[2] 
[DFN[[CODE[unit-number]]]]
は[[単位]]付きの[[数値]]を表す [[HTML][HTML要素]] [[カスタム要素]]です。

[1] [CITE@en[wakaba/html-unit-number]]
([TIME[2018-12-01 17:33:16 +09:00]])
<https://github.com/wakaba/html-unit-number>

[3] 
[[数値]]、[[単位]]、その全体をそれぞれ[[要素]]として表します。
それぞれの色や大きさ、[[フォント]]、間の[[アキ]]の大きさなどは
[[CSS]] で制御できます。

[4] 
[[JavaScript]] で[[数値型]]の値を設定して、
自動的に数値と単位を設定させることができます。
[[km]] と [[m]] のように、適切な大きさの[[単位]]を自動選択させられます。
(表示用の単位付きの値の整形を[[アプリケーションロジック]]から分離できます。)

[5] 
[[長さ]]、[[高さ]]は[[メートル法]] ([[m]], [[km]]) と[[ヤードポンド法]]
([[フィート]], [[マイル]]) のどちらかを選べます。
自動的に換算するので、[[アプリケーション]]は[[メートル法]]だけで実装できます。


[6] [CODE[html-page-components]] の [CODE[$fill]] とも組み合わせて使えます。