* 仕様書

[REFS[
- [1] [CITE@en[Mixed Content]], [TIME[2020-04-28 21:05:56 +09:00]] <https://w3c.github.io/webappsec-mixed-content/#unauthenticated-response>
]REFS]

* 意味

[2] 
[DFN[[RUBYB[非認証済応答][unauthenticated response]]]]は、
[F[URL][応答URL]]
が[[先験的認証済]]では''ない''か、
[F[URL][応答URL]]
の
[F[scheme][URL scheme]]
が
[CODE[https][https:]]
か
[CODE[wss][wss:]]
であって
[F[HTTPS状態]]
が
[CODE[modern][HTTPS state]]
では''ない''ものです。
[SRC[>>1]]

[3] 
[[非認証済応答]]であるとは、[[応答]]が認証済ではなかったと事後的に知るものであります。
[SRC[>>1]]

* 文脈

[5] [[混合内容][Mixed Content]]の定義に現れます。

* 歴史

[4] [[要求URL]]が[F[先験的認証済]]であるか否かと対になる定義です。

* メモ