / [[GR]]
を切り替えられますが、 [[TRONコード]]の [[GB 2312]] や [[KS X 1001]] や [[JIS X 0212]]
は (単純なものとはいえ) いちいち計算しなければ対応関係がわかりません。

[591] 
[[ゾーン]]が飛び飛びに配置されていることも面倒です。空きが有ることは構わないのですが、
[[符号平面]]を[CH[田]]の字型に4分割するゾーン設計のせいで、
[[符号]]を数値順にするとゾーンを行ったり来たりすることになります。
[[BTRONフォント形式]]が範囲内の符号の順にデータを並べるだけでも、
単なる「数値の両端の間」だけでない面倒な計算が入ってきています。
[SEE[ [[BTRONフォント形式]] ]]
数値として大小と範囲を扱える[[符号]]や連続した符号領域の割当に日頃いかに助けられているかを思い知らされます。

[EG[
[593] 「[[JIS X 0208]] の[[漢字]]全部」のような範囲を記述するのもなかなかに面倒です。
]EG]


;; [592] 
どうせ外部との変換でちょっとした計算が必要になるなら、
ゾーンにわけずに数値の小さい順に詰め込んでいく方が良かったのではないでしょうか。
[[Aゾーン]]でだけ簡単に外部と換算できる仕様は、 [[JIS X 0208]] 
しか実質使われなかった最初期はそれでよかったのでしょうが...




[7]
- '''[CODE(char)[0x0000]]〜[CODE(char)[0x0020]], [CODE(char)[0x007F]], [CODE(char)[0x00A0]]''':
[[制御コード]] (>>8)
- '''[CODE(char)[0x2121]]〜[CODE(char)[0xFDFD]]''' (抜けあり):
[[文字コード]] (>>10)
- '''[CODE(char)[0xFE21]]〜[CODE(char)[0xFE7E]], [CODE(char)[0xFE80]]〜[CODE(char)[0xFEFD]], [CODE(char)[0xFEFE]]''':
[[言語指定コード]]
- '''[CODE(char)[0xFF21]]〜[CODE(char)[0xFF7E]]''':
[[TRON仕様特殊コード]]
- '''[CODE(char)[0xFF80]]〜[CODE(char)[0xFFFE]]''':
[[TRON仕様エスケープ]]
- '''[CODE(char)[0xFFFF]]''': [CODE(charname)[[[EOF]]]]







** 符号位置の識別

[113] 
個々の[[符号位置]]は [CODE[1-2121]] のように面番号 (10進数) と2バイト分の値
(16進数4桁) で表記されるようです。

[234] [CITE@ja[ListAllTFont_20110126 - gtglyphlist.pdf]], [TIME[2021-10-12T09:54:40.000Z]], [TIME[2025-01-11T01:51:11.554Z]] <https://charcenter.tron.org/tfont/repository/gtglyphlist.pdf>

[235] >>234 では

>
[LEFT[
TC:FE222140
]LEFT]

のような記述が使われています。 [[TC]] というのが [[TRONコード]]の略のようです。
[[面]]は[[言語指定コード]]を表す [N[0xFE]] 込みで表されています。


* 制御コード

[8] 16ビットの[[面]]の [CODE(char)[0x0000]]〜[CODE(char)[0x0020]],
[CODE(char)[0x007F]], [CODE(char)[0x00A0]]
は[DFN[制御コード]]とされ、次のものが定義されています。

,符号位置	,名前	,説明
,[CODE(char)[0x0000]]	,無効	,文字列終端。
,[CODE(char)[0x0009]]	,"タブ ([CODE(charname)[[[HT]]]], [CODE(charname)[[[TAB]]]])"	,次の[[タブ位置]]または[[フィールド]]への[[遷移]]。[[タブ書式]]や[[フィールド書式]]が未設定なら無視。
,[CODE(char)[0x000A]]	,改段落 ([CODE(charname)[[[NL]]]])	,[[改行]]または[[改段落]]。
,[CODE(char)[0x000B]]	,改コラム	,[[改コラム]]。[[コラム指定]]されていないなら改ページと同じ。
,[CODE(char)[0x000C]]	,改ページ	,[[改頁]]。[[図形]]内埋込み[[文章データ]]なら[[改行]]と同じ。
,[CODE(char)[0x000D]]	,改行	,[[フィールド]]内または[[段落]]内の[[改行]]。
,[CODE(char)[0x0020]]	,"セパレータ, プロポーショナル[CODE(charname)[[[SP]]]] (英語モード)"	,[[語]]や[[文節]]の区切れ。
,[CODE(char)[0x00A0]]	,英字固定ピッチ[CODE(charname)[[[SP]]]] (英語モード)

以上の8つを使用し、残りの[[符号位置]]は使用しません
[SRC[BTRON3]]。

[343] 
他の[[プラットフォーム]]の[[改行コード]]に相当するものは [N[0x000A]]
とされています。
[SRC[>>342]]


[582] 
[CITE[BBB]]
では、
どの[[文字コード]]のときも、

- [583] [N[0x00]], [N[0x20]] は [CODE[1-2121]] ([[JIS X 0208]] [[和字間隔]])
- [584] [N[0x0D]] は[[空文字列]]
- [585] [N[0x0D]] 以外の [ [N[0x01]], [N[0x1F]] ] の[VAR[バイト]] は [VAR[バイト]] [N[0x00]] ([[小エンディアン]])
- [586] [ [N[0x7F]], [N[0xFF]] ] で[[文字コード]]固有の規則がないものは
[CODE[1-222E]] ([[JIS X 0208]] [CH[〓]])

... と変換するようです。
[SRC[>>580]]



[342] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:10:38.000Z]], [TIME[2003-10-18T08:13:02.497Z]] <https://web.archive.org/web/20031018081200/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=241&ope=v&page=0>

[345] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:13:56.000Z]], [TIME[2004-02-28T01:15:51.775Z]] <https://web.archive.org/web/20040228011513/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=242&ope=v&page=0>

-[347]  
[CITE[TAD仕様書1.30.00.00(BTRON3仕様書の一部)]], [TIME[2026-01-14T08:19:19.000Z]], [TIME[2003-10-03T06:13:22.551Z]] <https://web.archive.org/web/20031003061010/http://www.tron.org/tron-s/tad/tad.html>
-- [348]  
[CITE[TAD 1.40の仕様改定]], [TIME[2026-01-14T08:20:56.000Z]], [TIME[2003-10-05T15:59:54.807Z]] <https://web.archive.org/web/20031005155856/http://www.tron.org/tron-s/tad/tad5.html>
-- [349] 
[CITE[TAD 1.40の仕様改定]], [TIME[2026-01-14T08:21:57.000Z]], [TIME[2003-10-05T15:50:02.654Z]] <https://web.archive.org/web/20031005154812/http://www.tron.org/tron-s/tad/tad4.html>



* 符号化文字集合


[14] TRON コードを設計した[[坂村健]]氏らは、
[[言語]]が異なれば[[文字]]も別に符号化した方がよいと考えていました。
また、 [[JIS]] の[[包摂規準]]や [[UCS]] の 
[[CJK統合漢字]]のように異なる[[字形]]を1つの[[符号位置]]にまとめるよりも、
できるだけ細かく分けて符号化して、
検索などで必要に応じて同一視するのが望ましいと考えていました。
その他色々な経緯から、既存の [[JIS]] の[[文字コード]]や [[UCS]]
や[[大漢和辞典]]などの[[文字集合]]をそのまま取り入れたり、
独自に制作した[[GT書体]]の[[文字集合]]を取り入れたりしています。

[174] 
TRON (コード) の売りの1つは[[外字]]が必要ないこととされていましたが、
[[文字]]とそれ以外の敷居が低い TRON コード ([[TAD]])
では[[画像]]を[[文字]]とほとんど同じように扱えました。
ですから、 TRON コードには外字領域のようなものは用意されていません。

[175] 
[CITE@ja[超漢字4 ユーザー専用FAQ集]], [TIME[2009-11-12T09:55:04.000Z]], [TIME[2022-10-14T14:57:22.032Z]] <http://www.chokanji.com/support/ck4/ck4ans/char.html#Q757>

>必要な文字がシステムにない時に有効ですが、外字を使った文章はネットワークなどでやりとりすることができません。TRONでは難しい漢字や特殊な文字も扱えるようにTRONコードを用意しています。
>
「超漢字」では、このTRONコードを採用しているため、これまでに活字化された文字は網羅的に含まれています。そのため、外字を扱う領域はございません。
>
一方、文字ではなく何かのマークやロゴを文章に混ぜたい場合があると思います。そのようなときには、基本図形編集で作った図形を文章に埋め込んでください。埋め込み図形は、文字と同じようにレイアウト、印刷可能です。また埋め込み図形をいったん最小に変形すると、回りの文字サイズに合わせて大きさが自動で調節されます。


** 資料

[256] 
[[TRON]] 側の [[Web]] 上の公式情報は多くが消えてなくなってしまっています。

[312] 
[CITE[超漢字]]側の情報は残っています。



- [BTRON3] [CITE[BTRON3仕様書 Ver 3.20.00]], [[TRON協会]], 1999年,
<http://www.sakamura-lab.org/TRON/BTRON/BTRON3/>。
[[TRONコード]]に関しては
<http://www.sakamura-lab.org/TRON/BTRON/BTRON3/shared_data/tron_code.html>
を参照。[[準TAD]] に関しては付録Bを参照。
- [BTRON-DIFF] [CITE[超漢字(B-right/V R2)仕様書]]
[CSECTION[第1編 BTRON3 仕様書に対する制限・補足]], [[Personal Media Corporation]],
2000年10月20日, 
<http://www.personal-media.co.jp/btron/developer/doc/brightv.r2/index.html>。
[[TRONコード]]に関しては
<http://www.personal-media.co.jp/btron/developer/doc/brightv.r2/diff/diff.html>
を参照。
- [BRV-R4] [CITE[超漢字(B-right/V R4)仕様書]], 2001年,
<http://www.personal-media.co.jp/tron/developer/doc/brightv.r4/index.html>。
[[TRONコード]]に関しては
[CITE[第1編 BTRON3 仕様書に対する制限・補足]] 
<http://www.personal-media.co.jp/tron/developer/doc/brightv.r4/diff/diff.html>
を参照。
- [GT] <http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/>。
- [GT-CHO2] [CITE[GT書体セット・利用方法【BTRON仕様OS編】]], 
2000年12月13日, <http://www.l.u-tokyo.ac.jp/GT/FONTS/TRON/>。
- [R4.100B] [CITE[超漢字4 R4.100B バージョンアップ版]], 2003年9月17日,
<http://www.chokanji.com/download/ck4_100.html>。

[41] [CITE[第1編 共有データ 目次]], [TIME[2022-05-05T14:21:38.000Z]], [TIME[2004-10-31T12:56:19.388Z]] <https://web.archive.org/web/20041031125545/http://www.personal-media.co.jp/tron/developer/doc/btron3/shared_data/index.html>

[42] [CITE[第1編 BTRON3 仕様書に対する制限・補足]], [TIME[2022-05-05T14:22:27.000Z]], [TIME[2004-10-31T15:16:01.541Z]] <https://web.archive.org/web/20041031151557/http://www.personal-media.co.jp/tron/developer/doc/brightv.r4/diff/index.html>

[224] [CITE[超漢字ウェブサイト 更新履歴]], [TIME[2022-10-30T05:40:22.000Z]], [TIME[2003-06-04T03:31:57.927Z]] <https://web.archive.org/web/20030604033134/http://www.chokanji.com/info/history.html>


- [1] [CITE[TRON文字収録センター]] <http://www2.tron.org/>
-- [75] 消滅確認 [TIME[2022-10-14T10:47:11.0Z]]
-- [76] [CITE[TRON文字収録センター]], [TIME[2022-10-14T10:47:58.000Z]], [TIME[2000-12-04T17:07:02.410Z]] <https://web.archive.org/web/20001204170700/http://www2.tron.org/>
--- [79] 
[CITE[新規文字登録の仕方]], [TIME[2022-10-14T10:49:11.000Z]], [TIME[2001-01-06T07:55:46.776Z]] <https://web.archive.org/web/20010106075500/http://www2.tron.org/touroku.html>
--- [80] 
[CITE[TRONコードの概要]], [TIME[2022-10-14T10:49:53.000Z]], [TIME[2000-12-09T09:02:30.903Z]] <https://web.archive.org/web/20001209090100/http://www2.tron.org/troncode.html>
--- [81] 
[CITE[TRONコードの概要]], [TIME[2022-10-14T10:50:32.000Z]], [TIME[2003-02-17T04:17:49.080Z]] <https://web.archive.org/web/20030217041743/http://www2.tron.org/troncode.html>
-- [97] 
[CITE[An Overview of the TRON Code]], [TIME[2022-10-14T12:47:11.000Z]], [TIME[2001-01-18T06:31:57.625Z]] <https://web.archive.org/web/20010118043600/http://www2.tron.org/troncode-e.html>


[77] >>76

>TRONプロジェクトはオープンポリシーを採っていますので、TRONコード仕様はオープンです。この仕様を下にプロダクト(ソフトウェア製品、フリーソフトウェア、フォントなど)を開発することはTRONプロジェクトに賛同されることにより自由です。またTRON文字収録センターはこれらのプロダクトの紹介など普及活動をいたします。
>なお、TRON仕様の下に開発されたプロダクトは開発者の権利が発生しますのでそれらの利用については、使用条件の確認およびそれに基づく利用を行ってください。


[74] 
[CITE[TRON文字収録センター]], [TIME[2022-10-14T10:45:46.000Z]], [TIME[2011-02-13T05:21:12.143Z]] <https://web.archive.org/web/20110213052102/http://charcenter.t-engine.org/>


[91] 
[CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T11:02:27.000Z]], [TIME[2010-01-25T04:00:36.121Z]] <https://web.archive.org/web/20100125035953/http://www2.tron.org/set.html>

[157] 
[CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T14:12:24.000Z]], [TIME[2008-12-04T05:20:27.401Z]] <https://web.archive.org/web/20081204052024/http://www2.tron.org/set3.html>

-[86] 
[CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T10:55:01.000Z]], [TIME[2003-10-02T19:57:57.896Z]] <https://web.archive.org/web/20031002195756/http://www2.tron.org/set04.html>
-- [148] 「9840の字形が一覧作成時に変形していたので修正しました(11月5日)」
--[92] 
[CITE[申請から登録までの履歴[アーヴ文字]]], [TIME[2022-10-14T11:03:01.000Z]], [TIME[2010-02-02T17:08:47.094Z]] <https://web.archive.org/web/20100202170844/http://www2.tron.org/set2.html>
-- [85] [TIME[2022-10-14T10:54:47.000Z]], [TIME[2003-08-07T15:04:22.839Z]] <https://web.archive.org/web/20030807150420/http://www2.tron.org/set05.html>
-- [393] 
[CITE[Wayback Machine]], [TIME[2026-01-14T14:25:13.000Z]] <https://web.archive.org/web/20031004221852/http://www2.tron.org/Athfont.bpk>


[84] [CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T10:54:27.000Z]], [TIME[2003-08-08T16:52:42.722Z]] <https://web.archive.org/web/20030808165241/http://www2.tron.org/set06.html>

[83] [CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T10:53:59.000Z]], [TIME[2003-08-08T17:02:40.781Z]] <https://web.archive.org/web/20030808170239/http://www2.tron.org/set07.html>

- [88] 
[CITE[TRONコード追加フォント(2002年8月)]], [TIME[2022-10-14T10:57:07.000Z]], [TIME[2003-08-08T09:39:34.029Z]] <https://web.archive.org/web/20030808093707/http://www.chokanji.com/download/font0208.html>

- [82] [CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T10:53:37.000Z]], [TIME[2003-08-08T17:08:25.696Z]] <https://web.archive.org/web/20030808170824/http://www2.tron.org/set08.html>
--
[67] [CITE[iモード絵文字コード修正リスト]], [TIME[2022-10-14T10:35:57.000Z]], [TIME[2003-08-19T12:29:38.462Z]] <https://web.archive.org/web/20030819122924/http://www2.tron.org/set08/imode/imode.html>
--
[68] [CITE[GT書体重複文字欠番リスト]], [TIME[2022-10-14T10:37:08.000Z]], [TIME[2003-08-19T12:24:19.878Z]] <https://web.archive.org/web/20030819122253/http://www2.tron.org/set08/gt/gt.html>
-- >>176



-
[69] [CITE[中国拡張文字一覧(1)]], [TIME[2022-10-14T10:37:51.000Z]], [TIME[2003-08-19T12:42:38.267Z]] <https://web.archive.org/web/20030819124039/http://www2.tron.org/set08/gb/gb01.html>
-
[70] [CITE[中国拡張文字一覧(2)]], [TIME[2022-10-14T10:38:13.000Z]], [TIME[2003-08-19T12:29:08.003Z]] <https://web.archive.org/web/20030819122854/http://www2.tron.org/set08/gb/gb02.html>

[[GB 18030]] との対応



-[93] 
[CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T11:03:34.000Z]], [TIME[2008-05-09T09:16:20.606Z]] <https://web.archive.org/web/20080509091325/http://www2.tron.org/set09.html>
-- [94] 
[CITE[GT書体重複文字削除リスト]], [TIME[2022-10-14T11:04:07.000Z]], [TIME[2008-05-13T05:27:49.721Z]] <https://web.archive.org/web/20080513052728/http://www2.tron.org/set09/gt.html>

- [241] [CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2025-02-02T05:15:48.000Z]], [TIME[2008-04-11T10:16:45.091Z]] <https://web.archive.org/web/20080411101643/http://www2.tron.org/set08.html>
-- [TIME[2003-07-09]]

- [240] [CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2025-02-02T05:15:04.000Z]], [TIME[2008-03-03T17:49:11.259Z]] <https://web.archive.org/web/20080303174823/http://www2.tron.org/set09.html>
--[TIME[2005-07-29]]


[95] [CITE[文字セット改定のお知らせ]], [TIME[2022-10-14T11:04:52.000Z]], [TIME[2007-12-26T00:33:44.681Z]] <https://web.archive.org/web/20071226003334/http://www2.tron.org/set10.html>

[96] 
[CITE[文字一覧]], [TIME[2022-10-14T11:05:18.000Z]], [TIME[2008-05-15T07:37:56.548Z]] <https://web.archive.org/web/20080515073735/http://www2.tron.org/set10/hentai02.html>

>※9面8857のデザインが[ASIS[〓][画像]](9面8521と同字形)になっていたので、本来の[ASIS[〓][画像]](ま:字母は「満」)に差し替えました。(2007年6月22日) 

[89] 
[CITE[TRONコード追加フォント(2001年7月)]], [TIME[2022-10-14T10:58:02.000Z]], [TIME[2003-06-21T17:39:32.194Z]] <https://web.archive.org/web/20030621173814/http://www.chokanji.com/download/font0107.html>


>※ 	本書体データは、TRONWARE VOL.69(2001年5月31日発売)、およびVOL.70(2001年7月31日発売)に付属CD-ROMよりも新しいバージョンが収録されています。
>
特に、VOL.70付録の「陰陽五行」フォントには互換性の問題がございますので、必ずこちらのフォントをご利用ください。

[90] おや、ここにも[[非互換変更]]?

[165] 
[CITE@ja[TRONコード追加フォント(2001年9月)]], [TIME[2022-10-14T14:25:56.000Z]], [TIME[2008-07-25T07:10:08.264Z]] <https://web.archive.org/web/20080725070926/http://www.chokanji.com/download/font0109.html>

[16] [CITE@ja[TRONコードとは? - 超漢字ウェブサイト]]
( ([TIME[2010-11-10 00:15:12 +09:00]] 版))
<http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-01.html>

[17] [CITE@ja[TRONコード | 超漢字検索ウェブサイト]]
( ([[パーソナルメディア株式会社]] 著, [TIME[2013-05-29 11:35:12 +09:00]] 版))
<http://www.chokanji.com/ckk/manual/troncode.html>

[18] [CITE@ja[TRONコードとは? - 超漢字ウェブサイト]]
( ([TIME[2010-11-10 09:15:12 +09:00]] 版))
<http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-01.html>

[35] [CITE@ja[超漢字V FAQ集 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2018-01-15T07:00:09.000Z]], [TIME[2022-09-03T06:32:05.077Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/faqans/moji.html>

[19] [CITE[TRON文字収録センター]]
( ([TIME[2011-02-01 18:52:58 +09:00]] 版))
<http://charcenter.t-engine.org/>




[311] 
[CITE@ja[超漢字3の新機能・変更点]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T14:58:14.178Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/chokanjians/vupguider3.html>

[310] [CITE@ja[超漢字4の新機能・変更点]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T14:55:49.707Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/chokanjians/vupguider4.html>

(書体, 文字検索の加除)



[257] 
[CITE[超漢字V]]
では

- [258] 画面上の「超漢字」→「超漢字サンプル集」→「超漢字V収録文字リスト」
- [259] コンソールの [CODE[/SYS/USR/超漢字サンプル集/超漢字V収録文字リスト]]

... に[[符号表]]があります。システムの[[フォント]]で表示されるもので、
初期状態では一部が欠けていますが、
該当[[フォント]]をインストールすると表示可能になります。
[SEE[ [[超漢字]] ]]


[646] 
[CITE[超漢字4 R4.100 バージョンアップ版]], [TIME[2026-01-18T05:48:45.000Z]], [TIME[2003-08-06T10:36:57.809Z]] <https://web.archive.org/web/20030806101358/http://www.chokanji.com/download/ck4_100.html>

>
- 「超漢字4 R4.100 フォント1 更新パッケージ」 	13.6M
-「超漢字4 R4.100 フォント2 更新パッケージ」 	15.4M
-「超漢字4 R4.100 フォント3 更新パッケージ」 	11.4M

[647] >>646 このうち 1 は現存しません。 2, 3 は所蔵されています。

[650] 
[CITE[超漢字4 R4.100B バージョンアップ版]], [TIME[2026-01-18T05:54:54.000Z]], [TIME[2004-02-11T09:57:32.740Z]] <https://web.archive.org/web/20040211095646/http://www.chokanji.com/download/ck4_100.html>

>
-「超漢字4 R4.100B 書体1 更新パッケージ」 	13.6M	【R4.100B】
-「超漢字4 R4.100B 書体2 更新パッケージ」 	15.4M	【R4.100B】
-「超漢字4 R4.100B 書体3 更新パッケージ」 	14.2M	【R4.100B】

[651] >>650 の3つはいずれも現存します。 

[648] 
[CITE@ja[超�漢�字�4 R4.100B バ�ー�ジ�ョ�ン�ア�ッ�プ�版]], [TIME[2025-11-26T22:30:43.000Z]], [TIME[2026-01-18T05:52:07.739Z]] <https://www.chokanji.com/download/ck4_100.html>

>
-2004年6月2日(水) R4.102公開にともない、不要な「書体1」のパッケージを削除。
-2003年9月17日(水) R4.100B公開
-2003年7月9日(水) R4.100公開 

>
- 「�超�漢�字�4 R4.100B 書�体1 更�新�パ�ッ�ケ�ー�ジ�」�→R4.104で�の�書�体�の�更�新�パ�ッ�ケ�ー�ジ�を�ご�利�用�く�だ�さ�い�。
- 「�超�漢�字�4 R4.100B 書�体2 更�新�パ�ッ�ケ�ー�ジ�」 15.4MB【R4.100B】
- 「�超�漢�字�4 R4.100B 書�体3 更�新�パ�ッ�ケ�ー�ジ�」 14.2MB【R4.100B】

[649] >>648 このうち 1 は存在しません。 2, 3 は現存します。

[661] >>651 と >>649 で 2, 3 は[[フォント]]データ自体は同じと推測されますが、
配布ファイルは変更されています。


[309] 
[CITE@ja[超漢字4の R4.100、R4.100Bの変更点]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T14:39:35.816Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/chokanjians/vupguider41.html>

>
-    書体実身(R4.100B)変更内容 [書庫 5KB] (2003年9月17日)
-書体実身(R4.100)変更内容 [書庫:23KB] (2003年7月9日)
--    TRONコードの改定やその対応方法に関する情報を含んでいます。改定についての詳細は、TRON文字収録センターをご覧ください。



[299] 
>>309 の2つ目 (R4.100) に記載されているのは、

- [301] [[TrueType]] フォント十数文字の字形修正等 : [[大漢和辞典]], [[CNS 11643]], [[Unicode]]
- [302] [[ビットマップフォント]]の字形修正等 : [[JIS X 0208]], [[KS X 1001]], [[JIS X 0213]]
- [303] [[異体字]]辞書の更新 (詳細なし)
- [304] [[TRONコード]]非互換変更 : [[iモード]], [[GT書体]] (変更一覧、置換用辞書)
- [305] [[GB 18030]] 漢字の追加一覧 : >>270 と同じと思われるもの

[300] 
>>309 の1つ目 (R4.100B) はバランス調整が主ですが、 [[Unicode]]
の字形修正がいくつか含まれます。


[669] 
[CITE[超漢字4 R4.102 バージョンアップ版]], [TIME[2026-01-18T06:26:51.000Z]], [TIME[2004-06-04T08:49:18.886Z]] <https://web.archive.org/web/20040604084854/http://www.chokanji.com/download/ck4_102.html>

>
-        JIS範囲のコードをGT書体で表示すると、一部の字形が太くなる現象を修正。
-        JIS第3・4水準、JIS補助漢字範囲のコードでもGT書体が利用できるように改良 






[328] 
[CITE@ja[詳細編:収録している文字の種類 | 超漢字検索ウェブサイト]], [[パーソナルメディア株式会社]], [TIME[2025-11-26T22:30:41.000Z]], [TIME[2026-01-11T16:03:57.916Z]] <https://www.chokanji.com/ckk/manual/charset.html>


[329] 
[CITE@ja[TRONコード | 超漢字検索ウェブサイト]], [[パーソナルメディア株式会社]], [TIME[2025-11-26T22:30:41.000Z]], [TIME[2026-01-11T16:06:54.817Z]] <https://www.chokanji.com/ckk/manual/troncode.html>


[FIG(data)[ [677] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[tron:fixed]]]]
:desc:
誤りを修正。

]FIG]

[FIG(data)[ [678] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[tron:removed]]]]
:desc:
重複として削除されたものから残されたものへ。

]FIG]


** 第1面

[25] 第1面 (FE21) [[とりあえず多言語面]] / [[システムスクリプト]]

- 1-2121 [[JIS X 0208]] + [[JIS X 0213]] 第1面 [SRC[>>23]]
- 1-8021 [[六点点字]] [SRC[>>23]]
- 1-8121 [[八点点字]] [SRC[>>23]]
- 1-8721 [[JIS X 0213]] 第2面 [SRC[>>23]]
- 1-A121 [[JIS X 0212]]
- 1-2180 [[GB 2312]]
- 1-B780 [[KS X 1001]]

[103] 
[CITE[超漢字]]になる前の製品は第1面だけで、「とりあえず」
[[中日韓]]が詰め込まれていたらしい。 
[SRC[>>22]]
(本来は[[言語指定コード]]によって[[言語]]が区別されるべきところ。)

[344] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:12:41.000Z]], [TIME[2004-03-09T07:14:43.396Z]] <https://web.archive.org/web/20040309071305/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=345&ope=v&page=0>


*** JIS

[167] 
[[JIS X 0208]]、[[JIS X 0213]] 第1面は [[GL]] と同じ。 [SRC[>>55]]

[168] 
[[JIS X 0212]] は [[GR]] + [[GL]]。 [SRC[>>55]]
ただし [[Bゾーン]]は第1バイト [N[0xFE]] が範囲外なので、94区は表現できません。

[170] 
[[JIS X 0213]] 第2面は第1バイトが [[JIS X 0212]] の手前に空き区を削って配置、
第2バイトは [[GL]]。 [SRC[>>55]]


[208] 
[[日本語EUC]]の [[JIS X 0213]] 対応拡張のように [[JIS X 0212]]
と [[JIS X 0213]] 第2面を重ね合わせればいいと思ってしまいますが、
[[TRONコード]]の構造上、 [[GR]] + [[GL]] の[[符号]]は94区が使えないので
(>>207)、その方法だと [[JIS X 0213]] の2面94区をどこかにずらして配置しなければなりません。
それをきらって全部他のところに詰め込んだのでしょうかね。


[620] >>55 に [[JIS X 0213]] の[[面区点位置]]と [[TRONコード]]の変換の計算式の実装があります。


[114] [[JIS X 0213]] は制定後に追加。元はただの [[JIS X 0208]] のみ [SRC[>>80]]。

[261] 
[[JIS X 0213:2004]] 改訂に追随していません [SRC[>>260]]。

[262] 
[CITE[超漢字]]内の[[符号表]]では
「JIS第1・第2水準」
「JIS第3・第4水準」
「JIS補助漢字」
の3つになっていて、「JIS第3・第4水準」には [[JIS X 0208]]
部分が重出しています。
[[区]]と [[TRONコード]]の2バイト符号が表示されています。
[SRC[>>258]]


[334] 
>>333 : [[JIS X 0213]] への対応が追加された [CITE[超漢字2]] の画面写真。




[662] >>649 の 3 には

- [CODE[基本英数-明朝固定]]
- [CODE[基本-明朝固定]]
- [CODE[補助-明朝固定]]

があります。説明を信じると、 >>647 で更新され、
それに続く >>651 >>649 では変更されていません。


[419] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[基本-SSゴシック可変]]
- [CODE[基本-SS丸ゴシック可変]]
- [CODE[基本-SS教科書可変]]


があります。いずれも、 [[TrueType]] フォントが2つ含まれます。1つ目に対しては、
[[JIS X 0208]] との対応が3つあります。
そのうちの2つは[[非漢字]]のそれぞれ一部で、
各々「比例」「縦書」とあります。
差分として使われるもののようです。
2つ目に対しても [[JIS X 0208]] の「縦書」の[[グリフ]]が数個あり、
改訂分を表していると思われます。

[422] 
[CITE[超漢字V]]には

- [421] [CODE[基本-SS明朝可変]]

があります。 「比例」がないことを除いて >>419 と同じ構造です。

[497] 
[CITE[超漢字検索]]にはこれら4書体が同梱されており、
[[TrueType]] 部分は3つが同じですが、
[CITE[SSゴシック]] ([CODE[0002.dat]])
は違うデータのようです。



[423] 
[CITE[超漢字V]]には

- [424] [CODE[基本-明朝可変]]

があります。 [[TTC]] フォントと [[JIS X 0208]] との対応が計4つあります。
2つは
[CITE[HG平成明朝体W3]],
2つは
[CITE[HGP平成明朝体W3]]
とあります。それぞれ [[JIS X 0208]] の全体と、
[[縦書]]の差分が1つずつあります。

[448] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[日本第3第4-明朝可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントと、

- [[JIS X 0213:2000]] 第1面 ([[JIS X 0213]] 追加分の[[非漢字]]と[[漢字]])
- [[JIS X 0213]] 第2面
- [[JIS X 0213]] 第1面 ([[JIS X 0213]] 追加分) の[[縦書]]差分

の対応付けが含まれます。



[420] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[基本-SS細明朝可変]]

があります。いずれも [[TrueType]] フォントと [[JIS X 0208]] との対応があります。


[425] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[基本-明朝固定]]

があります。 [[JIS X 0208]] の[[ビットマップフォント]]が3種類、
その[[縦書]]差分が4種類入っています。

[485] 
[CITE[超漢字V]]の内部の
[CODE[/SYS/FONT/基本-明朝16]]
は、[[BTRON形式フォント]]ファイルで、
[[JIS X 0208]] ([[全角]]) と、
[[JIS X 0208]] [[非漢字]]の3区まで ([[半角]])
の2つの[[ビットマップフォント]]が入っています。

[518] 
[CITE[超漢字V]]の標準フォントの [[JIS X 0208]] は
[[JIS X 0208-1990]] = [[JIS X 0208:1997]] = [[JIS X 0213:2000]]
であり、 [[JIS X 0208-1983]] に対する追加の2文字込みです。

[519] 
[CITE[超漢字V]]の標準フォントの [[JIS X 0213]] の13区は、
[[NEC特殊文字]]のうち [[JIS X 0208]] と重複するため [[JIS X 0213]]
で予約とされている[[面区点位置]]については、字形を割り当てていません。
(従ってその部分について [[Windows標準キャラクターセット]]との完全な互換性はありません。)


[486] 
[CITE[超漢字V]]に標準添付されている
[CITE[LXSS明朝体]]の[CODE[基本非漢字-LXSS明朝体]]は、
[[BTRON形式フォント]]ファイルで、
[[JIS X 0213]] [[非漢字]] ([[半角]])
の[[ビットマップフォント]]が入っいます。

[487] 
[CITE[超漢字V]]に標準添付されている
[CITE[ナガ10]]の[CODE[基本-ナガ10]]は、

- [488] [[JIS X 0208:1983]] ([[JIS X 0208:1990]] の追加2文字無し) : [[全角]]
- [490] [[半角]]
- [489] [[JIS X 0208:1983]] ([[JIS X 0208:1990]] の追加2文字無し)、[[太字]] : [[全角]]

の3つの[[ビットマップフォント]]がはいっています。
このうち[[半角]]は、
[[JIS X 0201]] の[[8ビット符号]]に [[OEMコードページ]]らしき [[CL]] 領域の[[字形]]を追加したものを、
[[BTRONフォント形式]]の機能で [[JIS X 0208]] [[非漢字]]に対応付けています。


[491] 
[CITE[超漢字V]]に標準添付されている
[CITE[東雲フォント]]の

- [494] [CODE[基本-東雲まるもじ]]
- [495] [CODE[基本-東雲ゴシック体]]
- [496] [CODE[基本-東雲明朝体]] 

は、

- [492] [[JIS X 0208]] : [[全角]]
- [493] [[半角]]

の各2組の[[ビットマップフォント]]を含みます。 >>493 は >>487 と同じ構造です。
[CODE[基本-東雲まるもじ]] には1種2個、それ以外には3種6個の[[ビットマップフォント]]が含まれます。




[426] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[基本英数-SSCourier可変]] ([[bold]] なし)
- [CODE[基本英数-SSAvalon可変]]
- [CODE[基本英数-SSEuromode可変]]
- [CODE[基本英数-SSHelveticaN可変]]
- [CODE[基本英数-SSHelvetica可変]]
- [CODE[基本英数-SSTimes可変]] ([[bold]], [[italic]])

があります。  [[TrueType]] フォントと、
[[JIS X 0208]] のうち[[ASCII文字]]と同じまたは近いもの (すべてではない)
との対応が入っています。
[[bold]] なしのものは1組。
注釈なしのものは2組で、うち1組は[[太字]]用。
[[bold]], [[italic]] のものは[[太字]]と[[イタリック]]の組合せで4組。
いずれも[[グリフ]]ごとに[F[前進幅]]が異なり、[[半角]]前後です。


[427] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[基本英数-明朝固定]] 

があります。[[ビットマップフォント]]で、

- [428] [[JIS X 0208]] [[非漢字]] 3区まで [[半角]] 4種類
- [433] [[JIS X 0208]] [[非漢字]] 3区まで [[全角]] 4種類
- [432] [[JIS X 0213]] [[非漢字]] 3区まで [[全角]] 1種類
- [429] [[JIS X 0213]] [[非漢字]] 13区まで [[全角]] 2種類
- [430] [[JIS X 0213:2000]] [[非漢字]], 第3水準, 第4水準 [[全角]] 1種類 ([[JIS X 0208]] [[漢字]]は含まない)

が含まれています。


[472] 
[CITE[超漢字V]]には

- [480] [CODE[補助-SSゴシック可変]] (非漢字・漢字)
- [481] [CODE[補助-明朝可変]] (漢字)

があり、 [[TrueType]] と [[JIS X 0212]] が対応付けられています。

[473] 
[CITE[超漢字V]]には

- [474] [CODE[補助-SS明朝可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントが2つあり、1つ目と

- [475] [[JIS X 0212]] 非漢字
- [476] [[JIS X 0212]] 漢字
- [477] [[JIS X 0213]] 漢字

との対応関係、2つ目と

- [478] [[JIS X 0213]] 非漢字・漢字
- [479] [[JIS X 0213]] 漢字

との対応関係があります。また、縦書用として空の[[フォントデータレコード]]があります。

[498] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれらと同じ
[CITE[SSゴシック]]と[CITE[SS明朝]]が入っています。


[482] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[補助-明朝固定]]

があり、 [[JIS X 0212]] [[漢字]]の[[ビットマップフォント]]が入っています。

[483] 
[CITE[超漢字V]]には

- [484] [CODE[補助非漢字-明朝固定]]

があり、 [[JIS X 0212]] [[非漢字]]の[[ビットマップフォント]]が5種と
「可変」の空の[[フォントデータレコード]]が1つあります。



[517] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[JIS X 0208]]
と
[[JIS X 0213]]
は[DFN[日本基本]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[JIS]] の[[面区点位置]]が表示、指定できます。
第1面の [[JIS X 0208]] 文字は黒色、
[[JIS X 0213]] 文字は青色で区別されます。
第2面は [[JIS X 0213]] ですが、すべて黒色です。



[520] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[JIS X 0212]]
は[DFN[日本補助]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[JIS]] の[[区点位置]]が表示、指定できます。

[604] 
[CITE[BBB]] は [[ISO-2022-JP]] の [[JIS X 0208:1978]], [[JIS X 0208:1983]]、
[[EUC-JP]] の [[JIS X 0208]],
[[Shift_JIS]] の [[JIS X 0208]] のいずれも、
すべての[[区点位置]]をそのまま [[TRONコード]]の [[JIS X 0208]] + [[JIS X 0213]] 第1面の部分に対応付けているようです。
[SRC[>>580]]

[598] 
[CITE[BBB]]
は
[[EUC-JP]] の [[JIS X 0212]]
の93区までの[[区点位置]]をそのまま [[TRONコード]]の [[JIS X 0212]] 
部分に対応付けているようです。
94区は [[JIS X 0208]] の[CH[〓]]となります。
[SRC[>>580]]



[REFS[

- [260] 
[CITE@ja[Windowsにおける超漢字Vの文字の取り扱い - [[超漢字]]ウェブサイト]], [TIME[2025-11-26T22:30:38.000Z]], [TIME[2026-01-11T09:00:13.367Z]] <https://www.chokanji.com/ckv/supportdata/moji/moji.html>
- [327] 
[CITE@ja[詳細編:Windows 11/10/8.1/8/7/Vistaとの文字交換の範囲(詳細) | 超漢字検索ウェブサイト]], [[パーソナルメディア株式会社]], [TIME[2025-11-26T22:30:41.000Z]], [TIME[2026-01-11T16:02:31.160Z]] <https://www.chokanji.com/ckk/manual/moji-detail.html>
- [333] 
[CITE[オープンギャラリー:B-right/V R2.5(超漢字2)の環境]], [TIME[2007-10-21T12:25:46.000Z]], [TIME[2026-01-14T06:18:24.652Z]] <https://www.os-museum.com/chokanji2/chokanji2.htm>


]REFS]

[336] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:06:14.000Z]], [TIME[2004-03-09T07:17:28.356Z]] <https://web.archive.org/web/20040309071705/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=341&ope=v&page=0>



**** ASCII

[594] 
[CITE[BBB]]
の
[[ASCII文字]]からの変換は、どの[[文字コード]]からでもほぼ同じで、
[[JIS X 0208]] の[[非漢字]]の似た文字に対応付けられています。
[SRC[>>580]]

>
[PRE[
0x20    1-2121
0x21    1-212A
0x22    1-2149
0x23    1-2174
0x24    1-2170
0x25    1-2173
0x26    1-2175
0x27    1-2147
0x28    1-214A
0x29    1-214B
0x2A    1-2176
0x2B    1-215C
0x2C    1-2124
0x2D    1-215D
0x2E    1-2125
0x2F    1-213F
0x30    1-2330
0x31    1-2331
0x32    1-2332
0x33    1-2333
0x34    1-2334
0x35    1-2335
0x36    1-2336
0x37    1-2337
0x38    1-2338
0x39    1-2339
0x3A    1-2127
0x3B    1-2128
0x3C    1-2163
0x3D    1-2161
0x3E    1-2164
0x3F    1-2129
0x40    1-2177
0x41    1-2341
0x42    1-2342
0x43    1-2343
0x44    1-2344
0x45    1-2345
0x46    1-2346
0x47    1-2347
0x48    1-2348
0x49    1-2349
0x4A    1-234A
0x4B    1-234B
0x4C    1-234C
0x4D    1-234D
0x4E    1-234E
0x4F    1-234F
0x50    1-2350
0x51    1-2351
0x52    1-2352
0x53    1-2353
0x54    1-2354
0x55    1-2355
0x56    1-2356
0x57    1-2357
0x58    1-2358
0x59    1-2359
0x5A    1-235A
0x5B    1-214E
0x5C    1-2140
0x5D    1-214F
0x5E    1-2130
0x5F    1-2132
0x60    1-212E
0x61    1-2361
0x62    1-2362
0x63    1-2363
0x64    1-2364
0x65    1-2365
0x66    1-2366
0x67    1-2367
0x68    1-2368
0x69    1-2369
0x6A    1-236A
0x6B    1-236B
0x6C    1-236C
0x6D    1-236D
0x6E    1-236E
0x6F    1-236F
0x70    1-2370
0x71    1-2371
0x72    1-2372
0x73    1-2373
0x74    1-2374
0x75    1-2375
0x76    1-2376
0x77    1-2377
0x78    1-2378
0x79    1-2379
0x7A    1-237A
0x7B    1-2150
0x7C    1-2143
0x7D    1-2151
0x7E    1-2131
]PRE]

[595] 
ただし、 [[Shift_JIS]] と [[ISO-2022-JP]] の [[JIS X 0201]] では、

>
[PRE[
0x5C    1-216F
]PRE]

が使われます。 [SRC[>>580]] [SEE[ [[円問題]] ]]

;; [597] 
つまり [CITE[BBB]] では [[ISO-2022-JP]] の [[ASCII]] と [[JIS X 0201]] が区別されます。

[596] 
[CH[~]] は[[文字コード]]に関わらず [[JIS X 0208]] の[CH[¯]]に対応付けられています。

**** JIS X 0201 片仮名

[600] 
[CITE[BBB]]
は
[[Shift_JIS]]
と
[[EUC-JP]] の [[JIS X 0201]] [[片仮名用図形文字集合]]の
[ [N[0xA1]], [N[0xDF]] ]
を [[JIS X 0208]] 部分に対応付けているようです。
[SRC[>>580]]

[601] 
[[EUC-JP]] の [ [N[0x8EE0]], [N[0x8EFE]] ] の空きは適切に扱えないようです。
[SRC[>>580]]

[602] 
対応は次の通りです。 [SRC[>>580]]

>
[PRE[
0x8EA1  1-2123
0x8EA2  1-2156
0x8EA3  1-2157
0x8EA4  1-2122
0x8EA5  1-2126
0x8EA6  1-2572
0x8EA7  1-2521
0x8EA8  1-2523
0x8EA9  1-2525
0x8EAA  1-2527
0x8EAB  1-2529
0x8EAC  1-2563
0x8EAD  1-2565
0x8EAE  1-2567
0x8EAF  1-2543
0x8EB0  1-213C
0x8EB1  1-2522
0x8EB2  1-2524
0x8EB3  1-2526
0x8EB4  1-2528
0x8EB5  1-252A
0x8EB6  1-252B
0x8EB7  1-252D
0x8EB8  1-252F
0x8EB9  1-2531
0x8EBA  1-2533
0x8EBB  1-2535
0x8EBC  1-2537
0x8EBD  1-2539
0x8EBE  1-253B
0x8EBF  1-253D
0x8EC0  1-253F
0x8EC1  1-2541
0x8EC2  1-2544
0x8EC3  1-2546
0x8EC4  1-2548
0x8EC5  1-254A
0x8EC6  1-254B
0x8EC7  1-254C
0x8EC8  1-254D
0x8EC9  1-254E
0x8ECA  1-254F
0x8ECB  1-2552
0x8ECC  1-2555
0x8ECD  1-2558
0x8ECE  1-255B
0x8ECF  1-255E
0x8ED0  1-255F
0x8ED1  1-2560
0x8ED2  1-2561
0x8ED3  1-2562
0x8ED4  1-2564
0x8ED5  1-2566
0x8ED6  1-2568
0x8ED7  1-2569
0x8ED8  1-256A
0x8ED9  1-256B
0x8EDA  1-256C
0x8EDB  1-256D
0x8EDC  1-256F
0x8EDD  1-2573
0x8EDE  1-212B
0x8EDF  1-212C
]PRE]






*** GB 2312

[169] 
[[GB 2312]] はゾーンの先頭から94[SUP[2]]文字分に割り当てられている。
[SRC[>>55]]
(第2バイトが [[GR]] よりも大きいので余計に入る。)

[531] 
[CITE[超漢字]]内の[[符号表]]では
「中国簡体字」
として[[区]]と [[TRONコード]]の2バイト符号が表示されています。
[SRC[>>258]]


[269]
>>270 も参照。

[313] >>299, >>311 : [[KS X 1001]] フォントの修正

[439] 
[CITE[超漢字V]]
には

- [500] [CODE[中国-SSゴシック可変]]
- [502] [CODE[中国-SS明朝可変]]
- [501] [CODE[中国-SS傍宋可変]]

があって、それぞれ [[TrueType]] フォントと[[TRONコード]]の関係の記述があります。


[503] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれらと同じ
[CITE[SSゴシック]]と[CITE[SS明朝]]が入っています。



[440] 
[CITE[超漢字V]]
には

- [CODE[中国-明朝固定]]

があって、2つの [[GB 2312]] [[ビットマップフォント]]と1つの「可変」とされた空の[[フォントデータレコード]]が含まれます。


[523] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[GB 2312]]
は[DFN[中国基本]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[GB]] の[[区点位置]]が表示、指定できます。


[599] 
[CITE[BBB]]
は
[[EUC-CN]] の
[[GB 2312]]
の[[区点位置]]をそのまま [[TRONコード]]の 
[[GB 2312]]
部分に対応付けているようです。
[[GBK]] 等の拡張には対応していないようです。
[SRC[>>580]]




[341] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:10:14.000Z]], [TIME[2004-02-28T01:21:10.627Z]] <https://web.archive.org/web/20040228012009/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=243&ope=v&page=0>


*** KS X 1001

[526] 
[[KS X 1001]] はゾーンの先頭から94[SUP[2]]文字分に割り当てられている。
[SRC[>>55]]
(第2バイトが [[GR]] よりも大きいので余計に入る。)


[268] 
[CITE[超漢字]]内の[[符号表]]では
「韓国漢字・ハングル」
として[[区]]と [[TRONコード]]の2バイト符号が表示されています。
[SRC[>>258]]





[665] >>649 の 3 には

- [CODE[韓国-明朝可変]]
- [CODE[韓国-SS明朝可変]]

があります。説明を信じると、 >>647 で更新され、
それに続く >>651 でも更新され、
その次の >>649 では変更されていません。





[416] 
[CITE[超漢字V]]には 

- [CODE[韓国-SSゴシック可変]]
- [CODE[韓国-SSゴシック可変太字]]
- [CODE[韓国-SS丸ゴシック可変]]
- [CODE[韓国-SS宮書可変]]
- [CODE[韓国-SS明朝可変太字]]

があって、それぞれ1つの [[TrueType]] フォントと [[TRONコード]]の関係が記述されています。

[417] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[韓国-SS明朝可変]]

があって、2つの [[TrueType]] フォントと [[TRONコード]]の関係が記述されています。
2つ目は[[グリフ]]が1つだけです。
>>313 の変更に対応すると思われます。

[504] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれらと同じ
[CITE[SSゴシック]]と[CITE[SS明朝]] ([[TrueType]] ファイル計3個) が入っています。




[418] 
[CITE[超漢字V]]
には

- [CODE[韓国-明朝固定]]


があって、2つの[[ビットマップフォント]]が入っています。
また、「可変」という[[フォントデータレコード]]が2つ入っていますが、中身が空です。






[517] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[KS X 1001]]
は[[韓国]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[KS]] の[[区点位置]]が表示、指定できます。



[605] 
[CITE[BBB]]
は
[[EUC-KR]] の
[[KS X 1001]]
の[[区点位置]]をそのまま [[TRONコード]]の 
[[KS X 1001]]
部分に対応付けているようです。
[[UHC]] 等の拡張には対応していないようです。
[SRC[>>580]]





[346] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:19:47.000Z]], [TIME[2004-02-28T01:09:32.617Z]] <https://web.archive.org/web/20040228010309/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=245&ope=v&page=0>

[219] [CITE[ハングル hanguloj]], [[Simatani takesi]], [TIME[2022-10-30T02:48:09.000Z]] <https://esperanto.sannasubi.com/hangulo.htm>

[[テキスト形式TRONコード]]で[[ハングル]]を書いた例。

*** 点字

- [445] [CODE[1-8021]] - [CODE[1-8060]] : [[六点点字]]
- [446] [CODE[1-8121]] - [CODE[1-8364]] : [[八点点字]]


[115] [[点字]]は「TRONイネーブルウェア」とだけ説明された独自仕様 [SRC[>>80, >>81]]。



[274] 
[CITE[超漢字V]]
の[[符号表]]
には
「[L[点字]]」
として[[TRONコード]]の2バイト符号の表があります。
「[L[六点点字]]」と「[L[八点点字]]」の2つに分かれています。
[[フォント]]は点なしを[CH[-]]で表したもの。
[SRC[>>258]]



[443] 
[CITE[超漢字V]]
に

- [CODE[点字-印刷用可変]]
- [CODE[点字-表示用可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントと [[TRONコード]]との対応関係があります。

[447] 
[CITE[超漢字V]]
に

- [CODE[点字-固定]]

があります。 [[六点点字]]と[[八点点字]]の[[ビットマップフォント]]計2つが含まれます。



[444] 
「表示用」「固定」は点なしを [CH[-]] で表しています。
「印刷用」は点のみで、点なしは無記号です。
点の位置は同じです。



[512] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分が「表示用」と同じ[[フォント]]が入っています。


[546] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「六点点字」「八点点字」に属し[[六点点字]]または[[八点点字]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[区点位置]]が表示、指定できます。

[547] 
[[六点点字]]は、1区の1点から64点とされています。

[548] 
[[八点点字]]は、1区1点から2区94点までと3区1点から3区68点とされています。

[621] 
[[六点点字]]は、 [[Unicode]] の [CC[U+2800]] からの並び順と同じです。
ただし [[Unicode]] は[[六点点字]]と[[八点点字]]を[[統合]]しており、
[[代表字形]]は[[八点点字]]です。そのうち上6点に当たります。

[622] 
[[八点点字]]は、 [[Unicode]] の [CC[U+2800]] からと集合としては同じですが、
並び順が違います。 [[Unicode]] は[[六点点字]]相当を先に並べているのに対し、
[[TRON]] では完全に規則的です。



*** メモ



[FIG(data)[ [676] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[tron:definition]]]]
:desc:
[[TRONコード]]が定義として参照する[[文字]]へ。

]FIG]


[FIG(data)[ [679] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[ss:glyph-shared]]]]
:desc:
[CITE[SS]] フォント群で[[字形]]を共有。

]FIG]

[FIG(data)[ [680] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[gt:glyph-shared]]]]
:desc:
[CITE[超漢字]]版[CITE[GT書体]]で[[字形]]を共有。

]FIG]

[FIG(data)[ [681] [[文字関係]]

:key: [DFN[[CODE[t:glyph-shared]]]]
:desc:
[CITE[超漢字]]版[CITE[Tフォント]]で[[字形]]を共有。

]FIG]

-*-*-

[249] [CITE[wenjian]], [TIME[2006-10-31T15:11:09.000Z]], [TIME[2025-11-05T15:12:39.573Z]] <https://www.eonet.ne.jp/~kenn/wenjian.html>

[250] >>249 [[Unicode]] の[[漢字]]と[[テキスト形式TRONコード]]の変換表。
第1面から第6面あたりが使われている模様。


[FIG(data)[ [682] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:JIS3・4→各国]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「JIS3・4→各国」。
]FIG]
[FIG(data)[ [683] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:台湾→各国]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「台湾→各国」。
]FIG]
[FIG(data)[ [684] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:CJK互換→日本基本・補助]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「CJK互換→日本基本・補助」。
]FIG]
[FIG(data)[ [685] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:各国→JIS3・4]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「各国→JIS3・4」。
]FIG]
[FIG(data)[ [686] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:IBM2TRON]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「IBM2TRON」。
]FIG]
[FIG(data)[ [687] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:Uni2Tron]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「Uni2Tron」。
]FIG]
[FIG(data)[ [688] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:UniGokan]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「UniGokan」。
]FIG]
[FIG(data)[ [689] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:日本基本補助→中国基本]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「日本基本補助→中国基本」。
]FIG]
[FIG(data)[ [690] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:各国漢字→旧字体]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「各国漢字→旧字体」。
]FIG]
[FIG(data)[ [691] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:日本基本補助→旧字体]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「日本基本補助→旧字体」。
]FIG]
[FIG(data)[ [692] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[wenjian:旧字体文書→Uni]]]]
:desc:
[CITE[wenjian]] より「旧字体文書→Uni」。
]FIG]




** 第2面-第4面

[353] 
[[TRONコード]]の第2面 (言語コード [CODE(char)[0xFE]] [CODE(char)[0x22]]) と第3面
(言語コード [CODE(char)[0xFE]] [CODE(char)[0x23]]) には
GT 書体が割当てられています [SRC[BRV]]。


[26] 第2面 (FE22)、第3面 (FE23)、第4面 (FE24) [[GT書体]] [SRC[>>35]]

- 2-2121 GT書体フォント2000 1-48400 [SRC[>>23]]
- 3-2121 GT書体フォント2000 48401-69263 [SRC[>>23]]
- 3-22B9 GT書体フォント2000 69264-78774 [SRC[>>23]]

[117] 
何度かに分けて追加、重複削除されている。

[150] >>83, >>157, >>93 追加

[152] >>82, >>93, >>299 重複削除, GT番号一覧あり


[645] >>83

>[B[GT67548-GT69263の範囲の追加(3字欠番)]]
>収録コード範囲 3面Bゾーン ed62-fd7e, 3面Cゾーン 2180-22b8
>文字数 1713




- [354] [CODE(char)[2-2121]]〜[CODE(char)[2-FDFD]]
GT書体フォント2000 ([CODE(char)[GT00001]]〜[CODE(char)[GT48400]])
[SRC[BRV]] ([[超漢字3]]以降)
- [355] [CODE(char)[3-2121]]〜[CODE(char)[3-E54B]]
GT書体フォント2000 ([CODE(char)[GT48401]]〜[CODE(char)[GT66773]])
[SRC[BRV]] ([[超漢字3]]以降)
- [356] [CODE(char)[3-E54C]]〜[CODE(char)[3-ED65]]
GT2000書体 Ver.2.20 [DEL[([CODE(char)[GT66774]]〜[CODE(char)[GT67551]]) (773文字)	[SRC[2001/09/14]]]] [INS[[CODE(char)[GT66774]]〜[CODE(char)[GT67547]]) (欠番1つ)]] [SRC[BRV]]
-- [357] [[超漢字3]]利用者向けに無償配布
-- [358] 後に誤りがあったとして修正 (非互換変更) される
- [359] [CODE(char)[3-ED66]]〜[CODE(char)[3-FDFD]] 予約 [SRC[BRV]]

[360] 
[CITE@ja[グループ:GTコード - GlyphWiki]], [TIME[2022-10-14T08:46:47.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:GT%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89>

[361] [CITE@ja[グループ-ノート:GTコード - GlyphWiki]], [TIME[2022-10-14T08:47:22.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group-talk:GT%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89>

[362] [CITE[オープンギャラリー:超漢字2用GT書体]], [TIME[2000-12-28T10:44:40.000Z]], [TIME[2023-05-16T03:12:06.763Z]] <http://www.ne.jp/asahi/open/gallery/trial/gtfont/gtfont.htm>





[116] 
[[GT書体フォント]]が割り当てられているが、
[[Tフォント]]も使えるらしい。

[128] [[書体]]関連や [[TRONコード]]以外の実装、
[[GT書体]]部分を中心とした実装などについては、
[[GT書体]]を参照。


[263] 
[CITE[超漢字V]]の[[符号表]]は、 
「GT書体フォント」
として [[GT]] の十進数の番号だけが示されています。
[N[1]]
から
[N[78774]]
まであります。
[SRC[>>258]]




[655] >>647 の 1 は現存しませんが、 [[GT書体]]が含まれていたと推測されます。

[652] >>651 の 1 には

- [653] [CODE[GT-GT書体可変]]
- [654] [CODE[GT-GT書体追加可変]]

があります。 

[656] >>652 は >>655 の改訂版です。変更の詳細は >>655 が現存しないため不明ですが、
説明を見る限り、[[字形]]以外の修正です。


[670] >>669 には

- [671] [CODE[GT-GT書体可変]]
- [672] [CODE[GT-GT書体追加可変]]

があります。 
説明によると [[JIS X 0213]] との対応はこの版で追加されています。


[363] 
[CITE[超漢字V]]には

- [364] [CODE[GT-GT書体可変]]
- [365] [CODE[GT-GT書体追加可変]]

があります。

[366] 
[CITE[Tフォント]]の[[BTRONフォントファイル]]には

- [367] [CODE[GT-Tゴシック可変]]
- [368] [CODE[GT-T明朝可変]]
- [369] [CODE[GT-T楷書可変]]

があります。


[370] 
>>364 は、 [[GT書体]]の [[TrueType]] フォント多数のそれぞれに対して、
[[フォントデータレコード]]が複数あり、 [[TRONコード]]の

- [371] [[GT書体]] 3-E54B まで
- [372] [[JIS X 0208]] [[漢字]]
- [373] [[JIS X 0212]] [[漢字]]
- [374] [[JIS X 0213]] [[漢字]]

への対応表が入っています。

[375] また、[[縦書き]]用の[[フォントデータレコード]]も入っていますが、
空です。[[縦書き]]に対応できるが字形差分なしということなのでしょうか。

[376] 
>>365 は、 [[GT書体]]の [[TrueType]] フォント3つに対して、

- [377] [[GT書体]] 3-E54C から 3-6DF5 まで
- [378] [[JIS X 0208]] [[漢字]]
- [379] [[JIS X 0212]] [[漢字]]
- [380] [[JIS X 0213]] [[漢字]]

への対応表が入っています。


[382] 
>>366 は、 [[Tフォント]]の [[TrueType]] フォント多数に対して、

- [383] [[GT書体]] 3-6DF5 まで
- [386] [[JIS X 0208]] [[漢字]]・[[非漢字]]
- [385] [[JIS X 0212]] [[漢字]]
- [384] [[JIS X 0213]] [[漢字]]

への対応表が入っています。


[625] 
これらの対応表によって記述された [[GT書体]]/[[Tフォント]]と [[JIS]]
との対応関係を比較すると、 [[Tフォント]]の3つは同じですが、
[[GT書体]] (追加含む。) にはなかった

- 3-E95F 1-997B
- 3-E95F 1-DB69
- 3-F24F 1-E872
- 3-F744 1-635E

が増えています。



[515] 
[CITE[超漢字検索]]にはこれら [[GT書体]], [[Tフォント]]の計4種類の書体が収録されています。
[[TrueType]] データは [CITE[超漢字V]] のものや [[Web]] で配布されている
[[BTRON形式フォント]]と一部異なっているものがあるようです (詳細不明)。




[521] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
2面と3面が
[[GT]]
と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[GT]] 番号が表示、指定できます。


[623] 
96800 = [CODE[3-FDFD]] が最後です。


[298] 
[CITE@ja[超�漢�字�4 R4.200 機�能�強�化�の�詳�細�内�容]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T14:39:09.444Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/chokanjians/vupguider42.html>


[320] 
[CITE@ja[超漢字3 ユーザー専用FAQ集]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:45:51.731Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/ck3ans/ckkojien.html>

>
これらの文字については、書籍版「広辞苑」の印刷書体はGT書体フォントの文字になっており、「超漢字広辞苑」においてもこれらの文字を採用しています。

[574] 
[CITE[オープンギャラリー:超漢字2用GT書体]], [TIME[2007-10-21T20:53:17.000Z]], [TIME[2026-01-16T02:59:39.147Z]] <https://www.os-museum.com/trial/gtfont/gtfont.htm>


** 第5面 

[180] 未使用

** 第6面、第7面

[27] 第6面 (FE26) [[Big5]] [SRC[>>22]]

[125] 「Big5(CNS 11643-1986)」と説明されている。 [SRC[>>80, >>81]]

[126] [[Big5]] の重複漢字2文字はどうなっているのか?

[36] 第7面 (FE27) [[中国語]][[伝統字]]に予約 [SRC[>>35]]

[60] 
>>9

>TRONコードの概要では CNS 11643-1986 となっているが、超漢字の文字検索小物のコード表やB-right/Vの仕様では第三字面以降の対照も確認できるため、第七字面まで拡張された 1992 版と判断した

[171] 
第6面から第7面にまたがって、 [[CNS 11643]] の第1字面1区1点から第7字面94区94点まで先頭から順に詰め込まれている。
[SRC[>>55]]

[272] 
[CITE[超漢字]]の[[符号表]]には
「中国伝統字」
として
[[CNS 11643]] の第1字面と第2字面が示されており、
[[面区点位置]]が記載されています。
[SRC[>>258]]

[306] >>299 [[フォント]]の追加と修正



[666] >>649 の 3 には

- [CODE[台湾-SSゴシック可変]]
- [CODE[台湾-SS明朝可変]]

があります。説明を信じると、 >>647 で更新され、
それに続く >>651 でも更新され、
その次の >>649 では変更されていません。



[431] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[台湾-SSゴシック可変]]
- [CODE[台湾-SS明朝可変]]


があります。 [[TrueType]] フォントが3個あります。6面の大部分が1つ目に、
飛び飛びの数個が2つ目に、
[[制御文字]]の略号の文字が3つ目に関連付けられています。

[434] 
>>431 の区分は改訂履歴と関係していると思われます。

[506] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれらと同じ
[CITE[SSゴシック]]と[CITE[SS明朝]]が入っています。



[532] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[CNS 11643]]
は[[台湾]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[CNS]] の[[面区点位置]]が表示、指定できます。

[533] 
標準フォントは1面と2面しかありませんが、「文字検索」では7面まで存在しています。


[619] 
[CITE[BBB]]
の [[Big5]]
は [ [N[0xA140]], [N[0xF8FE]] ] と [ [N[0xF940]], [N[0xF9D5]] ]
を6面に対応させています。
[[Big5]] と [[CNS 11643]] の関係と同様、ほぼ規則的ですが、
たまに対応関係が乱れます。
なお [ [N[0x81]], [N[0xA0]] ] は第1バイト扱いになりません。
[SRC[>>580]]

[707] 
[CITE[BBB]] の [[Big5]] は普通の版ではなく、
[[Unicode Consortium]]
版かもしれません。


** 第8面、第9面

[11] 大漢和辞典収録文字 (FE28, FE29)、記号類 (FE29)

[119] 第9面の残りは[[Webサイト]]で順次追加され[[フォント]]が配布されていた。

[129] 未だに[[Unicode]]にない文字が多い。

- [DEL[9-8021〜9-907E	reserved	[SRC[BRV]] ]]
-[138] 	9-9921〜9-FDFD	reserved	[BRV]

[564] 
どうせ面には余裕があるのになぜ9面に詰め込んだのかが謎です。
[CITE[大漢和辞典]]は増えないだろうから空きがもったいないということなのでしょうが...

*** [CITE[大漢和辞典]]

[PRE[
	8-2121〜8-FDFD	大漢和辞典修訂二版 00001〜48055	[C3] [BRV]
	9-2121〜9-353A	大漢和辞典修訂二版 48056〜49964	[C3] [BRV]
	9-353B〜9-3D6E	大漢和辞典修訂二版補巻001〜804	[C3] [BRV]
	9-3D6F〜9-7E7E	reserved	[BRV]
]PRE]

[118] [[今昔文字鏡]]が削除されて代わりに追加されたらしい。
([[文字鏡番号]]の最初の方は[[大漢和辞典]]番号と同じ。
しかし[[TRONコード]]での割当位置はまったく別。)

[209] 
[[TRONコード]]の[[大漢和辞典]]は欠番を詰め、ダッシュ、二重ダッシュを挿入して並べているので、
[[大漢和辞典]]の番号と簡単な計算で[[TRONコード]]を得られないらしいです。
[SEE[ [[大漢和辞典]] ]]


[264] 
[CITE[超漢字V]]の[[符号表]]は、

- [265] 「大漢和辞典」
として面番号と2バイト符号で示されています。
[CITE[大漢和辞典]]番号はありません。
- [266] 「大漢和重複漢字一覧」
として [N[1]] から [N[65]] の一覧があります。
それぞれ「大漢和番号」と「対応文字番号」が示されています。
[[TRONコード]]の[[符号位置]]はありません。

の2つがあります。
[SRC[>>258]]

;; [267] これでは文字を眺める以外の使い道がなさそう...

[307] >>299 フォントの修正


[658] >>647 の 2 には

- [657] [CODE[大漢和-SS細明朝可変]]

があります。

[655] >>651 / >>649 の 2 には

- [659] [CODE[大漢和-SS細明朝可変]]

があります。 

[660] 説明を信じれば、 >>658 と >>655 で[[字形]]自体の変更はありません。
>>655 の2つは配布ファイルが違いますが、[[フォント]]データには変更がありません。



[435] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[大漢和-SS細明朝可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントが2つはいっています。

[436] うち1つ目は、

- 8面
- 9面
- [[JIS X 0208]] [[漢字]]
- [[JIS X 0212]] [[漢字]]
- [[JIS X 0213]] [[漢字]]
- [[GT書体]] 2面
- [[GT書体]] 3面

との対応関係があります。

[437] 2つ目は、8面、9面のいくつかと対応付けられています。 >>307 の改訂と関係あると思われます。

[438] 
他に[[縦書]]用として空の[[フォントデータレコード]]が2つあります。

[499] 
[CITE[超漢字検索]]には8面、9面についてこれらと同じ [[TrueType]] データの書体が同梱されています。



[522] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[大漢和]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[大漢和辞典]]の番号が表示、指定できます。
「本巻」または「補巻」の番号で、ダッシュ付きも含まれます。


- [614] 
[CITE[データ(住谷研究室)]], [[Yoshiyuki Sumiya]], [TIME[2020-03-30T02:39:09.000Z]], [TIME[2026-01-16T11:55:35.304Z]] <https://www.gijodai.ac.jp/user/sumiya/data.htm>
--[613] [CITE@ja[本文/4 住谷 - SUMIYA.pdf]], [TIME[2020-03-16T12:04:13.000Z]], [TIME[2026-01-16T11:54:39.219Z]] <https://gijodai.jp/library/file/kiyo2007/SUMIYA.pdf#page=2>
-- [615] 
[CITE[データ(住谷研究室)]], [[Yoshiyuki Sumiya]], [TIME[2025-04-28T09:31:59.000Z]], [TIME[2026-01-16T11:59:51.069Z]] <https://www.nabaya.net/data.htm>


利用事例

*** 仮名


-[139]  9-8021	濁点付きひらがな・カタカナ [SRC[>>23]]
-[140]  9-8321	住民基本台帳収録変体仮名 [SRC[>>23]]
-[141]  9-8521	変体仮名 [SRC[>>23]]

[155] >>95 で[TIME[2006-10-27]]に追加、
公表後に変体仮名の表2で[TIME[2007-06-22]]に1文字訂正あり
(文字表は [[Internet Archive]] 所蔵なし)


[275] 
[CITE[超漢字V]]
の[[符号表]]
には
「[L[記号その他]]」
として[[TRONコード]]の面と2バイト符号の表があります。

- 「[L[アーヴ文字]]」 >>276
- 「[L[濁点付きひらがな・カタカナ [WEAK(smaller)[(略称:濁点仮名)]]]]」
- 「[L[住民基本台帳収録変体仮名 [WEAK(smaller)[(略称:住基仮名)]]]]」

に分かれています。
[SRC[>>258]]

[277] 
>>275 のうち[DFN[濁点仮名]]と[DFN[住基仮名]]には、
[TIME[2006年10月][2006-10]]現在[[TRONプロジェクト]]から書体が未提供で、
提供され次第[CITE[超漢字]]の公式サイト
<http://www.chokanji.com/support.html>
で案内すると記載があります。
初期状態では字形が表示されません。

[278] 
当該サイトには、ここで参照されているものであるとの説明は一切ありませんが、
「Tフォント」のダウンロード案内が記載されています。
指示に従って[[Tフォント]]をインストールすると、
[[符号表]]に字形が表示されるようになります。





[286] 
[CITE[超漢字V]]の「超漢字サンプル集」→「多漢字・多文字の世界」→
「ユーザ辞書」→「変体仮名変換辞書」
に現代仮名1,2文字から[[変体仮名]]等への[[辞書]]があります。
変換先はすべて 9-8521 からの領域の文字です。

[296] 
[CITE[超漢字V]]
の
「超漢字サンプル集」→「多漢字・多文字の世界」→「変体仮名一覧」
に
[N[1]]
番から
[N[545]]
番まで[[字母]] ([[字源]]の[[漢字]], 複数個あるものもあり)、
読み (複数個の読みがあるものや読みが複数のものもあり)、
属性 (ひらがな、ひらがな合字、[ASIS[ひらなが]]合字、くずし字、くずし字合字、カタカナ、カタカナ合字) の一覧表があります。
いずれも 9-8521 からの領域の文字です。

;; [297] 「くずし字」は[[合字]]以外の[[多音節仮名]]。
「くずし字合字」は「まいらせ候」。


[292] 
[CITE[超漢字V]]
の
「超漢字サンプル集」→「多漢字・多文字の世界」→「伊勢物語」
に
[CITE[伊勢物語]]冒頭を[[右上縦書き]]で[[変体仮名]]を使って表示した例文があります。
「[V[比例ピッチ]]」
と
「[V[固定ピッチ]]」
の2種類のフォントの例があります。
[CITE[伊勢物語]]以外の例もいくつかありますが、いずれも同様です。

[293] 
「変体仮名」とはいっていますが、現行仮名に近い[[字形]]も入っているので、
すべて「変体仮名」フォントで統一されています。その中に1文字だけ「[V[京]]」
が通常の[[楷書]]フォントなので違和感が酷いです。

[294] 
それでも「固定ピッチ」は現代の電子文書の[[変体仮名]]の崩し気味の書体ならこうなるだろうという仕上がりになっています。

[295] 
それに対して「比例ピッチ」はかなり醜い。正方形基本の現代的な字形はそのままに、
上下のアキを詰めて無理矢理[[連綿]]ぽく見せています。部分的にはそれっぽい表示になっているところもあるものの、
全体的にみるとかなり不自然で、上下の文字が (連綿でもない) 重なりに近い状態になっている箇所もあります。
[[古文書]]どころか(現代)[[書道]]の経験もない人が想像で作った前近代風文章、というイメージです。



[449] 
[CITE[超漢字V]]
に

- [467] [CODE[非漢字-Tゴシック可変]]
- [468] [CODE[非漢字-T明朝可変]]
- [469] [CODE[非漢字-T楷書可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントが4つ含まれ、

- [450] [[JIS X 0208]] 非漢字の一部 [[半角]]
- [451] [[JIS X 0208]] 非漢字の多く [[全角]]
- [452] [[JIS X 0208]] 非漢字の多く 「比例」
- [453] [[JIS X 0208]] 非漢字の多く [[縦書]]用 (差分だけでは無い)
- [454] [[JIS X 0208]] 非漢字の多く [[縦書]]用「比例」 (差分だけでは無い)
- [455] [[JIS X 0213]] 非漢字追加分
- [456] [[JIS X 0213]] 非漢字追加分「比例」
- [457] [[JIS X 0213]] 非漢字追加分 [[縦書]]用 (差分だけでは無い)
- [458] [[JIS X 0213]] 非漢字追加分 [[縦書]]用「比例」 (差分だけでは無い)
- [459] [[JIS X 0212]] 非漢字
- [460] [[JIS X 0212]] 非漢字「比例」
- [461] [[JIS X 0212]] 非漢字 [[縦書]]用 (差分だけでは無い)
- [462] [[JIS X 0212]] 非漢字 [[縦書]]用「比例」 (差分だけでは無い)
- [463] 9面 [CODE[9-8021]] - [CODE[9-846A]]
- [464] 9面 [CODE[9-8021]] - [CODE[9-846A]] 「比例」
- [465] 9面 [CODE[9-8021]] - [CODE[9-846A]] [[縦書]]用 (差分だけでは無い)
- [466] 9面 [CODE[9-8021]] - [CODE[9-846A]] [[縦書]]用 (差分だけでは無い)「比例」

と対応付けられてます。4つの [[TrueType]] は文字幅と書字方向に対応するようです。
ただし
[CODE[非漢字-T楷書可変]] 
はかわりに2つの [[TTC]] となっています。


[516] 
[CITE[超漢字検索]]にも収録されています (>>515)。


[470] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[非漢字-変体仮名可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントが4つあり、

- [471] [CODE[9-8521]] - [CODE[9-8A6B]]

と対応付けられています。1つめと通常と縦書 (差分だけでは無い)、
2つめと縦書「比例」が対応付けられています。
また、1字の変更分について3つめと通常・縦書、4つめと縦書「比例」が対応付けられています。


[513] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれら4つと同じ[[フォント]]が入っています。




[559] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「濁点仮名」「住基仮名」「変体仮名」に属し[[濁点仮名]],
[[住基仮名]],
[[変体仮名]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[十進数]]が表示、指定できます。

[560] 
[[十進数]]は単純な連番のようで、

- [561] [[濁点仮名]] : [N[1]] - [N[204]] (= [CODE[9-8230]])
- [562] [[住基仮名]] : [N[1]] - [N[168]] (= [CODE[9-846A]])
- [563] [[変体仮名]] : [N[1]] - [N[545]] (= [CODE[9-8A6B]])

の範囲です。





[189] 
[CITE@ja[「あ゛」「え゛」も表示――12万字のフォント無償公開 - ITmedia NEWS]], [TIME[2022-10-14T15:38:31.000Z]] <https://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/15/news084.html>

[[Tフォント]]版[[符号表]]のごく一部

[33] [CITE[グループ:TRONコード濁点付きひらがな・カタカナ - GlyphWiki]]
([TIME[2015-12-18 10:32:03 +09:00]] 版)
<http://glyphwiki.org/wiki/Group:TRON%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%BF%81%E7%82%B9%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%81%B2%E3%82%89%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A>



[[TRONコード]]と[[Unicode]]の対応関係 (一部のみ)。

[211] [[GlyphWiki]] には字形があっても >>33 の表に載ってないものが多い。

[212] >>211 [[GlyphWiki]] の dump を使えば他の文字も [[Unicode]] との対応関係を取得できます。


[130] [[変体仮名]]は[[今昔文字鏡]]にもあったがまったく異なる[[集合]]。

[59] [CITE@ja[グループ-ノート:TRONコード住民基本台帳収録変体仮名 - GlyphWiki]], [TIME[2022-10-14T09:59:39.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group-talk:TRON%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BD%8F%E6%B0%91%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%8F%B0%E5%B8%B3%E5%8F%8E%E9%8C%B2%E5%A4%89%E4%BD%93%E4%BB%AE%E5%90%8D>

[[TRONコード]]と[[戸籍統一文字]]の[[変体仮名]]対応関係

[78] [CITE@ja[グループ:tsuruki-work-test - GlyphWiki]], [TIME[2022-10-14T10:06:27.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:tsuruki-work-test>

[[TRONコード]]含む各種[[変体仮名]]の対応関係 ([[TRONコード]]は住基部分のみ)

[53] [CITE@ja[住民基本台帳収録変体仮名 - Wikipedia]], [TIME[2022-09-30T09:21:01.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:23:26.952Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E6%B0%91%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%8F%B0%E5%B8%B3%E5%8F%8E%E9%8C%B2%E5%A4%89%E4%BD%93%E4%BB%AE%E5%90%8D>

符号表 (文字画像)

[185] [CITE@en[Juki-Gana - Wikimedia Commons]], [TIME[2022-09-30T15:20:18.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:20:55.890Z]] <https://commons.wikimedia.org/wiki/Juki-Gana>

符号表 (文字画像)

- [214] [CITE@ja[GT書体の追加文字と変体仮名を追加 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2009-11-12T09:51:21.000Z]], [TIME[2022-10-30T02:29:24.831Z]] <http://www.chokanji.com/features/ckv4.html>
-- [215] [CITE[fig00-04.png (PNG 画像, 584 × 607 px) — 表示倍率 (89%)]], [TIME[2009-03-13T01:30:45.000Z]], [TIME[2022-10-30T02:29:55.271Z]] <http://www.chokanji.com/images/fig00-04.png>

[216] >>215 独自[[変体仮名]]符号表の一部分


[217] [CITE[[[変体仮名]](超漢字Vのフォントが必要)]], [[Simatani takesi]], [TIME[2022-10-30T02:33:56.000Z]] <https://esperanto.sannasubi.com/hentai.htm>

[218] >>217 独自[[変体仮名]]の[[字母]]対応表 ([CODE[Shift_JIS]] + [[テキスト形式TRONコード]])
全部が掲載されてるわけではない。

[202] 
[CITE[[[にしき的フォント]]]]

[[TRONコード]]を出典に一部のみ [[PUA]] に採録、互換性なし


[239] 
[CITE[GlyphWiki]] や[CITE[にしき的フォント]]の字形がどの程度[[超漢字]]の[[フォント]]の字形を再現しているのかは不明です。
また、[[超漢字]]の[[フォント]]がどの程度[[住基文字]]の字形を再現しているのかは不明です。


*** iモード絵文字

-[142] 	9-9121〜9-937E          iモード絵文字 (166+105)	[C3] [BRV]
--[143] 		9-922B〜9-9247	(追加)	[2002/07/23]
--[144] 		9-9333〜9-937E	(追加)	[2002/07/23]
--[145] 		9-922B〜9-9247 の29文字: 途中で移動 [R4.100B]

[151] >>82, >>299 「修正」、新旧対応表と変更後の文字表あり

[87] >>84 追加、文字表あり

>
「超漢字3」「超漢字4」用のiモード絵文字フォント(拡張)は、パーソナルメディア発行のTRONWARE Vol.76 附録CD-ROMに収録されています。またパーソナルメディアのサイトのここからダウンロードできます。


[2] [[iモード絵文字]]で間違いの修正と称して非互換変更が行われたようです。使ってた人は困ってるみたい。[[文字コード]]の連中は懲りないなあ。

[178] 
>>176

>追加i-mode絵文字のうち、9-922B~9-9247の29文字のコードポイントが、NTT-Docomoが公開している仕様とずれていた問題に対応しました。 

(「文字検索」の仕様変更の告知。文字情報が古いままだったということ?)



[273] 
[CITE[超漢字V]]
の[[符号表]]
には
「iモード絵文字」
として[[TRONコード]]の面と2バイト符号の表があります。
[SRC[>>258]]

[572] 
>>88 にも同様の[[符号表]]があります。 >>88 は[[フォント]]の修正前のものですが、
[[符号表]]自体は[[文字]]データなので、同等のものと思われます。

[573] 
>>88 には[[文字]]の簡単な説明の表があります。修正前のものです。
[[iモード絵文字]]の [ 167, 196 ] と [ 拡1, 拡76 ]
の計106個が対象です。
(このうち前半の196までが >>178 です。)

[643] 
この番号のうち、 [ 167, 175 ] は[[ドコモ]]の資料の番号と一致します。
177 = [CODE[9-9234]] (旧) は、[[ドコモ]]の資料の 176 番と一致します。
[ 178, 196 ] 
は、
[[ドコモ]]の資料に出現しないものの端末に実装されている[[絵文字]]です。

;; [644] なお、新旧どちらも空きがいくつかありますが、
新の空きは[[ドコモ]]の資料に出現しないものの端末には[[絵文字]]
(ロゴ等) が実装されている領域です。






[627] 
>>89 には [[TrueType]] フォント

- [628] [CODE[シンボル-iモード絵文字可変]]

が入っています。拡張前の初期版と思われます。ただし、 >>89
は[[字形]]以外の部分に修正が入った更新と説明があります。通算2代目でしょうか。

[566] 
>>88 には

- [570] [CODE[シンボル-iモード絵文字可変]]

があります。これは拡張後、修正前のものです。通算3代目でしょうか。


[663] >>649 の 3 には

- [668] [CODE[シンボル-iモード絵文字可変]]

があります。説明を信じると、 >>647 で更新され、
それに続く >>651 >>649 では変更されていません。
>>647, >>649 とも修正後のものです。



[395] 
[CITE[超漢字V]]
には

- [571] [CODE[シンボル-iモード絵文字可変]]

があります。これは拡張後、修正後のものです。通算4代目でしょうか。

[629] >>395 は
[[TrueType]] [[フォント]]で、 [CODE[9-2121]] - [CODE[9-937E]]
と対応付けられています。
名前が「可変」となっていますが、どの[[字形]]も[[全角]]です。


[509] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれと同じ[[フォント]]が入っています。





[534] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「iモード」に属し[[iモード]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[シフトJIS]]の[[十進数]]5桁
[ [N[63647]], [N[63996]] ]
が表示、指定できます。



[616] 
[CITE[BBB]] の [[Shift_JIS]] は、 標準では
[ [N[0xF0]], [N[0xFC]] ] 
を第1バイトではなく未知の[[バイト]]とみなします。
[SRC[>>580]]

[617] 
[CITE[BBB]] の [[Shift_JIS]] で[[iモード絵文字]]を有効にすると、
[ [N[0xF89F]], [N[0xF9FC]] ]
が2バイト文字として認識され、
[ [CODE[9-9121]], [CODE[9-937E]] ]
に順に対応させられます。
[SRC[>>580]]

;; [618] それなら統一して良かったように思われますが...




[65] [CITE@ja[iモード絵文字 - Wikipedia]], [TIME[2022-09-29T20:17:39.000Z]], [TIME[2022-10-14T10:30:56.150Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/I%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B5%B5%E6%96%87%E5%AD%97#TRON%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89>


[182] [CITE@en[I-mode Character - Wikimedia Commons]], [TIME[2022-10-04T02:18:02.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:16:09.339Z]] <https://commons.wikimedia.org/wiki/I-mode_Character>

[[符号表]]、[[Unicode文字]]または画像。画像もファイル名から [[Unicode]] 
[[符号点]]を得られる。

*** ホツマ文字

-[134] 	9-9421〜9-955F	ホツマ文字 (154)	[2001/05/24] [BRV]

[222] 
9-944F 9-9451 9-9475 が未割当。

[146] >>91 で追加、ただし文字表は [[Internet Archive]] 未所蔵

[638] >>89 に一覧表形式で簡単な説明があります。

[631] 
[CITE[TRONWARE]] Vol.98 に[[フォント]]が付属したそうです。 

[630] 
>>89 に

- [CODE[シンボル-ホツマ文字可変]]

があります。 >>631 の後に[[字形]]以外の修正が入ったものと説明があります。

[396] 
[CITE[超漢字V]]に

- [CODE[シンボル-ホツマ文字可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントで、 [CODE[9-9421]] - [CODE[9-955F]]
に関連付けられています。[[字形]]に合わせて[F[前進幅]]が異なり、
[[全角]]より狭いものも少なくありません。


[511] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれと同じ[[フォント]]が入っています。



[549] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「ホツマ」に属し[[ホツマ]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[十進数]]が表示、指定できます。

[550] 
[[十進数]]は単純な連番のようで、空き領域も含めて [N[1]] - [N[188]] (= [CODE[9-957E]])
の範囲です。




[193] 
[CITE@ja[[[ホツマ文字]]サンプルデータ集 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2013-10-31T02:36:15.000Z]], [TIME[2022-10-15T01:45:07.069Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/hotsumasample.html>

[197] [CITE@ja[ホツマ文字用世界文字入力追加モジュール - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2013-10-31T02:36:07.000Z]], [TIME[2022-10-15T01:50:35.903Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/hotsuma.html>

[637] >>197 は >>89 にも付属します。同じものか古い版かは不明。

[397] 
>>197 を使うと[[仮名]]のように[[ローマ字入力]]で[[ホツマ文字]]を入力できます。
([[かな入力]]方式もあるのかは未確認。) 現在の一般的な[[仮名]]の[[ローマ字入力]]では入力途中の[[子音]]字が[[ラテン文字]]で表示されるのに対して、
この[[入力システム]]では[[ホツマ文字]]の[[文字素]]が表示されます。


[196] [CITE@ja[TRONWARE VOL.69 正誤表 - パーソナルメディア書籍サイト]], [TIME[2022-02-14T00:19:43.000Z]], [TIME[2022-10-15T01:48:45.799Z]] <https://www.personal-media.co.jp/book/seigo/seigo_182.html>

>TRONWARE VOL.69のCD-ROMに収録されている「TRONコード追加フォント」内のホツマ文字セットに関する資料の中で以下の誤りがありました。
-    文字コード一覧表に3箇所誤りがあった。
-    ヲシデ一覧で異体の情報に1箇所誤りがあった。
>
修正版をダウンロードしてご利用ください。
>
※書体(フォント)データそのものや、世界文字入力モジュールには誤りはありません。

[245] >>196 配布ファイル内の記述によると:

> 文字コード一覧
>9‐9559〜9−955bま
での文字が重複していたのを修正しました。
>ヲシデ一覧
>「[ASIS[〓][ホツマ文字 9-953F]]」を「ナ」の異体と表記
していたのを、「ヌ」の異体に修正しました。

[246] >>196 配布ファイルには[[ホツマ文字]]の説明が入っています。
[[表計算]]形式で、[[文字]]とそれに対応する[[仮名]]等が書かれています。

[247] >>246 のうち[[ホツマ文字]]の[[異体字]]についての部分より。

>
[PRE[
” 27 95”	” 28 95”	” 29 95”	” 2A 95”	” 2B 95”	” 2C 95”	” 2D 95”	” 2E 95”	” 54 95”	” 55 95”	” 56 95”	” 57 95”		
”あ”		”い”	”う”			”こ”		”が”	”ぎ”	”ぐ”	”げ”		
” 58 95”	” 2F 95”	” 30 95”	” 31 95”	” 59 95”	” 5A 95”	” 5B 95”	” 32 95”	” 33 95”	” 34 95”	” 35 95”	” 36 95”		
”ご”	”は”			”ば”			”ひ”						
” 37 95”	” 5C 95”	” 5D 95”	” 38 95”	” 39 95”	” 3A 95”	” 5E 95”	” 3B 95”	” 3C 95”	” 3D 95”	” 3E 95”	” 3F 95”		
”ひ”	”び”		”ふ”			”ぶ”	”ほ”			”な”	”ぬ”		
” 40 95”	” 41 95”	” 42 95”	” 43 95”	” 44 95”	” 45 95”	” 46 95”	” 47 95”	” 48 95”	” 5F 95”	” 49 95”	” 4A 95”		
”め”		”も”	”た”	”ち”	”る”		”ろ”	”す”	”ぞ”	”よ”	”わ”		
” 4B 95”	” 4C 95”	” 4D 95”	” 4E 95”	” 4F 95”	” 50 95”	” 51 95”							
”を”													
]PRE]


27 95 は 9-9527 を表します。文字の下の仮名が対応関係にあるものです。
仮名空欄はその左側と同じことを表します。



[FIG(data)[ [705] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[tron:ホツマ:行]]]]
:desc:
[CITE[超漢字]][[ホツマ文字]]図表の[[行]]へ。
]FIG]
[FIG(data)[ [706] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[tron:ホツマ:段]]]]
:desc:
[CITE[超漢字]][[ホツマ文字]]図表の[[段]]へ。
]FIG]



[194] [CITE@ja[超漢字、幻の神代文字「ホツマ文字」をサポート | スラド]], [TIME[2022-10-15T01:47:49.000Z]] <https://srad.jp/story/01/07/29/0228206/>

;; [195] 此のサイトは昔から本題に関係ない批判コメントばかり書き込まれてたんだなw

*** 陰陽五行

-[135] 	9-9621〜9-9377	陰陽五行文字 (86)	[2001/05/24] [BRV]

[632] [[陰陽五行]]は「いんようごぎょう」と[[振り仮名]]があります。 [SRC[>>89]]

[633] 
[[八卦占い]]や[[陰陽道]]のシンボルを集めたとのことです。 [SRC[>>89]]


[223] 9-9621 は空白? 未割当? 字数が86文字だから未割当ぽい。

[147] >>91 で追加 (文字表あり)

[156] >>89 初期に配布されたフォントは正式仕様と違うらしい。

[316] 
[CITE@ja[TRONWARE VOL.70 正誤表 - パーソナルメディア書籍サイト]], [TIME[2022-02-14T00:19:44.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:29:57.022Z]] <https://www.personal-media.co.jp/book/seigo/seigo_185.html>

>本誌付録CD-ROM内の「TRONコード最新フォント」に収録されている「陰陽五行シンボル」のフォントデータには、前号VOL.69収録の同フォントデータとの互換性の問題がございます。「超漢字」には登録しないようお願いいたします。 


[673] 
[[Web]] 上で配布されたものはすべて修正後のもののようです。
修正前の状態については資料も見当たりません。


[198] 
[CITE[陰陽五行文字]], [TIME[2022-10-15T02:01:09.000Z]], [TIME[2001-06-22T07:12:51.972Z]] <https://web.archive.org/web/20010622071215/http://www2.tron.org/set/h0.html>


[635] 
>>89 には

- [CODE[シンボル-陰陽五行可変]]

があります。 >>316 の修正後のものです。

[398] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[シンボル-陰陽五行可変]]

があります。 [[TrueType]] [[フォント]]が2つあります。1つは通常、もう1つは[[ボールド]]で、
[CODE[9-9622]] - [CODE[9-9677]]
に対応付けられています。
「可変」という名前ですが、すべて[[全角]]の字形です。

[399] 
[[ボールド]]は、通常と比べると墨の部分が一回り大きくなっていますが、
単純な機械的拡大ではなく若干の調整が入っているようです。
[[六十四卦]]等と違って[[八卦]]以下は、通常に比べて[[太字]]版がかなり大きく拡大されます。

;; [400] 
[[八卦]]と[[六十四卦]]のバランスが[[太字]]にすると崩れてしまうのは、いいのでしょうか・・・?

[636] 
「より見やすい文章のため」に意図的に[[太字]]書体を追加したと説明があります。 [SRC[>>89]]


[510] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこの通常版と同じ[[フォント]]が入っています。


[551] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「陰陽五行」に属し[DFN[陰陽五行]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[十進数]]が表示、指定できます。

[552] 
[[十進数]]は単純な連番のようで、空き領域も含めて [N[1]] - [N[94]] (= [CODE[9-967E]])
の範囲です。









[203] 
[CITE[[[にしき的フォント]]]]

[[TRONコード]]を出典に一部のみ [[PUA]] に採録

*** 序数記号

-[136] 	9-9721〜9-977A	序数記号 (90)	[2001/09/14] [BRV]

[158] >>157 追加
(文字表 [[Internet Archive]] 所蔵なし)

[640] >>165 に[[符号表]]があります。付属の[[フォント]]を使った表示が想定されるものです。

[221] 
収録文字は符号位置順に、 □ 一 - 十, () ア - モヤユヨラリルレロワヰヲン, ○ i - iv - ix x xi xii, △ 1 - 20

[SEE[ [[囲み文字]] ]]

[192] 
>>165 に

- [639] [CODE[シンボル-序数記号可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントです。

[401] 
[CITE[超漢字V]]に

- [565] [CODE[シンボル-序数記号可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントで、 
[CODE[9-9721]] - [CODE[9-977A]]
に対応付けられています。

[402] 
[F[前進幅]]はなぜか[[全角]]より少し大きくなっています。


[508] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれと同じ[[フォント]]が入っています。



[553] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「序数」に属し[[序数]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[十進数]]が表示、指定できます。

[554] 
[[十進数]]は単純な連番のようで、空き領域も含めて [N[1]] - [N[94]] (= [CODE[9-977E]])
の範囲です。





[642] [CITE[b_freesoft]], [TIME[2010-10-24T03:18:42.000Z]], [TIME[2026-01-18T01:45:42.259Z]] <https://www.eonet.ne.jp/~nisaka/b_freesoft.html>

>序数記号辞書R2.01 [2001/10/08(月)](「超漢字4」に収録)
>
概要:超漢字で使える丸付きや括弧付き、枠付きの数字(アルファベット・カタカナ、ローマ数字なども含む)や上付き、下付き数字などの序数記号の辞書(例えば、こんな記号)です。




[71] [CITE@ja[グループ:TRONコード序数記号 - [[GlyphWiki]]]], [TIME[2022-10-14T10:42:41.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group:TRON%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e5%ba%8f%e6%95%b0%e8%a8%98%e5%8f%b7>

[213] [[GlyphWiki]] の dump を使えば [[Unicode文字列]]または [[Adobe-Japan1]]
の同字形との対応表を抽出できます。それでも一部は[[TRONコード]]独自です。

[641] 
>>71 は先頭10文字を[CH[□]]囲みとしていますが、
>>565 の字形は [CH[■]] の中に角丸の白四角を入れたような形で囲んでいます。
[[TRONコード]]に字形以外の説明がないため、意図は不明です。



[201] 
[CITE[[[にしき的フォント]]]]

一部のみ [[TRONコード]]を出典に [[PUA]] に採録、互換性はなし。

[238] [CITE[GlyphWiki]] や[CITE[にしき的フォント]]とかつて公式サイトで公表されていた[[例示字形]]は、
一般的に無視される程度の字形差があります。


*** アーヴ文字

-[137] 	9-9821〜9-987E	[[アーヴ文字]] (39)	[2001/10/31] [BRV]

[149] >>86 で追加、文字表 (>>85) あり。

[276] 
[CITE[超漢字V]]
には[[フォント]]が標準で付属しますが、なぜか初期状態で無効になっています。
[[符号表]]では[[字形]]が表示されませんが、
登録方法の案内があります (>>275)。
それに従って操作すると表示されるようになります。

;;
[389] 
[CITE[超漢字]]付属とはいえ、一般[[利用者]]が制作したソフトウェア集に収録という扱いで、
[[TRON]] プロジェクト系 ([[PMC]] 提供の書体や [[GT書体]]) とは区別されているみたいです。
[CITE[超漢字検索]]にも付属しないようです。

[391] >>276 は [CODE[ath-Koganei可変]] という[[BTRONフォント形式]]の[[フォント]]で、
[[ASCII文字]]を[[置き換えた][フォント依存符号化]] [[TrueType]] [[フォント]]を含み、
それと [[TRONコード]]との対応を記述した形になっています。

[394] >>393 で配布されている [[BTRONフォント形式]]の[[フォント]]は >>276
と同じものと思われます。


[388] >>85 の字形は >>276 のフォントのものと思われます。

[390] >>85 の公式の[[符号表]]や >>276 の[[フォントデータレコード]]には
[CODE[9-9821]]
に[[空白]]が入っています。 >>186 >>52 の[[符号表]]ではこれが欠落していますが、
>>186 >>52 制作者の見落としと思われます。


[557] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「アーヴ」に属し[[アーヴ]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[十進数]]が表示、指定できます。

[558] 
[[十進数]]は単純な連番のようで、空き領域も含めて [N[1]] - [N[94]] (= [CODE[9-987E]])
の範囲です。






[392] 
[CITE@ja[超漢字V FAQ集 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2025-11-29T03:55:17.000Z]], [TIME[2026-01-14T14:21:42.437Z]] <https://www.chokanji.com/ckv/faqans/moji.html#Q430>

[674] 
[CITE@ja[ath_font.pdf]], [TIME[2023-10-22T11:06:45.000Z]], [TIME[2026-01-18T09:32:12.983Z]] <https://tad-wg.jp/spec/ath_font.pdf>


[675] 
[CITE@ja[Athdoc_bpk.pdf]], [TIME[2023-10-22T11:06:45.000Z]], [TIME[2026-01-18T09:34:36.007Z]] <https://tad-wg.jp/sample/Athdoc_bpk.pdf>

[FIG(data)[ [703] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[tron:転写]]]]
:desc:
[[TRONコード]]の[[アーヴ文字]]からその[[ラテン文字]]「転写」へ。
]FIG]
[FIG(data)[ [704] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[tron:音価]]]]
:desc:
[[TRONコード]]の[[アーヴ文字]]からその「音価」へ。
]FIG]


-[702] [CITE@ja[seikai/abh/barone/ath]], [TIME[2026-01-18T15:26:17.000Z]], [TIME[2001-09-08T08:24:38.118Z]] <https://web.archive.org/web/20010908023338/http://hp.vector.co.jp/authors/VA025950/seikai/abh/barone/ath/>
-[54] [CITE@ja[seikai/abh/barone/ath]], [TIME[2008-05-26T02:15:46.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:25:45.515Z]] <http://metanest.jp/ath/>


[199] >>54 に[[TRON]]側に提出したという[[フォント]]のリンクがある ([[リンク切れ]]、
[[Internet Archive]] にも所蔵なし)。 [CITE[超漢字]]が搭載していたという
「フリーフォント」 >>275 か?


[52] [CITE@ja[アース (文字) - Wikipedia]], [TIME[2022-09-30T09:20:58.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:21:44.176Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E6%96%87%E5%AD%97)>


[186] 
[CITE@en[Baronh - Wikimedia Commons]], [TIME[2022-09-30T15:20:16.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:22:29.300Z]] <https://commons.wikimedia.org/wiki/Baronh>

符号表 (画像)

[387] >>186 の字形は独自? (>>276 とは異なります。)


[200] 
[CITE[[[にしき的フォント]]]]

[[TRONコード]]を出典に [[PUA]] に採録









** 第10面

[28] 中国伝承文字、少数民族文字類 (FD10)
[PRE[
	10-2121〜10-2F7E	トンパ文字 (1362)	[2001/05/24] [BRV]
	10-3021〜10-FDFD	reserved	[BRV]
]PRE]

[184] 
>>91 で追加、文字表は一部のみ [[Internet Archive]] 所蔵

[120] 
[[トンパ文字]]の[[フォント]]は[CITE[超漢字4]]と別製品で売られていました。

[279] 
[CITE[超漢字V]]では[[トンパ文字]]の[[フォント]]が標準搭載されています。
関係するドキュメントもいくつか最初から入っています。

[280] [CITE[超漢字4]]版の [[Webサイト]]で無償配布されていた[[トンパ文字]]関係のドキュメントは
[CITE[超漢字V]]に入っていないようですが、手動でダウンロードして追加できます。


[281] 
[CITE[超漢字V]]
の[[符号表]]
には
「[L[トンパ文字]]」
として[[TRONコード]]の面と2バイト符号の表があります。
[SRC[>>258]]

[285] 
[CITE[超漢字V]]
の
「超漢字サンプル集」→「多漢字・多文字の世界」→「ユーザ辞書」→「トンパ辞書」
に[[仮名漢字変換]]の[[辞書]]があります。
[[名詞]]、[[動詞]]、[[形容詞]]などの[[日本語]]への[[意訳]]の他に、
[[仮名]]1文字に対応する[[音訳]]字や[[日本]]の主要[[地名]]の[[音訳]]らしき文字列も入っています。


[287] 
[CITE[超漢字V]]
の
「超漢字サンプル集」→「多漢字・多文字の世界」→「トンパDB」
に[[文字]]と簡単な意味説明が
[N[1]]
番から
[N[1362]]
番まであります。また、1つ上の階層には[[トンパ文字]]の例文などがいくつかあります。


[442] 
[CITE[超漢字V]]には

- [CODE[中国伝承-トンパA書体可変]]

があります。 [[TrueType]] フォントと 
[CODE[10-2121]] - [CODE[10-2F4E]]
との対応があります。

[514] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれと同じ[[フォント]]が入っています。



[555] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
「その他」の「トンパ」に属し[[トンパ]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に[[十進数]]が表示、指定できます。

[556] 
[[十進数]]は単純な連番のようで、空き領域も含めて [N[1]] - [N[1410]] (= [CODE[10-2F7E]])
の範囲です。






- [317] 
[CITE@ja[超漢字4 ユーザー専用FAQ集]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:40:39.729Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/ck4ans/cktompa.html>
- [319] 
[CITE@ja[超漢字3 ユーザー専用FAQ集]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:45:29.268Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/ck3ans/cktompa.html>


[127] 
未だに[[Unicode]]では記述できない。

[183] 
[CITE@en[Tomba Script Character - Wikimedia Commons]], [TIME[2022-09-30T15:14:48.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:17:21.013Z]] <https://commons.wikimedia.org/wiki/Tomba_Script_Character>

符号表、ごく一部


[63] [CITE@ja[トンパ文字 - Wikipedia]], [TIME[2022-09-29T17:36:06.000Z]], [TIME[2022-10-14T10:27:52.175Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%91%E6%96%87%E5%AD%97>

[166] [CITE@ja[「超漢字トンパ書体」サンプルデータ集]], [TIME[2022-10-14T14:26:35.000Z]], [TIME[2009-05-04T03:45:46.443Z]] <https://web.archive.org/web/20090504034437/http://www.chokanji.com/download/cktompasample.html>




** 第11面から第15面

[32] 第11面-第15面 [SRC[>>80]] [[黒歴史]]。

[121] [CITE[超漢字]]の一時期に[CITE[[[今昔文字鏡]]]]が割り当てられていた。
ライセンス問題で実装不可能な要件を提示されたので存在が抹消されたとか。
[SEE[ [[今昔文字鏡]] ]]

[123] 
第11面は[[大漢和辞典]] + [[今昔文字鏡]] ([[大漢和辞典]]を除く)
と説明されていた。 [SRC[>>80]]
ところが[[大漢和辞典]]部分もまとめてなかったことに。 [SRC[>>81]]
([[大漢和辞典]]部分も[[文字鏡]]フォントで実装されていたから?)

;; [244] 
[CITE[大漢和辞典]]とされる部分も実は独自仕様が含まれているとの噂。
[SEE[ [[大漢和辞典]] ]]
[[フォント]]を変更するだけでは問題があると判断したのだろう。

[243] 
実際に使われていたのは11面から13面まで。
14面と15面はそれのために予約とされていた。

[131] 
[[今昔文字鏡]]非漢字のうち、
[[甲骨文字]]、
[[水文]]、
[[梵字]]はかわりになるものがその後追加されていない。



-[314] 
[CITE@ja[今昔文字鏡文字の扱いに関して]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:02:55.823Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/chokanjians/konjyaku.html>
-[315] 
[CITE@ja[超漢字3 ユーザー専用FAQ集]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:12:12.265Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/ck3ans/konjyaku.html>


[220] [CITE[[[変体仮名]](超漢字2の文字鏡フォントが必要)]], [[Simatani takesi]], [TIME[2022-10-30T02:48:48.000Z]] <https://esperanto.sannasubi.com/hentai2.htm>

[[テキスト形式TRONコード]]による[[変体仮名]]と[[字母]]との対応表。


[335] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:05:13.000Z]], [TIME[2003-09-09T06:37:49.355Z]] <https://web.archive.org/web/20030909063642/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=239&ope=v&page=0>

[338] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:07:37.000Z]], [TIME[2004-03-05T06:53:24.360Z]] <https://web.archive.org/web/20040305065309/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=303&ope=v&page=0>

[339] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:08:35.000Z]], [TIME[2004-02-28T01:12:16.788Z]] <https://web.archive.org/web/20040228011151/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=246&ope=v&page=0>

[708] 
[CITE@ja[XユーザーのTsukasa #01さん: 「超漢字: 初版をブート。 文字検索ウィンドウと今昔文字鏡文字テーブルを見せた状態まで。 https://t.co/mzbki98O11」 / X]], [TIME[午前8:54 · 2024年10月3日][2024-10-02T23:54:08.000Z]], [TIME[2026-02-16T04:51:16.000Z]] <https://x.com/a4lg/status/1841627759254397056/photo/3>


** 第16面、第17面

[30] 第16面、第17面 [[Unicode]] ([[漢字]]、[[ハングル]]を除く [[BMP]]) [SRC[>>22]]

[132] 
[[Unicode 2.0]] 当時のもの。 [SRC[>>80, >>81]]

[133] [[ハングル音節]]が除外されているが、 [[KS X 1001]] 分しか 
[[TRONコード]]には他にない。
重複でもどんどん追加していく方針だった [[TRONコード]]がなぜ
[[漢字]]と[[ハングル]]はここで省いたのか謎。 
([[GT書体]]と重複するはずの[[大漢和辞典]]をわざわざ用意しているから、
フォントの調達が大変とかそういう問題ではないはず?)

;; [283] [[ハングル字母]], [[ハングル互換字母]], [[半角ハングル字母]]は入っています。


[172] 
第16面から第17面にまたがって、 [CODE[U+0000]] から [CODE[U+FFFF]]
まで順に詰め込まれている。 [SRC[>>55]]

[173] 
[[漢字]]、[[ハングル音節]]、[[PUA]]、[[サロゲート符号位置]]も機械的に用意だけはしてあるようです。


[282] 
[CITE[超漢字V]]
の[[符号表]]
には
「[L[Unicode Version 2.0]]」
として [[Unicode]] の2バイト符号十六進数4桁の表があります。
[SRC[>>258]]



[667] >>649 の 3 には

- [CODE[各国-SSゴシック可変]]
- [CODE[各国-SS明朝可変]]

があります。説明を信じると、 >>647 で更新され、
それに続く >>651 でも更新され、
その次の >>649 では変更されていません。



[381] 
[CITE[超漢字V]]
には

- [414] [CODE[各国-SSゴシック可変]]
- [415] [CODE[各国-SS明朝可変]]

があります。それぞれに2つの [[TrueType]] [[フォント]]が含まれます。

[403] 
1つ目の [[TrueType]] [[フォント]]には、

- [404] 0x30 = 第16面 ([[Unicode]] [[BMP]] の前半)
- [405] 0x31 = 第17面 ([[Unicode]] [[BMP]] の後半)
- [406] [[JIS X 0208]] [[非漢字]]
- [407] [[JIS X 0212]] [[非漢字]]

... との対応関係が定義されています。

[408] 
2つ目の [[TrueType]] [[フォント]]には、

- [409] 0x30 = 第16面 ([[Unicode]] [[BMP]] の前半)
- [410] 0x31 = 第17面 ([[Unicode]] [[BMP]] の後半)

... との対応関係が定義されています。

[626] 
[[Unicode]] と [[JIS]] との対応関係は、どちらのフォントも同じです。

[411] 
2つ目の [[TrueType]] [[フォント]]の[[グリフ]]は数個だけです。
>>308 の変更と対応していると思われます。

[412] 
>>414 にはこの他に、「固定」とされた[[フォントデータレコード]]が1つ、
「縦書」とされた[[フォントデータレコード]]が2つありますが、
どちらも空です。

[413] 
「可変」であり、[[グリフ]]ごとに[F[前進幅]]が異なります。


[507] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれらと同じ
[CITE[SSゴシック]]と[CITE[SS明朝]]が入っています。


[534] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[Unicode]]
は[DFN[各国]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[Unicode]] の[[符号位置]]の[[十六進数]]4桁が表示、指定できます。

- [536] [CODE[16-2121]] - [CODE[16-F648]] : [CC[U+0000]] - [CC[U+4DFF]]
- [537] >>535 : [CC[U+4E00]] - [CC[U+9FA5]]
- [542] [CODE[16-F649]] - [CODE[16-C29D]] : [[各国]]外
- [538] [CODE[16-C29E]] - [CODE[16-DBA9]] : [CC[U+9FA6]] - [CC[U+ABFF]]
- [539] [CODE[17-2121]] - [CODE[17-996E]] : [CC[U+AC00]] - [CC[U+D7FF]]
- [541] [CODE[17-996F]] - [CODE[17-AF5A]] : [CC[U+D800]] - [CC[U+DFFF]]
- [540] [CODE[17-AF5B]] - [CODE[17-F362]] : [CC[U+E000]] - [CC[U+F8FF]]
- [567] >>535 : [CC[U+F900]] - [CC[U+FA2D]]
- [568] [CODE[17-F363]] - [CODE[17-F676]] : [[各国]]外
- [569] [CODE[17-F677]] - [CODE[17-27C3]] : [CC[U+FA2E]] - [CC[U+FFFF]]

[543] [[URO]] / [[CJK互換漢字]]に相当する >>542 >>567 について、
「文字検索」の[[符号表]]では他の面の文字のいずれか各1つで補われる形になっています。
[[日本基本]]が優先と思われますが、詳しくは不明です。
[[日本基本]], [[日本補助]], [[中国基本]], [[韓国]], [[台湾]], [[GT]]
が使われます。[[中国拡張]]も使われるかもしれませんが、未確認です。

[535] [[URO]] / [[CJK互換漢字]]も16/17面の相当する範囲が確保はされています。
「TRON」モード (未割当部分) から辿れば字形なし、 [[Unicode]]
対応なしの空の符号表が見れます。
「各国」モードからも[[TRONコード]]指定で辿れますが、
境界部分で不思議な動きをします。無理に[[漢字]]を表示するための副作用でしょう。

[544] [[ハングル音節]]に相当する >>539 は「各国」に含まれ
[[Unicode]] との対応関係がありますが、[[字形]]がありません。






[179] >>176

>各国4E00~ED63、F900~FA2D(ユニコード2.0に対応)に日本、中国、韓国、台湾、GTの中から1字を表示します。 

ということで「文字検索」では [[Unicode]] 中に[[CJK統合漢字]]・[[CJK互換漢字]]も表示されるものの、[DEL[各国併記になるらしい。 [[Unicode]] と各国規格および GT の対応関係を元に併記して、選択したらその規格の文字が挿入されるという仕様か?]]

[[CJK統合漢字]]のフォントを実装しようにも字形を1つ定められないから、
実装していないということかも。






[288] 
[CITE[超漢字V]]
の
「超漢字サンプル集」→「多漢字・多文字の世界」→「世界のあいさつ」
に世界各地の言語と文字の例文があります。ほとんどは
[[Unicode文字]]と思われます。

[289] 
[[bidi]] も [[shaping]] もなく[[表示順]]で並べているだけと思われ、
カーソル移動も編集もそのような挙動をします。

[290] 
[[フォント]]の品質もまーそんなもんかーという程度ですが、
時代を考えれば [[Unicode 2.0]] が全部埋められるだけよく揃えたな、
と思えば立派なものかもしれません。

;; [291] それが「文字へのこだわり」という[[見出し]]で配置されてるのは高度なギャグ(?)

[308] >>299, >>300 [[フォント]]の修正、追加


[322] >>321

>
なお、超漢字に添付されている基本文章編集などのソフトウェアは、アラビア語やデヴァナガリ語などの言語固有の表記規則に対応しておりません。

[323] >>322 これは [[shaping]] しません、ということ?

[324] >>321

>
Q.759 	アラビア語などでletter同士を繋げて表示するにはどうしたらよいでしょうか?

>    [文字修飾]メニューの[比例ピッチ]を選びます。


[325] >>324 これはちょっとおもしろい。要するに標準の[[固定幅フォント]]なら[[連綿]]しないが、
[[可変幅フォント]]なら連続する、と。見た感じ特に特別なことはなく、
隣の文字とちょうど連続するような字形と文字幅の設計になっている模様。
(それだと組合せによっては繋がらなそうですが、未検証。)


[331] これについてはかつて関係者が

>> 残念ながら超漢字の初期リリースにインド系言語の文字処理機構は登載されない注1)。しかし表示形(合字などの処理を施した後の文字)はそろっているので、文字としての表記は可能。 

と説明していたそうです。 [SRC[>>330]] しかし当時それは実際には「そろってい」
なかったようですし、現在の[CITE[超漢字V]]にもそれらしきものは見当たりません。

[REFS[

- [330] 
[CITE[ほら貝:文字コード]], [[加藤弘一]], [TIME[2016-08-02T01:43:48.000Z]], [TIME[2026-01-13T14:44:53.522Z]] <http://www.horagai.com/www/moji/tron.htm>
- [332] 
[CITE@ja[ほら貝:e文具]], [TIME[2016-08-02T01:44:55.000Z]], [TIME[2026-01-13T14:49:41.409Z]] <http://www.horagai.com/www/den/kanken.htm>


]REFS]



*** UTF-8 との対応


[606] 
[CITE[BBB]]
は
[[UTF-8]]
を

- [607] [[ASCII]] は他の[[文字コード]]の場合と同じ
- [608] [[TRONコード]]の他の面にあるものはそちらを優先
- [609] [CC[U+FEFF]] は[[空文字列]]
- [610] それ以外は16面、17面

と対応付けているようです。 [SRC[>>580]]

[611] 
[[CJK統合漢字]]については 
>>543
と同じなのではないかと思われますが、不明です。





*** ISO-8859-1 との対応



[603] 
[CITE[BBB]]
は
[[ISO-8859-1]] の [ [N[0xA0]], [N[0xFF]] ]
をそのまま
[ [CODE[16-2263]], [CODE[16-2364]] ]
に対応付けているようです。
なお [[CR]] 領域は [[JIS X 0208]] の[CH[〓]]となります。
[SRC[>>580]]


[612] 
[[UTF-8]] の [[ISO-8859-1]] 部分とはほとんどが違う変換になります。



** 第18面から第21面

[122] 未使用。

** 第22面、第23面

[29] 第22面、第23面 [[GB 18030]]

[PRE[
	22-2121〜22-C25F	0x8140〜0xFE9F
	23-624C〜23-C321	0x8431A439〜0x81308130
]PRE]

[153] >>82, >>299 : 634文字追加、 [[GB 18030]] 符号との対応表あり

[154] [[GBK]] の拡張分の領域がほとんど、2文字だけ4バイト領域。

[15] [[GB 18030]] 領域は634文字だけ割当てられており、
抜けがあります。 [[GSDP]] [[メーリングリスト]]での質問に対する
[[PMC]] 担当者の回答によると、割当て ([[GB 18030]] との対応?)
は決まっていて、将来 (時期未定) [[フォント]]を追加することになっているようです。
[SRC[>>31]]

[270] 
[CITE[超漢字]]内の[[符号表]]は
「中国簡体字」
に
「中国拡張漢字一覧」
なる一覧が付属しています。
[N[1]] から [N[634]]
まで、
「TRONコード」として 「23-545A」形式、
[[GB 18030]] の十六進符号4桁ないし8桁、
[[Unicode]] の十六進符号4桁の表になっています。
[SRC[>>258]]

[271] 
>>270 の収録内容は要検証ですが、22面が [[URO]] に対応し
[[GB 18030]]
の2バイト符号に相当する[[漢字]]、
23面が [[CJK互換漢字]]に対応し [[GB 18030]] の4バイト符号に相当する[[漢字]]2字です。




[664] >>649 の 3 には

- [CODE[中国拡張-SS明朝可変]]

があります。説明を信じると、 >>647 で更新され、
それに続く >>651 >>649 では変更されていません。



[441] 
[CITE[超漢字V]]
には

- [CODE[中国拡張-SS明朝可変]]

があります。
2つの [[TrueType]] フォントがあり、
それぞれに [N[0x36]] (22面) と [N[0x37]] (23面)
との対応があります。2つ目は追加分と思われます。


[505] 
[CITE[超漢字検索]]には [[TrueType]] 部分がこれらと同じ
[CITE[SS明朝]] ([[TrueType]] 2個、計4個) が入っています。



[524] 
[CITE[超漢字V]]の「文字検索」小物では、
[[GB 18030]]
が[DFN[中国拡張]]と表示されます。
[[TRONコード]]と共に [[GB 18030]] の[[十六進数]]の[[符号]] (4桁または8桁)
が表示、指定できます。
[[GB 2312]] 部分も含まれます ([[文字]]自体は[[中国基本]]に属するもので、
[[GB 2312]] にあるもののみ)。
[[フォント]]で[[字形]]が表示できるのはごく一部だけですが、
[[TRONコード]]と [[GB 18030]] の対応関係は、
該当部分の全体で表示されます。


- [528] [CODE[1-2180]] - [CODE[1-688F]] : [N[0xA1A1]] - [N[0xFEFE]] ([[中国基本]])
- [527] [CODE[22-2121]] - [CODE[22-6262]] : [N[0x8140]] - [N[0xA1A0]]
- [624] [CODE[22-6263]] - [CODE[22-C260]] : [N[0xA240]] - [N[0xFEA0]]
- [529] [CODE[22-C321]] - [CODE[22-FDFD]] : [N[0x81308130]] - [N[0x8336B335]]
- [525] [CODE[23-2121]] - [CODE[23-624C]] : [N[0x8336B336]] - [N[0x8431A439]]

;; [530] [CODE[23-624D]] 以後は[[中国拡張]]外の未割当部分になっています。




[177] >>176

>
-「中国」(GB2312=GB18030 1区~ユーザ領域2)に、GB18030の3区以降を付け足して、GB18030全体をサポートしました。
-「従来のGB2312の区点形式と、GB18030の16進数形式の両方で中国文字を指定できます。「中国拡張」では、最大8桁の16進数で、GB18030の全範囲(1区~四字節)を指定・表示できます。

これは「文字検索」の機能変更。




[REFS[
- [31] [CITE@en[Re: GB18030対応部分のTRONコードについて]],
[TIME[2003-11-05]]
<mid:200311050047.JAA24475@sparc18.personal-media.co.jp>
]REFS]

[176] 
[CITE@ja[超�漢�字�4 R4.100B バ�ー�ジ�ョ�ン�ア�ッ�プ�版]], [TIME[2009-11-12T09:50:58.000Z]], [TIME[2022-10-14T14:59:26.526Z]] <http://www.chokanji.com/download/ck4_100.html>

>TRON22面2121(8140)~TRON22面C25F(FE9F)と、TRON23面624C(8431A439)~TRON23面C321(81308130)を連続して表示します。


** 第24面から第31面

[124] 未使用。

* 言語指定コード

[104] [[TRONコード]]の[DFN[言語指定コード]]は、
[[言語]]や[[文字属]]を切り替えます。ただし、
実際に実装されている範囲内では、単なる[[面]]の切り替えに過ぎません。

[164] >>22

>なお「TAD言語環境と多国語対応」では「言語指定コード」というもので言語を切り替える、という構想が示されているが、現状で使用されている切り替えコードは言語指定コードではなく「スクリプト切り替えコード」だとされている(「TRONの多国語言語環境の仕様」, 『TRONWARE』Vol. 50, p. 47)。 

** 言語指定コード列

[105] 1[[バイト]]目は [CODE(char)[0xFE]] です。
その後に [CODE(char)[0x21]]〜[CODE(char)[0x7E]],
[CODE(char)[0x80]]〜[CODE(char)[0xFD]] の範囲の1[[バイト]]を使って指定します。
この2バイト目を [CODE(char)[0xFE]] とすると、
更に言語指定コード列を続けることができます。
どれだけでも長くできるのかどうかは規定 [SRC[BTRON3]] になく、不明です。

[FIG(ABNF)[
- [CODE(ABNF)[[DFN[言語指定コード]] := %xFE *I F]]
- [CODE(ABNF)[[DFN[I]] := %xFE]]
- [CODE(ABNF)[[DFN[F]] := %x21-7E / %x80-FD]]
]FIG]

** 面の割当

[FIG(list)[
,第1面,[CODE(char)[0x21]],[[システムスクリプト]]面,"[SRC[BTRON3]], [SRC[BRV-R4]]"
,第2面,[CODE(char)[0x22]],[[GT書体フォント]]2000,"[SRC[BRV-R4]]"
,第3面,[CODE(char)[0x23]],[[GT書体フォント]]2000,"[SRC[BRV-R4]]"
,第4面,[CODE(char)[0x2F]],(予約),[SRC[BRV-R4]]
,第5面,[CODE(char)[0x2F]],(予約),[SRC[BRV-R4]]
,第6面,[CODE(char)[0x26]],中国伝統字スクリプト面,"[SRC[BRV-R4]]"
,第7面,[CODE(char)[0x27]],中国伝統字スクリプト面,"[SRC[BRV-R4]]"
,第8面,[CODE(char)[0x28]],[[大漢和辞典]]修訂二版,"[SRC[BRV-R4]]"
,第9面,[CODE(char)[0x29]],"[[大漢和辞典]]修訂二版, 補巻, iモード絵文字","[SRC[BRV-R4]]"
,第10面,[CODE(char)[0x2A]],"中国伝承文字、少数民族文字類","[SRC[BRV]], [SRC[BRV-R4]]"
,第11面,[CODE(char)[0x2B]],[Q[(欠番)]] — 旧[Q[今昔文字鏡スクリプト面]],"[SRC[BRV]] (欠), [SRC[BRV-R4]] (欠)"
,第12面,[CODE(char)[0x2C]],[Q[(欠番)]] — 旧[Q[今昔文字鏡スクリプト面]],"[SRC[BRV]] (欠), [SRC[BRV-R4]] (欠)"
,第13面,[CODE(char)[0x2D]],[Q[(欠番)]] — 旧[Q[今昔文字鏡スクリプト面]],"[SRC[BRV]] (欠), [SRC[BRV-R4]] (欠)"
,第14面,[CODE(char)[0x2E]],[Q[(予約)]] — 旧[Q[今昔文字鏡スクリプト面]],"[SRC[BRV]] (予), [SRC[BRV-R4]] (予)"
,第15面,[CODE(char)[0x2F]],(予約),[SRC[BRV-R4]]
,第16面,[CODE(char)[0x30]],[[Unicode]]スクリプト面
,第17面,[CODE(char)[0x31]],[[Unicode]]スクリプト面
,18〜31,〜[CODE(char)[0x3F]],(予約),"[SRC[BRV]], [SRC[BRV-R4]]"
,,[CODE(char)[0x80]],[[Latin-1]] ([[ISO/IEC 8859]]‐1),出典不明
]FIG]

[106] 昔の構想 [SRC[出典不明]]:
[FIG(list)[
,[CODE(char)[0x21]],"システムスクリプト ([[JIS X 0208]], [[JIS X 0212]], [[GB 2312]], [[KS C 5601]])"
,[CODE(char)[0x22]],日本語スクリプト1
,[CODE(char)[0x23]],日本語スクリプト2
,[CODE(char)[0x24]],中国スクリプト1
,[CODE(char)[0x25]],中国スクリプト2
,[CODE(char)[0x26]],中国スクリプト3
,[CODE(char)[0x27]],中国スクリプト4
,[CODE(char)[0x28]],韓国スクリプト1
,[CODE(char)[0x29]],韓国スクリプト2
,[CODE(char)[0x2A]],"各国スクリプト (ラテン文字, アラビア文字, 発音記号など)"
]FIG]

[107] なぜ日本だけ[Q[語]]がついているのか分かりませんが、
手元のメモ [SRC[出典不明]] にそう書いてあるのでそのまま写しておきますね。

[108] 言語指定付き [SRC[出典不明]]:

[FIG(list)[
,[CODE(char)[0x40]],日本文字属0,日本語,"[[システムスクリプト]] ([[JIS X 0208]], [[JIS X 0212]])"
,[CODE(char)[0x41]],日本文字属1,日本語,日本語スクリプト1
,[CODE(char)[0x42]],日本文字属2,日本語,日本語スクリプト2
,[CODE(char)[0x43]],中国文字属0,中国語,システムスクリプト(中国GB)
,[CODE(char)[0x44]],中国文字属1,中国語,中国語スクリプト1
,[CODE(char)[0x45]],中国文字属2,中国語,中国語スクリプト2
,[CODE(char)[0x46]],中国繁体文字属1,中国語,中国語スクリプト3
,[CODE(char)[0x47]],中国繁体文字属2,中国語,中国語スクリプト4
,[CODE(char)[0x48]],韓国ハングル文字属0,韓国語,システムスクリプト ([[KS C 5601]])
,[CODE(char)[0x49]],韓国ハングル文字属1,韓国語,韓国語スクリプト1
,[CODE(char)[0x4A]],韓国文字属0,韓国語,システムスクリプト ([[KS C 5601]])
,[CODE(char)[0x4B]],韓国文字属1,韓国語,韓国語スクリプト1
,[CODE(char)[0x4C]],韓国文字属2,韓国語,韓国語スクリプト2
,[CODE(char)[0x60]],英語文字属,英語,各国スクリプト(ラテン文字)
,[CODE(char)[0x61]],フランス語文字属,フランス語,各国スクリプト(ラテン文字)
,[CODE(char)[0x62]],ドイツ語文字属,ドイツ語,各国スクリプト(ラテン文字)
,[CODE(char)[0x[VAR[mm]]]],中国ピンイン文字属,中国語,各国スクリプト(ラテン文字)
,[CODE(char)[0x[VAR[nn]]]],日本ローマ字属,日本語,各国スクリプト (ラテン文字)
,[CODE(char)[0x[VAR[xx]]]],アラビア文字属,アラビア語,各国スクリプト (アラビア文字)
,[CODE(char)[0x[VAR[yy]]]],発音記号属,発音記号,各国スクリプト (発音記号)
]FIG]

[109] >>108
本気でこの調子で[[言語]]毎に番号を振っていくつもりだったのでしょうかね?

[110] >>108
[[韓国語]]で[Q[韓国文字]] ([[漢字]]のことだと思われ。)
と[[ハングル]]を分離しているのに、
[[日本語]]で[[仮名]]と[[漢字]]が分離されていないのはなんでだろう。

[111] [CITE@ja[言語指定コードとは? - [[超漢字]]ウェブサイト]],
[TIME[2010-11-10 00:15:13 +09:00]] 
<http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-02.html>

** 関連

[8] [[ISO/IEC 2022]] の[[終端バイト]]と役割は似ています。

[9] [[Unicode言語タグ]]とは異なります。

[FIG(amazon)[
超漢字
]FIG]





* TAD における TRON コード

[49] 
[[TAD]],
[[準TAD]]

[44] [CITE[第3章 TAD 詳細仕様書]], [TIME[2011-01-26T00:45:16.000Z]], [TIME[2022-08-25T14:10:29.901Z]] <http://www.chokanji.com/developer/doc/btron3/shared_data/tad1.html#abq>

[45] [CITE[第4章 フロッピーディスク形式]], [TIME[2011-01-26T00:45:12.000Z]], [TIME[2022-08-25T14:18:25.304Z]] <http://www.chokanji.com/developer/doc/btron3/shared_data/fd_format.html#afd>

[47] [CITE[3.6 図形描画セグメント]], [TIME[2011-01-26T00:45:20.000Z]], [TIME[2022-08-25T14:21:53.982Z]] <http://www.chokanji.com/developer/doc/btron3/shared_data/tad3.html#aev>

> 準TAD規格は、TAD規格に対して以下に示す変更/制限を行なったものである。
=    使用する文字コードは2バイトの固定長とし、 かつ第2バイトが先にくる形式とする。 1バイトの制御コードの直後には、常に値 "0" のバイトを詰めるものとする。 すなわち、 文字コードはリトルエンディアンの16ビットデータとみなす。
=    各セグメントのデータ構造として記述されている、 H, UH, W, UW, COLOR, UNITS, CHSIZE, SCALE, RATIO のデータタイプのバイトオーダーは、 下位バイトが先にくるリトルエンディアン形式とする。 UB タイプのデータには、 1.で記述した2バイト固定長の文字コードのみを使用する。 
=[SNIP[]]


[46] [CITE[第4章 フロッピーディスク形式]], [TIME[2011-01-26T00:45:12.000Z]], [TIME[2022-08-25T14:21:08.039Z]] <http://www.chokanji.com/developer/doc/btron3/shared_data/fd_format.html#agh>

> 準標準フロッピーディスク形式は、 TRON 標準フロッピーディスク形式に対して以下に示す変更 / 制限を行なったものである。
=    使用する文字コードは2バイトの固定長とし、 かつ第2バイトが先にくる形式とする。 すなわち、文字コードはリトルエンディアンの 16 ビットデータとみなす。
=    2バイト以上のデータのバイトオーダーは、 下位バイトが先にくるリトルエンディアン形式とする。 文字列データには、1.で記述した2バイト固定長の文字コードのみを使用する。 


* エスケープ

[205] 
[[TADテキスト変換]]により、
[[JIS X 0208]] 以外の[[文字]]や一部の[[文字]]以外の [[TAD]] の情報を
[[ASCII文字]]に符号化して[[文字列]]に埋め込む形で他システムを介した通信に使えました。

[38] [[SGML]] の[[文字参照]]風に表現した[[テキスト形式TRONコード]]がありました。

[206] 
時系列的には[[テキスト形式TRONコード]]が後から登場し、より簡便に使える方法として[CITE[[[超漢字]]]]利用者の
[[Web]] や[[インターネットメール]]の[[情報交換]]で使われていたようです。

* RTF + フォント

[48] 
[CITE[[[超漢字]]]]のデータは
[[GT書体]] / [[Tフォント]]を使った [[RTF]] と相互変換できました。
[SEE[ [[Tフォント]] ]]



* フォント

[575] 
[[符号化文字集合]]の各項で示した通り、 [CITE[超漢字]] では 
[[BTRONフォント形式]]の多数の[[フォント]]の集合体として実装されています。


[236] [CITE@ja[利用者:٢١٩.١٧٤.١٥٨.٢٢٥ - Wikipedia]], [TIME[2024-12-28T01:53:28.000Z]], [TIME[2025-01-11T01:54:54.172Z]] <https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%D9%A2%D9%A1%D9%A9.%D9%A1%D9%A7%D9%A4.%D9%A1%D9%A5%D9%A8.%D9%A2%D9%A2%D9%A5#%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA>

[237] >>236 ごく一部の文字のみ、字形画像が提供されています。

[242] [CITE@ja[tkx86_manual.pdf]], [TIME[2015-07-29T07:51:41.000Z]], [TIME[2025-02-22T09:57:25.453Z]] <http://www.t-engine4u.com/archive/tkx86_manual.pdf#page=25>


* 他の文字コード体系との変換 (公式実装)

[576] 
[CITE[超漢字]]は、外部から [[Unix]] 風コンソールに接続できます。入出力は [[EUC-JP]] となっています。それ以外の文字は扱えないらしい、一部の [[ASCII]] 文字の扱いにも問題がある、雑な実装です。 [SEE[ [[クロス開発環境]] ]]

[577] 
[[JIS X 0208]] の文字のうち [[ASCII文字]]に相当するものは、 [[EUC-JP]] の [[ASCII文字]]に対応付けられています。

-*-*-

[578] 
[CITE[BBB]] は[[東アジア]]の主要な[[文字コード]]、[[ISO-8859-1]]、[[UTF-8]] に対応しています。 [SEE[ [[BBB]] ]]

[579] 
表示している頁を保存することで、どう解釈 (変換) されたかを観測できます。 

[580] 
ここでは、 [[HTML]] 形式 ([[TAD-HTML文書]]) の[[実身]]として保存したものによります。

[581] 
不正・未対応の入力は、 [CODE[1-222E]] ([[JIS X 0208]] [CH[〓]]) になります。



[FIG(data)[ [693] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:utf-8]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[UTF-8]]。
]FIG]
[FIG(data)[ [694] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:gb2312]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[GB2312]]。
]FIG]
[FIG(data)[ [695] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:euc-jp]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[EUC-JP]]。
]FIG]
[FIG(data)[ [696] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:euc-kr]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[EUC-KR]]。
]FIG]
[FIG(data)[ [697] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:shift_jis]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[Shift_JIS]]。
]FIG]
[FIG(data)[ [698] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:shift_jis-imode]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[Shift_JIS]] ([[iモード絵文字]]有効)。
]FIG]
[FIG(data)[ [699] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:iso-8859-1]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[ISO-8859-1]]。
]FIG]
[FIG(data)[ [700] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:iso-2022-jp]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[ISO-2022-JP]]。
]FIG]
[FIG(data)[ [701] [[文字関係]]
:key: [DFN[[CODE[btron:big5]]]]
:desc:
[CITE[BBB]] の [[Big5]]。
]FIG]



* 実装

[SEE[ [[TAD]] ]]


[284] 
[CITE[超漢字V]]
の「超漢字」→「超漢字サンプル集」 →「フリーソフト・フリーデータ集」 →
「オフィスゼロ・プロデュース作品」 → 「コード変換パック」
は
[[TAD]]
と[[シフトJIS]]や[[EUC-JP]]の変換ができるコンソール用ソフトウェアらしいです。




* 実利用例

[SEE[ [[TAD]] ]]

* メモ



[9] [CITE@ja[TRON Code Utility]] ([TIME[2012-08-05 18:11:08 +09:00]] 版) <http://metanest.jp/tcu/tcu.xhtml>


[20] [CITE[TRONコードと ruby 1.9 M17n]]
( ([TIME[2011-11-15 18:54:37 +09:00]] 版))
<http://metanest.jp/btronclub/20110122/presen.html>

-[21] [CITE[TRON多文字応用グループ]]
( ([TIME[2010-02-24 17:01:37 +09:00]] 版))
<http://www.assoc.tron.org/jpn/tronproject/tp_p-05.html>
-- [163] 消滅確認 [TIME[2022-10-14T14:18:47.800Z]]

[22] [CITE@ja[TRONコード - Wikipedia]]
([TIME[2015-12-06 17:02:31 +09:00]] 版)
<https://ja.wikipedia.org/wiki/TRON%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89>

[23] [CITE@ja-jp[TRONコード ‐ 通信用語の基礎知識]]
([TIME[2015-12-18 10:18:49 +09:00]] 版)
<http://www.wdic.org/w/WDIC/TRON%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89>

[24] [CITE[第2章 TRON コード体系]] ([TIME[2011-01-26 09:45:21 +09:00]] 版) <http://www.chokanji.com/developer/doc/btron3/shared_data/tron_code.html>

[159] 
[CITE@ja[区点コードから漢字を探す - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2010-11-10T00:15:38.000Z]], [TIME[2022-10-14T14:15:41.312Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-13.html>

[160] [CITE@ja[文字検索 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2010-11-10T00:15:40.000Z]], [TIME[2022-10-14T14:15:55.910Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-14.html>

[161] [CITE@ja[コード一覧から探す - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2010-11-10T00:15:41.000Z]], [TIME[2022-10-14T14:16:07.201Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-15.html>

[162] [CITE@ja[文字情報をみる - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2014-03-12T04:13:22.000Z]], [TIME[2022-10-14T14:16:40.294Z]] <http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-18.html>

[34] [CITE@ja[利用できる文字セット - 超漢字ウェブサイト]]
([TIME[2012-11-07 09:17:14 +09:00]] 版)
<http://www.chokanji.com/ckv/manual/01-07-04.html>


[43] [CITE[レパートリー一覧]], [TIME[2022-05-05T14:23:34.000Z]], [TIME[2004-10-23T20:36:16.536Z]] <https://web.archive.org/web/20041023203227/http://www2.tron.org/repertoire.html>

[FIG(quote)[
[FIGCAPTION[
[37] [CITE[文字セット改定のお知らせ]]
([TIME[2015-12-18 10:38:04 +09:00]] 版)
<http://web.archive.org/web/20071226003334/www2.tron.org/set10.html>
]FIGCAPTION]

> TRONプロジェクトでは、2006年10月27日付けでTRONコードに下記の文字セットを更新いたしました。文字セット一覧を画像でご覧いただけます。
> 追加された文字セット
> 変体仮名
> 収録コード範囲   9面Bゾーン 8521〜8D7E
> →文字一覧 1/2/3
> ※文字一覧2の表に誤りがありましたので修正しました。(2007年6月22日)
> 濁点付きひらがな・カタカナ (略称:濁点仮名)
> 収録コード範囲   9面Bゾーン 8021〜8230
> →文字一覧 1
> 住民基本台帳収録変体仮名 (略称:住基仮名)
> 収録コード範囲   9面Bゾーン 8321〜846A
> →文字一覧 1
> 

]FIG]

[FIG(amazon)[
TRON
]FIG]


[40] [CITE@ja[超漢字Vで扱える文字 - 超漢字ウェブサイト]], [TIME[2012-12-10T08:35:24.000Z]], [TIME[2020-12-13T12:26:26.168Z]] <http://www.chokanji.com/features/moji.html>


[39] [CITE[TRON多国語言語環境]]
([TIME[2015-05-18T05:50:38.000Z]], [TIME[2020-10-28T09:46:36.941Z]])
<http://umdb.um.u-tokyo.ac.jp/DKankoub/Publish_db/2000dm2k/japanese/01/01-07.html>

-*-*-

[340] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:09:43.000Z]], [TIME[2003-10-18T08:24:07.675Z]] <https://web.archive.org/web/20031018082138/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=194&ope=v&page=0>

[350] 
[CITE[Aprotool TM Editor Ver. 3.10 Help]], [TIME[2026-01-14T08:26:25.000Z]], [TIME[2003-10-06T10:56:17.551Z]] <https://web.archive.org/web/20031006105401/http://www.ceres.dti.ne.jp/~maedera/TMEDIT/TMH_HIST.HTM>

[50] [CITE@ja[Aprotool TM tips collection]], [TIME[2006-11-13T17:59:52.000Z]], [TIME[2022-10-11T04:00:45.860Z]] <http://hp.vector.co.jp/authors/VA002891/APROTIPS.HTM#tip2>


>言語情報つき Unicode テキストや 準TAD形式の超漢字TRONテキストで作成されています。 

[51] >>50
[CITE[Aprotool TM Editor]]
というソフトウェアが「正式TAD形式」と[[準TAD]]の読み書きに対応していたそうです。

[351] 
[CITE[Aprotool TM Editor Ver. 3.10 Help]], [TIME[2026-01-14T08:31:26.000Z]], [TIME[2003-10-06T10:43:48.022Z]] <https://web.archive.org/web/20031006104318/http://www.ceres.dti.ne.jp/~maedera/TMEDIT/TMH_EXT.HTM>


-*-*-

[55] [CITE@ja[TRON Code Utility]], [TIME[2012-08-05T09:11:08.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:38:00.584Z]] <http://metanest.jp/tcu/tcu.xhtml>

[56] [CITE[UNOFFICIAL TAD Guide Book ONLINE - TGBXX-1-0.pdf]], [TIME[2006-07-04T13:00:53.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:41:27.150Z]] <http://www.tad-wg.jp/tad-gb/tad-gb-dis/TGBXX-1-0.pdf#page=11>



[57] [CITE[ruby 1.9 でオレオレ文字コードを使う法]], [TIME[2017-12-23T11:56:38.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:52:28.106Z]] <http://metanest.jp/197x_3.html>

[58] [CITE[TRONコードと ruby 1.9 M17n]], [TIME[2017-02-21T11:51:43.000Z]], [TIME[2022-10-14T09:53:44.895Z]] <http://metanest.jp/btronclub/20110122/presen.html>

[61] [CITE@ja[グループ-ノート:GTコード - GlyphWiki]], [TIME[2022-10-14T10:03:19.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Group-talk:GT%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89>

[62] [CITE@ja[ノート:tron-8-2121 - GlyphWiki]], [TIME[2022-10-14T10:17:47.000Z]] <https://glyphwiki.org/wiki/Talk:tron-8-2121>


[66] [CITE@en[User:٢١٩.١٧٤.١٥٨.٢٢٥~commonswiki - Wikimedia Commons]], [TIME[2022-09-30T10:33:06.000Z]], [TIME[2022-10-14T10:34:30.109Z]] <https://commons.wikimedia.org/wiki/User:%D9%A2%D9%A1%D9%A9.%D9%A1%D9%A7%D9%A4.%D9%A1%D9%A5%D9%A8.%D9%A2%D9%A2%D9%A5~commonswiki>

[72] [CITE[Untitled Document]], [TIME[2015-03-27T00:36:11.000Z]], [TIME[2022-10-14T10:43:10.982Z]] <http://tronweb.super-nova.co.jp/msgtolinuxhackers.html>

[73] [CITE[The Handling of Chinese Characters and TRON Code]], [TIME[2015-03-27T00:34:41.000Z]], [TIME[2022-10-14T10:44:12.244Z]] <http://tronweb.super-nova.co.jp/chinesecharsandtroncode.html>

[187] [CITE[TRON多国語言語環境]], [TIME[2015-05-18T05:50:38.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:28:53.582Z]] <http://umdb.um.u-tokyo.ac.jp/DPastExh/Publish_db/2000dm2k/japanese/01/01-07.html>

[188] [CITE[多国語・多漢字と文字コード]], [TIME[2015-05-18T05:50:40.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:29:16.292Z]] <http://umdb.um.u-tokyo.ac.jp/DPastExh/Publish_db/2000dm2k/japanese/01/01-06.html>

[181] [CITE[超漢字]]は [[Unicode]]、各国規格、[[GT書体]]の対応・[[異体字]]データを持っているようですが、
一般公開はされていないようです。


[190] [CITE@ja[39万文字の文字フォントセット「[[Tフォント]]」を参考出品します パーソナルメディアイベントブログ]], [TIME[2022-10-14T15:39:38.000Z]], [TIME[2022-10-14T15:40:30.571Z]] <http://personalmedia.blog36.fc2.com/blog-entry-18.html>

これによると[[Tフォント]]には
「康熙字典」
「甲骨文字」
「宋明異体字・金文釈文文字セット」
の文字があるらしい。
ということはそれが[[TRONコード]]のどこかの領域に割り当てられているはず。

しかし現在までに公表された[[Tフォント]]は従来の[[GT書体]]相当部分のみ.


[191] [CITE[東大・坂村研究室、約35万文字の漢字フォントを無償公開 (MYCOM PC WEB)]], [TIME[2022-10-14T15:43:21.000Z]], [TIME[2005-12-15T08:32:11.390Z]] <https://web.archive.org/web/20051215083203/http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/12/13/023.html>

>T書体フォントに含まれるのは、東京大学多国語処理研究会によって制定された「GT文字セット」の78,765字に加え、江戸時代および中国の宋・明・清時代の文献から抽出された漢字のうちGT文字セットに含まれない「宋明異体字」が34,499字、白川静著『金文通釈』を材料とした金文研究のための「金文釈文文字」661字、そして、変体仮名や、マンガの表現に見られる濁点仮名(「あ゛」を1文字で表したものなど)など非漢字文字1,814字の計115,739字。それぞれの字について「T明朝体」「Tゴシック体」「T楷書体」の3書体が用意されるので、公開されるフォントデータは合計約35万文字となる。



[210] [CITE[TRON文字収録センター]], [TIME[2023-10-23T11:22:56.000Z]], [TIME[2019-04-07T04:15:20.007Z]] <https://web.archive.org/web/20190407041403/http://charcenter.tron.org/>

[225] >>210 [[GT書体]]と[[Tフォント]]だけで、本来の[[TRONコード]]は消滅している。


[226] [CITE[TRON文字収録センター]], [TIME[2021-10-13T04:24:24.000Z]], [TIME[2023-10-23T11:24:01.666Z]] <https://charcenter.tron.org/>

[227] >>226 
更に少なくなって[[Tフォント]]だけになった。


- [228] [CITE@ja[Sicode《彩コード》関連ツイート集 - Togetter '''['''トゥギャッター''']''']], [TIME[2024-07-08T04:10:47.000Z]] <https://togetter.com/li/1724639#h10_0>
- [229] [CITE@ja[Matrix-Code-Point]], [TIME[2024-07-03T22:51:42.000Z]], [TIME[2024-07-08T04:10:58.621Z]] <https://takuyasomese.notion.site/Matrix-Code-Point-a46c98650bf24ad2b6755d44d867a857>
- [230] [CITE@ja[UCRF: UCRF-32/2]], [TIME[2024-07-03T22:51:42.000Z]], [TIME[2024-07-08T04:11:06.766Z]] <https://takuyasomese.notion.site/UCRF-UCRF-32-2-5b9c5946f34b41b9a221344258d282f6>
- [231] [CITE@ja[SBRF]], [TIME[2024-07-03T22:51:42.000Z]], [TIME[2024-07-08T04:11:15.566Z]] <https://takuyasomese.notion.site/SBRF-9eba8c18780440c89f587624af493218>


[232] 
>>228 [[TRONコード]]の後継で[[Unicode]]の置き換えを目指すと謳って令和3年に発表された構想ですが、
少なくても公表されている限り、実態はほとんどないまま活動が停止しています。

[248] 
しかも「後継」は勝手に称しているだけで関係者ではなさそう。











[233] [CITE[3.4 tf.h]]
([TIME[2011-01-26T00:41:58.000Z]], [TIME[2024-11-15T09:40:15.109Z]])
<http://www.chokanji.com/developer/doc/brightv.r4/library/lang/tf.html>


[251] [CITE[YellowRiverCon]], [TIME[2008-09-11T22:27:32.000Z]], [TIME[2025-11-05T15:39:38.872Z]] <https://www.ne.jp/asahi/tron/music/YellowRiverCon.htm>

[252] >>251 [CITE[超漢字ウェブコンバータ]]で作られた [[Webページ]]。
[CODE[Shift_JIS]] であり、[[外字]]は普通の [CODE[img]] の[[画像]]になっている。

[253] >>252 [[画像]]の[[ファイル名]]は [[TRONコード]]を符号化したものなのかどうなのか?

[254] [CITE[TRONとは?]], [TIME[2025-11-05T15:48:13.000Z]], [TIME[2003-02-27T15:02:35.108Z]] <https://web.archive.org/web/20030227150216/http://homepage3.nifty.com/janee/_tYz33sJ.html>

[255] >>254 
[CITE[超漢字ウェブコンバータ]]で作られた [[Webページ]]。



[318] 
[CITE@ja[超漢字3 ユーザー専用FAQ集]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:43:58.432Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/ck3ans/mail.html>

>
なお、送信側、受信側ともに超漢字であっても、基本メールを使ってインターネットのメールサービスを利用する場合は、JIS第1/第2水準以外の文字を送受信できません。


[321] [CITE@ja[超漢字2、超漢字(初代)ユーザー専用FAQ集]], [TIME[2025-11-26T22:30:36.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:47:08.004Z]] <https://www.chokanji.com/support/ck4/ck2ans/char.html#Q757>

>
「超漢字」では、このTRONコードを採用しているため、これまでに活字化された文字は網羅的に含まれています。そのため、外字を扱う領域はございません。
>
一方、文字ではなく何かのマークやロゴを文章に混ぜたい場合があると思います。そのようなときには、基本図形編集で作った図形を文章に埋め込んでください。埋め込み図形は、文字と同じようにレイアウト、印刷可能です。また埋め込み図形をいったん最小に変形すると、回りの文字サイズに合わせて大きさが自動で調節されます。



[326] 
[CITE@ja[詳細編:ご利用上の注意 | 超漢字検索ウェブサイト]], [[パーソナルメディア株式会社]], [TIME[2025-11-26T22:30:41.000Z]], [TIME[2026-01-11T15:59:48.319Z]] <https://www.chokanji.com/ckk/manual/notice.html>

[337] 
[CITE[Article]], [TIME[2026-01-14T08:07:04.000Z]], [TIME[2004-07-04T18:43:44.889Z]] <https://web.archive.org/web/20040704184330/http://www.btron.com/cgi-local/tips/bbs.cgi?num=121&ope=v&page=0>

[352] 
[CITE[null]], [TIME[2026-01-14T09:45:36.000Z]] <https://web.archive.org/web/20041107011044if_/http://homepage3.nifty.com:80/shinm/shed/troncode.txt>
