[1] [[CSS]] では、[[CSS]] 構造上適切な構成となっていることを[DFN[[RUBYB[妥当]@en[valid]]]]と呼んでいます。

* CSS スタイル・シートの妥当性

[6] '''CSS 2.1 スタイル・シートの妥当性''':
[[CSS 2.1]] の文法 ([[CSS 2.1]] [[附属書]]) に従っており、
[[CSS 2.1]] 仕様書で定義された[[@規則]]、[[特性名]]、
[[特性値]]だけを使った[[スタイル・シート]]は[DFN[[RUBY[妥当] [だとう] @en[valid]]]]です。

;; [[妥当]]でない[[@規則]]、[[特性名]]、[[特性値]]は[DFN[[RUBY[違法] [いほう] @en[illegal]]]]
([DFN[[RUBY[非妥当] [ひだとう] @en[invalid]]]]) です。

[8] '''スタイル・シートの妥当性と水準の関係'''
- [[妥当]]な [[CSS 1]] [[スタイル・シート]]は、
-- [[妥当]]な [[CSS 2]] [[スタイル・シート]]ですが、
多少意味が異なる場合もあります。
-- [[妥当]]な [[CSS 2.1]] [[スタイル・シート]]ですが、
多少意味が異なる場合もあります。
- [[妥当]]な [[CSS 2]] [[スタイル・シート]]は、
-- [[妥当]]な [[CSS 1]] [[スタイル・シート]]とは限りません。
-- [[妥当]]な [[CSS 2.1]] [[スタイル・シート]]とは限りません。
- [[妥当]]な [[CSS 2.1]] [[スタイル・シート]]は、
-- [[妥当]]な [[CSS 1]] [[スタイル・シート]]とは限りません。
-- [[妥当]]な [[CSS 2]] [[スタイル・シート]]とは限りません。

[7] 仕様書:
- [[CSS 2]]
-- <IW:CSS2:"conform.html#valid-style-sheet">

